三菱地所グループのロイヤルパークホテルズにて「生分解性ストロー」「認証ワイン」「国際フェアトレード認証コーヒー」を導入

~ SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを推進~

三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(本社:東京都千代田区、取締役社長:水村 慎也、以下、「ロイヤルパークホテルズ」)は、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み推進を目的に、「生分解性ストロー」、「認証ワイン」、「国際フェアトレード認証コーヒー」を導入いたします。

今回、仙台ロイヤルパークホテル、ロイヤルパークホテル(東京日本橋)、横浜ロイヤルパークホテル、ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留、ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜にて年間約28万本使用しているプラスチック製ストロー(ストレート)を、自然環境に負担が少なく、生分解をする植物由来のストローに変更します。

併せて、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」であるフェアトレードの取り組みにホテルチェーンとして賛同し、フルサービス型ホテル(仙台、東京日本橋、横浜)にて認証ワイン(フェアフォーライフ認証、国際フェアトレード認証)、国際フェアトレード認証コーヒーを導入いたします。

​三菱地所グループでは、2018年4月に国連グローバルコンパクトにも署名し、社会の一員としてSDGs(持続可能な開発目標)において挙げられる環境や人権などの課題の解決に寄与すべく、SDGsを共通言語とした社内の意識改革等をきっかけに、各事業を通じて社会課題の解決に挑戦します。
 

 

1.導入ホテル一覧



2.導入アイテム概要
◆生分解性ストロー

・導入製品:JBPA(日本バイオマスプラスチック協会)グリーンプラマーク取得の生分解性ストロー(トウモロコシなどのでんぷんから得られるポリ乳酸を原料とする植物由来の自然循環型樹脂を原料)

◆認証ワイン

・国際フェアトレード認証とは
国際フェアトレード認証は、製品の原料が生産、輸出入、加工、製造されるまでの間に、国際フェアトレードラベル機構が定めた、最低価格の保証や安全な労働環境、土壌・水源・生物多様性の保全といった経済的、社会的、環境的基準が守られ、開発途上国の原料や製品が公平な条件で取引されていること等を認証する制度。
 

・フェアフォーライフ認証とは
世界各地に23の支社を置き、80ヵ国以上で農産物をはじめ、様々な有機認証を提供している世界トップクラスの国際有機認証機関である「ECOCERT(エコサート)」(1991年フランスで設立)が認証するフェアトレードおよび責任あるサプライチェーンに関する認証制度。

・導入商品:
1 フェアヴァレーフェアヴァレー ピノタージュ750ml(南アフリカ)【赤】
2 フェアヴァレー シュナン・ブラン750ml(南アフリカ)【白】
3 サンタ・ディグナ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ750ml(チリ)【赤】
4 サンタ・ディグナ・シャルドネ・レゼルヴァ750ml(チリ)【白】
※1・2は国際フェアトレード認証取得、3・4はフェアフォーライフ認証取得

◆フェアトレード認証コーヒー
・導入製品:キーコーヒー㈱のフェアトレードコーヒー
※国際フェアトレード認証取得


3.三菱地所グループとしての取り組み
三菱地所グループは、従来よりSDGsやESGのさまざまな取り組みを続けています。近年においては、2018年4月に「国連グローバルコンパクト」に署名したほか、事業等から派生するすべての関係者の人権を配慮することを目指し、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づいた「三菱地所グループ人権方針」を制定しました。
また、2018年9月には三菱地所が業界に呼びかけ、「建設・不動産『人権デューデリジェンス勉強会』」を立ち上げ、人権リスクの特定や具体的な取り組み方法について研究しています。
ホテルグループにおいては、人権リスクの高い品目を特定し、前述の通り認証商品を導入し、海外事業においては、アジア地域における人権リスクのサーベイを実施するなど、具体的な取組みを開始しています。


※上記画像は全てイメージです。

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