「人的資本開示の進め方 最初の一歩は産業保健から」を無料公開!
産業保健データを活用した人的資本開示の始め方について、データや事例に基づき徹底解説
クラウド型健康管理サービス「first call」(https://service.firstcall.md/service/about )を運営する株式会社Mediplat(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鶴 純也)は、産業保健データを活用した人的資本開示を目的にした、「人的資本開示の進め方 最初の一歩は産業保健から」を無料公開しました。
<サマリー|3つのポイント>
①人的資本開示でつまずきやすいポイントと、
最初の一歩として「産業保健(健康・安全)」から始める理由を整理
②人的資本開示で重要な「方針・指標・目標・実績」の4点セットを、
揃える・開示する具体的な進め方を解説(共通指標+自社指標)
③健康データがあっても活かしきれない原因と、整理・統合のポイントを提示
「人的資本開示の進め方 最初の一歩は産業保健から」をダウンロードする:

■公開の背景とガイドの概要
2023年3月期決算より、上場企業約4,000社を対象に人的資本開示が義務化されました。しかし多くの企業が「何から始めればよいかわからない」「データが分散していて整理できない」といった課題を抱えています。本ガイドでは、法定義務で既に蓄積されている産業保健データを活用し、人的資本開示の第一歩を踏み出す方法について、データや事例に基づき徹底解説した資料です。

■この資料でわかること
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人的資本開示の壁
○ 上場企業が直面するデータ整備・方針策定の課題
○ 社内リソース不足や経営戦略との紐づけの難しさ
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最初の一歩は「産業保健」から
○ 法定義務で既に存在する健康・安全データの活用法
○ 健康経営に関する一般指標の測定率84%という実態
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人的資本開示の進め方
○ Step1:健康・安全領域の「一般指標」から着手
○ Step2:戦略と接続する「自社指標」を設計
○ Step3:経営戦略と人的資本を結びつける
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産業保健から始めることで得られる価値
○ 短期・中期・長期スパンで見るメリット
○ 従業員エンゲージメントや生産性向上への好循環
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健康データは"ある"。それでも活かせていない
○ 「十分に活用できている」企業は26%にとどまる実態
○ データの分散・未整備・ノウハウ不足というボトルネック
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健康データを人的資本に活かすならMediplatの健康管理システム
○ クラウドでの一元管理による「開示に耐える構造」への変換
○ first callを活用したデータ活用支援
<こんな方におすすめ>
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人的資本開示の進め方に悩む人事・IR担当者様
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健康経営と人的資本開示を連動させたい経営企画担当者様
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産業保健データの活用に課題を感じている労務担当者様
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■考察コメント

遅沢 修平(Mediplat 産業保健支援事業部 マーケティング部 部長)
人的資本開示は、いきなり全領域の指標を整えようとすると、データ整備と社内調整のハードルが高く、止まりがちです。まずは法定義務でデータを揃えやすい産業保健のデータから着手することで、「方針・指標・目標・実績」を短期間で形にしやすくなります。
本ガイドでは、共通指標と自社指標をどう組み合わせ、経営戦略とどう接続していくかを、実務目線で整理しました。産業保健の取り組みを“守り”で終わらせず、従業員のエンゲージメントや生産性向上につながる“攻め”の人的資本へと転換する一助になれば幸いです。
■first callについて

クラウド型健康管理サービス「first call」は、人とシステムの両方で、企業の健康管理をサポートします。
■会社概要
会社名 :株式会社Mediplat / Mediplat Inc.
代表者 :代表取締役 鶴 純也
所在地 :〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル15階
設立 :2015年11月25日
事業内容:クラウド型健康管理サービス「first call」の運営
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