【調査レポート】28卒上位校生の就活実態レポート―CaseMatch調査―】
東京大学・京都などの難関大学に在籍する28卒学生40名を対象に、「28卒上位校生の1月時点における就職活動実態調査」を実施しました。人事が取り組むべきポイントがわかるホワイトペーパーの無料配布開始
株式会社アズユニ(本社:東京都港区)は、東京大学・京都大学など難関大学の学生40名を対象とした「2028年度卒 上位校生の1月活動実態」を公開いたしました。本レポートでは、学生が重要視しているポイントや企業に求められる対応について明らかにしています。本リリースでは一部を抜粋してご紹介いたします。

▪️レポート概要と背景
就活の早期化や選考の多様化が進む中で、優秀層学生の志向も日々変化しています。
そのような状況を踏まえ、当社が提供するAI面接プラットフォーム「CaseMatch」の学生を対象に、上位校40名を対象に就活状況調査を実施。本レポートでは学生が企業に求めている情報や企業選びで重要視していることについて分析しています。

▪️主な調査結果(抜粋)
・77.5%の学生がX(旧ツイッター)を活用し情報収集を行なっている。
・志望業界としては、コンサルティング・士業が90%と圧倒的に高い。
・次にメーカー・商社が60.0%、金融・保険が50.0%になっている。
・理想の接触手段については70.0%の学生が『1on1などのカジュアル面談』と回答。
▪️調査概要
・調査テーマ:28卒学生の就活実態調査
・調査対象:28卒学生
・回答者数:40名
・主な学年構成:大学2年生・大学4年生が中心
・調査方法:オンラインアンケート
・実施時期:2026年1月
▪️CaseMatchとは

1.他では出会えない質の高い母集団
新卒:登録者数1万人超。75%以上が東京一工早慶・海外大などの高学歴層。成長意欲の高い学生が多数。
中途:年収700万円以上のハイクラス人材や大手外資系ファーム出身者が多数。9割以上が積極的に転職活動を行う即戦力層。
2.面接の結果を用いた精度の高い選定
学歴・職歴・志望業界といった表面的情報だけでなく、日々のAI面接で得られる課題設定力・施策立案力など本質的な能力評価データを活用。
これにより、履歴書だけでは見抜けない候補者の特性や志向性を数値化し、ミスマッチを根本から解消します。


3.求人掲載
求人掲載とAI面接を組み合わせることで、
優秀層の集客から初期選考までを一気通貫で効率化。
選考途中での離脱を抑え、採用活動全体の生産性向上を実現します。
「株式会社アズユニ」について
株式会社アズユニは、東大発スタートアップとして「最適な組み合わせにより、あらゆる価値を最大化する」というVISIONを掲げています。
「会ったことのない人」「知らないもの」は、情報の非対称性によって正しく評価されにくく、本来得られるはずの機会や活かされるべきポテンシャルが失われてきました。
インターネットの普及や検索・レビュー・レコメンド技術の進化により、こうした非対称性は一定程度解消されてきた一方で、人材の能力や志向性、企業・無形サービスといった個別性・複雑性の高い領域では、依然として評価の難しさが残っています。アズユニは、このような評価が困難な領域に対し、AIをはじめとしたテクノロジーを活用することで評価プロセスをシンプルにし、人と仕事、人と企業の最適な組み合わせを実現することで、社会全体の可能性を最大化することを目指しています。
※本リリースに関するお問い合わせはこちら:https://biz.casematch.jp/contact
【会社概要】
・会社名:株式会社アズユニ
・代表取締役:松本拓樹
・設立:2023年12月
・所在地:東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル 7F
・CaseMatch:https://casematch.jp/
・採用担当者様向けサイト:https://biz.casematch.jp/usecase/new_graduate
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