鎌倉みんなのスタジアム #鎌倉みんスタ プロジェクト 10月11日(月)鎌倉初の人工芝グラウンド、グランドオープン決定のお知らせ

鎌倉インターナショナルFC(所在地:神奈川県鎌倉市、代表:四方健太郎)と、一般社団法人鎌倉スポーツコミッション(所在地:神奈川県鎌倉市、代表理事:堀米剛)は、本日本格的な建設工事を開始しました「鎌倉みんなのスタジアム #鎌倉みんスタ」を9月中に完成させ、10月11日(月)からグランドオープンする予定です。10月17日(日)まで7日間にわたって、グランドオープンウィークとして、サッカーだけでなく、スポーツに係るさまざまなイベントを開催します。

鎌倉みんスタは、人工芝のフルサイズのサッカーピッチ(102メートル×64メートル)と、約1000平方メートルのコミュニティースペースを併設した、日本では過去に例を見ない、「民費民地民設民営」によるスタジアムです。
※日程は現時点の予定であり、工事進捗によっては前後する可能性がございます。

 

■一般社団法人鎌倉スポーツコミッション 堀米剛 代表理事
「ようやく本日、本格的な工事を開始することができました。当初は今年の春に着工し、今夏の完成を目指していましたが、コロナ禍によって手続きの遅れなど発生。それにともない建設コストが膨らんだため、コミュニティースペースなど、一部設計を簡素化するなど、見直しを図りました。現在、9月中の完成、テストランを経て、10月11日にグランドオープンし、一般利用の開始を目指します。10月17日までグランドオープンウィークとして、サッカーだけでなく、スポーツに係るさまざまなイベントの開催を検討しています。鎌倉市民に限らず、みなさんに広くご利用いただけることを願っております」

■鎌倉インターナショナルFC 吉田健次 GM
「日本のサッカークラブにとって、練習場と試合会場の確保は、どこのチームも直面する永遠の課題です。これが鎌倉みんなのスタジアムが完成することで、解決します。それだけではなく、地域に根差したクラブを目指すわれわれにとって、地域のみなさん、子どもたちに練習や試合を見てもらい、その同じ場所で、サッカーをしたり、走ったり、遊んだりしていただくことは大きな喜びです。日本では非常に珍しい、民費民地民設民営のスタジアムが、まもなく鎌倉に誕生します。地域のみなさんと一体化でき、鎌倉の夢と未来が生まれてくる場所になると信じています」

■「鎌倉みんなのスタジアム」完成予想図

 

■建設予定地ドローン空撮映像

 

■建設現場写真

 

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