もっと自由なモビリティライフを実現する自動運転EVルーム「koala living car」を提供開始

〜快眠社会をリードするコアラマットレスによる暮らし方改革〜

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは、Koala Sleep Japan株式会社のApril Dreamです。

Koala Sleep Japanは、移動式快眠ルーム「koala sleep car」を大幅にアップグレードして、寝室だけでなく生活空間ごと移動できる、自動運転EVルーム「koala living car」の提供を開始します。車内に主力商品のコアラマットレス、コアラピローと発売を予定しているコアラソファを設置し、さらにQOL向上をサポートするパートナー企業の製品やシステムを搭載することで、限られた移動空間でも快適に生活できる新しい住環境を作ります。ミニマルなライフスタイルとシェアリングエコノミーを推進し、多様で自由な暮らしの実現により平和な世の中を目指して活動していきます。

幸せってなんだろう。
人が生きていくために本当に必要なものってなんだろう。

モノやサービスに満たされ、情報が溢れる現代
生まれた意味や生きる意義を見失っている人が増えている。

それでも人間はよくばりな動物で
“当たり前”がいつしか“もっと”になってしまう。

限りある資源と時間がまるでずっとあるかのように。

相田みつをが言った。
「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる」

幸せとは、今あるものを大切にし
みんなと分かち合うことではないだろうか。

イタリアにこんな言葉がある。
「マンジャーレ、カンターレ、アモーレ、ドルミーレ」

「食べて、歌って、愛して、そして眠る」
それさえあれば幸せだと。

幸せとは、ただただ健康で
周りの人たちを想いやり人生を楽しむことではないだろうか。

夢物語だと笑われるかもしれない。
でも、夢も見られない人生なんてつまらない。

コアラマットレスはこれからも
夜も未来も夢見る人たちを応援していきたい。

NO SLEEP, NO LIFE
NO DREAM, NO LIFE

 

  • 多拠点生活から移動拠点生活へ
複数の拠点を行き来する生活から、さらに特定の場所を制限しないことにより、ライフステージや目的に合わせた暮らし方を柔軟に選択することができます。そして人々の移動が活発になることで、都市と地方が混ざり合い、東京一極集中の是正と関係人口の増加に繋がります。都会と田舎の垣根を超えたコミュニティが形成され、顔の見える相互扶助の関係が強くなると考えています。田舎の広い土地で食べものを生産しながら都会でも働く兼業農家の障壁も下がり、自給自足によって、買い占めが起こりやすい非常時でも生活を支えるレジリエンスが高まります。また移動でものを運べば自らが物流になることもできます。
 
  • 所有から共有へ
あらゆるものが共有されることで家に所有しておくものが減り、最小限で身軽な生活により移動が容易になります。土地や持ち家信仰から解き放たれ、不動産から可動産へと価値が移り変わり、仕事も、趣味も、家族のあり方も、ライフスタイルの縛りが限りなくゼロに近づきます。
 
  • リモートワークからモビリティワークへ

職住一体でも分離でもなく流動的に、全国移り住み放題でどこでもオフィスになり、究極の働き方改革が実現されます。海辺や森の中で作業するも良し、車を並べればそこが会議室になります。対面サービスも寄り合うことでそこがマーケットになります。好きな場所で働き、長時間の拘束や窮屈な通勤時間から解放され、より時間を豊かに使えます。もちろんそこは寝室でもあるので、思い立ったらいつでもパワーナップ(生産性向上のための昼寝)ができます。
 
  • 健康的で持続可能な平和な社会づくり
「koala living car」車内には、健康に必要な3大要素である「睡眠・運動・栄養」をサポートする設備が整っています。日々の習慣に無理なく組み込むことができ、病気から身体を守る免疫力アップに繋がるだけでなく、心の健康も保つことができます。心身ともに健康であることで、自分だけでなく周りの人を大切にできるWell-beingな暮らしを実現できます。

EVによる”自car発電”により資源を無駄遣いすることなく、サステナブルな生活を送ることができます。移動生活により都市化の必要性も薄まり、自然と共存することで生態系が保たれ、絶滅危惧種である動物たち、コアラも生き続けられる環境にできるかもしれません。

戦争は往々にして領土や資源の奪い合いが原因で始まります。それを避けられれば、ひいては世界平和にも繋がると信じています。分け合い、多様な価値観の生き方が混ざり合えば、政治や宗教観も変化し、相互理解に一歩前進できるのではないかと考えています。
 
  • 人類総コアラ化計画

コアラは健康と平和を好む動物です。一日18-20時間も眠る彼らは、それだけ資源の分け合いを好んだからとも捉えられます。取り立てて栄養価が高いわけではないユーカリの葉を、他の動物が食べないからという理由でたくさん食べます。そして、たっぷりの睡眠で得たエネルギーでじっくり消化します。地上に降りて歩いたり、飛び移ったりして気に入った木の上で休み、特定の巣は作りません。人間による乱獲や環境破壊により絶滅の危機に瀕していますが、人間の環境への負荷を減らし、コアラが安心して暮らせるようになることは、幸せな暮らしのロールモデルを守ることを意味するかもしれません。

人生の3分の1をともにする、睡眠をサポートする企業として、本当に幸福な暮らし方を模索し続け、提案・実現していきます。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただくPR TIMESによるプロジェクトです。


【koala sleep car(コアラスリープカー)について】
世界睡眠デー(2020年3月15日)に発表した、コアラマットレスとコアラピローを搭載した移動式快眠ルームサービス。2019年9月に実証実験を行った「ぐぅ〜すCAR お昼寝デリバリー」の反響を受けて、提携企業も新たに生まれ変わったkoala sleep carは、働く人の生産性向上サポート「お昼寝デリバリー」に留まらず、特別な寝室時間をすごせる「スリープデート」など、より多くの人に眠りを楽しんでもらえる空間を無料でお届けしていきます。
koala sleep car 公式サイト:https://jp.koala.com/nap-car
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000033793.html


【コアラマットレスについて】
2015年の創業以来、オーストラリアでもっとも急成長を遂げている寝具ブランドである。「みんなに合う理想の寝心地」を求めてベストな1種類のマットレスを開発。高品質マットレスを一般の方々にも手の届きやすい価格帯で提供している。SNS上でのプロモーションを軸に固定店舗を持たないDtoC(オンライン直販)のビジネスモデルを用い、20年以上革新の無かったマットレス業界に変革をもたらしている。2017年に日本上陸を果たしてからは、日本人の寝姿勢に合わせて開発されたコアラマットレスとコアラピローが高評価を集め、2020年1月期の売上高は前年同月比で2.5倍と好調。またネットでの顧客満足度が4.6/5を超え高い評価を得ている。
公式サイト:https://jp.koala.com

 【会社概要】
社名 Koala Sleep Japan 株式会社 代表者 Daniel Milham(ダニエル・ミルハム)
本店所在地 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー Level 11
営業所住所 〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウス 16階 WeWork内
創立 2015年11月10日(オーストラリア)、2017年10月25日(日本)
従業員数 75名(2018年8月現在)事業展開 オーストラリア、日本(2018年8月現在)
事業内容 Koala Sleep Japanは親会社であるKoala Sleep Pty Ltd Australiaの支持のもと、家具・インテリア用品(ホームファニシング商品)の輸入・流通および販売事業を行う。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. コアラマットレス >
  3. もっと自由なモビリティライフを実現する自動運転EVルーム「koala living car」を提供開始