子ども・配偶者・父母の看病に、年間最大10日の特別有給休暇「No Ka Ohana」を導入
子育て中の社員が多い会社だからこそ。「家族が病気のときは、有休の残りを気にせずそばにいてほしい」通常の有休とは別に、家族の看病に使える特別有給休暇を新設

空き家再生事業を展開するオハナホーム株式会社(千葉県八街市、代表取締役:菊池 聖雄、以下「オハナホーム」)は、子ども・配偶者・父母(配偶者の父母を含む、以下同じ)が病気になった際、その看病のために取得できる特別有給休暇「No Ka Ohana(ノ カ オハナ・家族のための)」を新設し、2026年9月1日より導入しました。特別有給休暇「No Ka Ohana」は、対象家族1人につき年間5日、2人以上の場合は年間最大10日、年次有給休暇(以下、有休)とは別に取得できます。
子育て中の社員が多い職場だからこそ見えてきた「家族の看病と有休」の課題
子育てをしながら働く中で、子どもの急な発熱や体調不良によって、急きょ仕事を休まなければならないことは珍しくありません。子どもの体調不良は予測が難しく、数日間にわたって看病が必要になることもあります。そのたびに有休を利用すると、看病の機会が重なるほど有休を消化することになり、自分自身の体調不良や休養など、自分のために使える有休が少なくなってしまいます。オハナホームにも子育てをしながら働く社員が多く、こうした状況は身近なものでした。
家族のために休むことと、自分自身のために休むこと。
そのどちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にできる働き方にしたい。
オハナホームは、お客様や地域の幸せだけでなく、働く社員一人ひとりと、その家族の幸せも大切にしたいと考えています。
そんな想いから、家族が病気になったときに有休の残りを気にすることなく、安心してそばにいられるよう、有休とは別に取得できる特別有給休暇「No Ka Ohana」を新設しました。
また、家族の看病が必要になるのは子育て中だけではありません。ライフステージの変化に伴い、配偶者や父母など、大切な家族の看病のために仕事を休む必要が生じることもあります。そのため、特別有給休暇「No Ka Ohana」は子どもだけに限定せず、配偶者・父母も対象としています。
法律で定められた子の看護等休暇について、厚生労働省は「有給か無給かは会社の規定による」としており、無給としても法律上の問題はありません。
オハナホームは、「社員が家族を大切にでき、自分自身のことも大切にできること。その安心が、長くいきいきと働ける環境につながる」との考えから、特別有給休暇「No Ka Ohana」は有給の休暇とし、さらに有休とは別に取得できる制度としました。
「No Ka Ohana」概要
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制度名 |
特別有給休暇「No Ka Ohana(ノ カ オハナ・家族のための)」 |
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対象家族 |
子ども・配偶者・父母(配偶者の父母を含む) |
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対象となるケース |
対象となる家族が病気になった際の看病 |
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付与日数 |
対象となる家族1人につき年間5日、2人以上の場合は年間最大10日 |
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施行日 |
2026年9月1日 |
特別有給休暇「No Ka Ohana」導入への思い

菊池 あかり
オハナホーム株式会社 取締役
一般社団法人 空き家再生協会 理事
あきやフリースクール「たね」代表
JPSA認定ベーシックプロスピーカー
ファミリーコーチング認定講師
私は15年間、看護師として急性期病院で働いてきました。病室では、「本当はもっと早く家族のそばにいたかった」というご家族の言葉を何度も耳にしてきました。家族が病気のとき、そばにいられる時間はあとから取り戻すことができません。私自身も4人の子どもを育てながら働くなかで、家族の看病と仕事の間で悩んだことが何度もあります。だからこそ、「休むと迷惑がかかる」と無理をしてしまう社員の気持ちがよくわかります。特別有給休暇「No Ka Ohana」は、子どもだけでなく、配偶者や父母など大切な家族を大切にしてほしいという思いから生まれた制度です。有休は、本来は社員自身が心と体を休めるためのものです。家族を大切にし、自分のことも大切にできる人こそが、お客様の大切な家や想いにも心から向き合えると信じています。導入からまだ間もないのですが、すでにこの休暇を使って家族のもとへ駆けつけた社員がいます。制度が実際に役立っていることを、とても嬉しく思っています。
「想いをつなぎ、笑顔をつくる。」を、働く社員とその家族にも
オハナホームは「想いをつなぎ、笑顔をつくる。」という企業理念のもと、空き家の相談・買取・再生をはじめ、自治体や専門家と連携した空き家問題の解決に取り組んでいます。
私たちが大切にしている「想い」や「家族」は、お客様に対してだけのものではありません。
お客様の大切な家や家族の想いに向き合う会社だからこそ、そこで働く社員自身も、大切な家族との時間を守れる会社でありたいと考えています。
オハナホームは特別有給休暇「No Ka Ohana」をはじめ、一人ひとりのライフステージに寄り添った働き方を整えながら、社員とその家族、そして地域の笑顔につながる会社づくりを進めてまいります。
あきやフリースクール「たね」 オハナホームも運営に参加
空き家問題に加えて、増加する不登校や、外国にルーツを持つ子どもの日本語教育の不足といった社会課題に挑むため、あきやフリースクール「たね」(千葉県八街市)が2026年10月に開校しました(運営:オハナホーム株式会社、一般社団法人 空き家再生協会<東京都世田谷区、代表者:菊池 聖雄>、協力:学校法人瀧澤学園 千葉モードビジネス専門学校<千葉県千葉市、理事長:後藤 康夫>)。

あきやフリースクール「たね」をご自由にご覧いただける見学会を毎月開催します。
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毎月第1水曜日 15:00-17:00
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毎月第3土曜日 13:00-15:00
見学会お申し込み、お問い合わせはこちらから
(上記以外の日時をご希望の際には、お気軽にご連絡ください。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflhJaRw26uG5PF2s1sdj0RklsyG6RAzL5KVc2t9Dbgz_M7_g/viewform
クラウドファンディング挑戦中!
あきやフリースクール「たね」は、2026年10月31日(土)までクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングに挑戦しています。
【空き家×不登校×日本語教育】3つの社会課題に挑む「フリースクールたね」
https://camp-fire.jp/projects/971432/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

あきやフリースクール「たね」が開校するまでを紹介する、実際の空き家を再生する様子に密着した動画をオハナホームのInstagramにて発信中です。

オハナホーム Instagram
あきやフリースクール「たね」概要
住所: 千葉県八街市泉台3-4-5
電話: 043-312-6015
MAIL: tane@akiya-freeschool.jp
URL:https://akiya-freeschool.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/akiyafreeschool.tane
@akiyafreeschool.tane
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@388ybrvh
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オハナホーム株式会社について
私たちは『空き家再生を通して、日本中を笑顔に。』をビジョンに、単なる不動産業の枠を超え、お客様の想いを未来へつなぐパートナーとして関わるすべての人々が笑顔になれる空き家対策を実現するために日々活動しています。
会社概要
会社名:オハナホーム株式会社
代表者:代表取締役 菊池 聖雄
本社:〒289-1107 千葉県八街市八街は43番8
空き家だった日本家屋を再生したオフィスです
電話:0120-087-255(9:00〜17:00)
MAIL:contact@ohanahome.jp
Instagram : https://www.instagram.com/ohanahome_official/
@ohanahome_official
note(代表取締役 菊池 聖雄):https://note.com/masao_kikuchi
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