『スポーツファン調査2026』調査データ・レポート販売を開始
〜日本プロ野球・Jリーグ(サッカー)・リーグワン(ラグビー)のファン意識・行動データを収録〜
株式会社ファンベースカンパニー(本社:東京都千代田区)の研究機関「ファン総合研究所」は、スポーツが人・地域・社会に与える影響力や価値を明らかにするため、全国規模のスポーツファン調査・研究を行っています。
本研究は、業界最大規模のリサーチ基盤を保有する株式会社インテージ(本社:東京都千代田区)と協業し、同社の信頼性の高いデータ収集・調査ノウハウと、ファン総合研究所が持つファン心理の分析ノウハウを掛け合わせることで、スポーツの影響力と価値を定量的に可視化するものです。
この度、全国規模で実施した『スポーツファン調査2026』の有償版データおよびレポート販売を開始しました。日本プロ野球・Jリーグ(サッカー)・リーグワン(ラグビー)全44チームについて、リーグ・チーム間で比較可能なファンの意識・行動データをご提供します。また、スポーツが人や地域にもたらすポジティブな影響を、データから読み解くことができる内容となっています。自社の戦略立案、スポンサーとしての効果の確認など、マーケティング戦略立案にご活用いただけます。

▶ 有償版 データ・レポートの特長
1. 自社での分析・資料化を前提とした提供形式
本調査データを中心に自社での分析や資料作成に活用できるローデータ(Excel)に加え、各調査項目の集計データを収録したレポート(PDF)を提供します。
2. リーグ・チーム別に「比較」できる分析設計
有償版レポートでは、リーグ(日本プロ野球、Jリーグ、リーグワン)ごとに、チーム別のファン意識や行動について横並びで比較できる形で集計結果を整理しています。自チームの立ち位置や特性を、リーグ内で客観的に把握することが可能です。
3. ファンの「量」だけでなく、ファンの感情やチームとの関係性を可視化
観戦者数や認知率といったボリューム指標に加え、顧客幸福度(CWS)や継続意向、生涯ファン意向、推奨意向など、ファンがどのような気持ちでチームと関わっているのかを捉える指標を収録しています。
4. 応援・観戦・購買行動まで含めた立体的な把握
ファンの情報接触、観戦・応援スタイル、支出行動データから、ファンを意識・行動の両面から可視化した資料により分析することができます。
5. スポンサー効果の把握
スポンサー企業の認知、イメージ、購買経験・購買意向などを収録し、ファン心理とスポンサー効果の関係性を把握することができます。
▶ データの活用イメージ
※下記イメージ(画像)は研究の立場から分析したもので考察の記載がありますが、有償版レポートは各調査項目の集計データが中心になります。
【例1】チーム別分析:自社チームのファンの特徴や好きになったきっかけ・好きなところを知って、新規ファン施策に活かす

【例2】年代別分析:年代ごとの応援スタイルの違いを知って、ファンサービス・ファン施策に活かす

●レポートサンプル

▶ 販売概要
■提供内容:有償版ローデータ(Excel)/レポート(PDF)セット
■提供開始時期:2026年3月
■価格:個別お見積り
■お問い合わせ先:
株式会社ファンベースカンパニー
mail:info@fanbasecompany.com
▶ 研究概要

▶ スポーツファン調査項目
今回の調査では、日本プロ野球(12チーム)、Jリーグ(J1:20チーム)、リーグワン(ディビジョン1:12チーム)の計44チームのファンを中心に、それぞれのリーグ・チームについて以下の項目を聴取しました。
【調査項目】

|
カテゴリー |
リーグ/チーム |
聴取項目 |
|---|---|---|
|
属性 |
性別/年齢/居住地/競技経験 |
|
|
属性 |
可処分時間/可処分所得/世帯年収 |
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|
人生の幸福度 |
総合的な幸福度/人間関係の幸福度/仕事面の幸福度/経済面の幸福度/健康面の幸福度 |
|
|
認知・観戦経験など |
リーグ/チーム |
認知/観戦経験/好意度/応援意向/ 顧客幸福度(CWS*) |
|
ファン歴・ 好きな理由など |
チーム |
ファン歴/好きになったきっかけ ・現在好きな理由 |
|
スポーツ視聴媒体 |
テレビ番組/ラジオ番組/配信サービス |
|
|
ファン行動 |
チーム |
情報収集行動/観戦・応援・購買行動/ 推奨・共有・発信 |
|
スポーツ観戦に 費やす時間 |
チーム |
観戦時間/観戦時間以外の行動 |
|
スポーツ観戦に 費やすお金 |
チーム |
グッズ/観戦チケット/ 今後お金を使いたいもの |
|
応援スタイルと モチベーション |
チーム |
応援スタイル/モチベーションが上がったタイミング/下がったタイミング/嬉しかったできごと/今後関わりたい活動 |
|
スポーツチームの価値 |
チーム |
機能価値/情緒価値/未来価値/ チームに対する気持ち |
|
スポーツチームと地域 |
チーム |
スポーツチームと地域のイメージ |
|
スポーツチームの存在 |
チーム |
あなたにとってのチームの存在 |
|
継続ファン意向・ 推奨意向(LTV) |
リーグ/チーム |
継続ファン意向/生涯ファン意向/推奨意向 |
|
スポンサー認知・ 購買経験など |
リーグ/チーム |
スポンサー企業の認知・純粋想起/スポンサー企業の商品・サービスの購買経験・購買意向/スポンサー企業に対するイメージ |
*CWS : Customer Wellbeing Scoreの略。CWSは(株)ファンベースカンパニーの登録商標。
▶︎ 無料版レポートについて
「スポーツファン調査2026」無料版レポートでは、ファンの熱量や幸福度、応援スタイル、地域とのつながり、スポンサー企業に対する意識などをダイジェストで紹介しています。

●「スポーツファン調査2026 無料版レポート」は下記URLよりご覧いただけます。
https://www.fanbasecompany.com/fansoken/pdf/sportsfan_freereport.pdf
■ファン度:ファン(コアファン・ファン・ライトファン)の定義

■調査概要
【調査実施機関】株式会社インテージ
【調査方法】インターネット調査(マイティモニターよりランダムに抽出)
【調査対象リーグ・チーム】日本プロ野球(12球団)/サッカー・Jリーグ(J1の20チーム)/ラグビー・リーグワン(DIVISION1の12チーム) ※一部バスケ・Bリーグ/バレー・SVリーグ
【調査対象者】
・スクリーニング調査:全国 15~69歳 男女
・本調査:各チーム・ライトファン以上(「ファン度」で定義)
【サンプルサイズ】※有効回答数
・スクリーニング調査 :n=70,559
※リーグごとに回答者を分けて調査を実施。
プロ野球:n=6,130 サッカー:n=26,213 ラグビー:n=38,216
・本調査:n=4,629
※各チームn=100を目標に回答を収集し、有効回答数で集計
【調査実施時期】
・スクリーニング調査:2025年6月18日(水)~2025年6月23日(月)
・本調査:2025年6月24日(火)~2025年6月26日(木)
◼️今後の研究結果に関する情報提供について
今後の研究結果やレポート販売情報などをお受け取りになりたい方は、こちらのフォームよりご登録をお願いします。
■ファン総合研究所
ファン総合研究所は、ファンが感じる「好き!」や「応援したい!」といった『ファンならではの心理や行動』を深掘りする、ファンベースカンパニーの研究機関です。
ホームページ:https://www.fanbasecompany.com/fansoken/index.html
■株式会社ファンベースカンパニー 会社概要
会社名:株式会社ファンベースカンパニー
所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル SAAI
設立:2019年5月7日
代表者:代表取締役社長/CEO 津田匡保
事業内容:プロジェクト伴走および分析・企画支援
※ファンベース®/fanbase®は、株式会社ファンベースカンパニーの登録商標または商標です。
■株式会社インテージ 会社概要
会社名:株式会社インテージ
所在地:東京都千代田区神田練塀町3番地 インテージ秋葉原ビル
設立:1960年3月2日
代表者:取締役社長 檜垣 歩
事業内容:マーケティングリサーチ、データ解析、デジタルマーケティングなどによる、マーケティング活動の支援
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ファンベースカンパニー
mail:info@fanbasecompany.com
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