クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が、今後クリエイティブ系の学位の価値は「より重要になる」と回答!芙蓉エデュケーションズがAI時代のクリエイティブ業界で求められる学位や能力に関する調査を実施!

株式会社芙蓉エデュケーションズ

株式会社芙蓉エデュケーションズ(本社:東京都文京区、代表取締役:安田 聡子)が運営する「ISCA TOKYO」は、クリエイティブ系企業の人事担当者(20代~50代の男女)を対象に「AI時代のクリエイティブ業界で求められる学位や能力に関する調査」を実施しました。この調査から、クリエイティブ系企業の人事担当者が考えるAI技術が業務に与える影響や、AI時代のクリエイター採用で重視する学位やスキル・能力などが明らかになりました。

<背景>

現代社会において、AI技術の急速な進化は、あらゆる産業の構造と働き方を根底から変革しつつあります。特にクリエイティブ業界では、マルチモーダルAIの登場により、画像・動画・音声・3Dコンテンツの自動生成が可能となり、これまで人間のクリエイターが担ってきた「制作スキル」の価値観そのものが大きく揺らいでいます。この技術進化は、クリエイティブ業界における人材育成や採用戦略に根本的な問いを投げかけており、従来の学位が持つ価値そのものが見直される時期に来ています。特に、クリエイティブ系企業の人事担当者が、この変化にどう向き合い、将来のクリエイター像をどのように描いているのかは明らかになっていません。そこで、「ISCA TOKYO」は、クリエイティブ系企業の人事担当者を対象に、「AI時代のクリエイティブ業界で求められる学位や能力に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・自社のクリエイティブ業務においてAI技術が与える影響のトップ3は、1位「作業時間の短縮」、2位「品質・創造性の向上」、3位「人材の削減・再配置」

・クリエイティブ系企業の人事担当者の4人に3人以上が、AI技術が普及する以前のクリエイター採用においてクリエイティブ系の学位を重視していた

・クリエイティブ系企業の人事担当者の8割以上が現在、クリエイター採用においてクリエイティブ系の学位を重視している

・クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が、今後クリエイティブ系の学位の価値は「より重要になる」と考えている

・現在のクリエイター採用において、従来よりも重視するようになったスキルや能力のトップ3は、1位「AI活用能力」、2位「創造力」、3位「コミュニケーション能力」

・今後のクリエイター採用において最も重要になると考えるスキルや能力は「AI活用能力」

<調査概要>

調査期間:2026年1月13日~1月16日

調査方法:インターネット調査

調査対象:クリエイティブ系企業の人事担当者(20代~50代の男女)

調査人数:377名

モニター提供元:RCリサーチデータ

自社のクリエイティブ業務においてAI技術が与える影響のトップ3は、1位「作業時間の短縮」、2位「品質・創造性の向上」、3位「人材の削減・再配置」

まず、「自社のクリエイティブ業務において、AI技術はどのような影響を与えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「作業時間の短縮」で48.0%、2位が「品質・創造性の向上」で44.3%、3位が「人材の削減・再配置」で41.4%という結果になりました。また、4位以降も回答率35%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、自社のクリエイティブ業務においてAI技術が与える影響は多岐にわたることがわかりました。

クリエイティブ系企業の人事担当者の4人に3人以上が、AI技術が普及する以前のクリエイター採用においてクリエイティブ系の学位を重視していた

続いて、「AI技術が普及する以前、クリエイター採用においてクリエイティブ系の学位をどの程度重視していたか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度重視していた」で44.8%、2位が「非常に重視していた」で31.0%、3位が「あまり重視していなかった」で17.3%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率75.8%となり、この結果から、クリエイティブ系企業の人事担当者の4人に3人以上が、AI技術が普及する以前のクリエイター採用において、程度の差こそあれ、クリエイティブ系の学位を重視していたことが明らかになりました。

クリエイティブ系企業の人事担当者の8割以上が現在、クリエイター採用においてクリエイティブ系の学位を重視している

次に、「現在、クリエイター採用においてクリエイティブ系の学位をどの程度重視しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度重視している」で52.5%、2位が「非常に重視している」で28.7%、3位が「あまり重視していない」で15.1%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率81.2%となり、この結果から、クリエイティブ系企業の人事担当者の8割以上が現在、クリエイター採用において、程度の差こそあれ、クリエイティブ系の学位を重視していることが判明しました。

クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が、今後クリエイティブ系の学位の価値は「より重要になる」と考えている

また、「今後、クリエイティブ系の学位の価値はどのように変化すると考えるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「より重要になる」で62.6%、2位が「変わらない」で27.3%、3位が「重要ではなくなる」で10.1%という結果になりました。この結果から、クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が、今後、クリエイティブ系の学位の価値は「より重要になる」と考えていることがわかりました。

現在のクリエイター採用において、従来よりも重視するようになったスキルや能力のトップ3は、1位「AI活用能力」、2位「創造力」、3位「コミュニケーション能力」

続いて、「現在のクリエイター採用において、従来よりも重視するようになったスキルや能力は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「AI活用能力」で46.2%、2位が「創造力」で38.7%、3位が「コミュニケーション能力」で36.6%という結果になりました。また、4位以降も回答率30%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、現在のクリエイター採用において、従来よりも重視するようになったスキルや能力は多岐にわたることが明らかになりました。

今後のクリエイター採用において最も重要になると考えるスキルや能力は「AI活用能力」

調査の最後、「今後のクリエイター採用において、最も重要になると考えるスキルや能力は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「AI活用能力」で20.4%、2位が「創造力」で14.9%、3位が「コミュニケーション能力」で14.6%という結果になりました。この結果から、今後のクリエイター採用において最も重要になると考えるスキルや能力は「AI活用能力」であることが判明しました。

まとめ

今回の調査により、自社のクリエイティブ業務においてAI技術が与える影響のトップ3は、1位「作業時間の短縮」、2位「品質・創造性の向上」、3位「人材の削減・再配置」であることが明らかになりました。また、クリエイティブ系企業の人事担当者の4人に3人以上が、AI技術が普及する以前のクリエイター採用においてクリエイティブ系の学位を重視しており、現在もクリエイティブ系企業の人事担当者の8割以上がクリエイティブ系の学位を重視していることがわかりました。さらに、クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が、今後クリエイティブ系の学位の価値は「より重要になる」と考えていることも判明しました。なお、現在のクリエイター採用において、従来よりも重視するようになったスキルや能力のトップ3は、1位「AI活用能力」、2位「創造力」、3位「コミュニケーション能力」であり、今後のクリエイター採用において最も重要になると考えるスキルや能力は「AI活用能力」であることが明らかになりました。

本調査の結果から、クリエイティブ系企業の人事担当者の8割以上がクリエイティブ系の学位を重視しており、クリエイティブ系企業の人事担当者の6割以上が今後その価値は「より重要になる」と考えていることがわかりました。また、現在のクリエイター採用において従来よりも重視するようになったスキルは、1位「AI活用能力」、2位「創造力」、3位「コミュニケーション能力」であることが明らかになりました。このようなクリエイティブ分野の学位と創造力が重視される傾向に対して、「ISCA TOKYO」は世界で通用するクリエイターを目指すための学習環境を提供します。本サービスはロンドン芸術大学の付属校として日本で英国式教育を提供する教育機関であり、現役デザイナーによる直接指導と手厚い進学サポート体制を備えています。この体制により、世界基準のポートフォリオ制作が可能となり、価値ある学位の取得とグローバルなキャリア形成の実現をサポートします。

調査実施会社

株式会社芙蓉エデュケーションズ

所在地:〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目1番18号
代表取締役:安田 聡子
事業内容:幼児からの海外留学コンサル及びサポート業務、 英国クライストカレッジ・ブレコン 日本事務所としての業務及びサポート業務、 英国 International School of Creative Arts (ISCA:イスカ) 日本事務所としての業務及びサポート業務、 アート&デザイン・クリエイティブスクール事業
URL:https://www.fuyo-educations.com/overview/
Instagram:https://www.instagram.com/fuyo_educations/

ISCA TOKYO

ISCA TOKYO

株式会社芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」は、世界の名門芸術大学への進学を目指す学生のためのクリエイティブ・アーツ専門スクールです。日本にいながら、英国式の最先端アート教育を受けられる環境を提供します。ロンドン本校とのオンライン授業、充実したスタジオでのポートフォリオ制作、ロンドン芸術大学卒業生や現役デザイナーによる対面指導で、世界の名門芸術大学への合格をサポートします。詳細は以下をご覧ください。

公式サイト:https://isca.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/iscatokyosc/

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会社概要

URL
https://www.fuyo-educations.com
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都文京区本駒込2-1-18 芙蓉倶楽部ビル101号室
電話番号
03-6912-0302
代表者名
安田 聡子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2010年02月