【現研・第399回 産業事情検討会】海外渡航社員・駐在員の生命と健康を守り抜くグローバルセキュリティプラットフォームの活用 開催のご案内

創立60周年を迎えた現代経営技術研究所による研究会の最新情報を公開

現研ジャーナル(株式会社 現代経営技術研究所)

株式会社 現代経営技術研究所(本社:東京都文京区、代表取締役所長:大槻裕志)による研究会「産業事情検討会」の新着情報をご案内いたします。

第399回 産業事情検討会
テーマ:海外渡航社員・駐在員の生命と健康を守り抜くグローバルセキュリティプラットフォームの活用

講師:  インターナショナル SOS ジャパン株式会社
     ゼネラルマネージャー、ヘルス&セキュリティサブスクリプションサービス
     丸山 美鈴 氏

     インターナショナル SOS ジャパン株式会社

     アシスタンスマネージャー、東京アシスタンスセンター

     井口 章律 氏

日時:  2026年1月28日(水)15:00~17:00

開催方式:Zoomによるオンライン開催

日本企業のグローバル展開が加速し、日本産業のサプライチェーンは多様化・複雑化しながら拡がり続けていますが、それに見合うセイフティネットを張り巡らすことが後回しとなっています。

同時多発テロ、国境紛争、反日暴動、洪水・地震等の自然災害、誘拐。このような事態が渡航地域、進出国で社員の身に降りかかってきた時、どう情勢分析をして、どう社員を守るのか。

駐在員に帯同している家族が難病を発症した時、社員が医療の空白地域で急病で倒れた時、鬱状態を隠して激務に追われる環境で働いている時、そのシグナルをどう即時キャッチし、どう救い出せばいいのか。

以上の事態への対応はいずれも一企業の範疇を超えています。

今回は、全世界にネットワークを構築し、地球規模で24時間365日止まらないセキュリティと医療のサービスを展開しているインターナショナルSOSジャパン株式会社から丸山美鈴氏と井口章律氏を講師にお招きして海外渡航社員・駐在員の生命と健康を守り抜くためのグローバルセキュリティプラットフォームの活用についてお話をうかがいます。

当研究会への皆様のぜひのご参加をお勧めします。

  1. 地政学リスクの時代
    海外にいる社員を不測事態、危険からどう守るか、救い出すか

  2. 健康経営のグローバル展開
    誰一人取り残さない医療システムを海外でどう張り巡らし事業を展開するか

  3. インターナショナルSOSのグローバルネットワークの機能と活用事例

  4. 質疑応答

講師プロフィール:
丸山 美鈴 氏(まるやまみすず) 

30年にわたり国際物流業界で営業の第一線を歩み、地政学リスクとクライシスマネジメントに関する深い知見を培う。世界をフィールドに外資系物流企業にて日系企業のグローバル展開を支援し、複雑なサプライチェーン構築を主導。大学卒業後、シンガポールでキャリアを開始し、多国籍環境での交渉力と営業戦略を磨く。2018年、日本法人執行役員として約60名の営業組織を統括。2024年より現職、企業の海外進出に伴う社員の健康と安全を守り、レジリエンス強化に尽力。薬剤師。

井口 章律 氏(いぐちあきのり) 

2003年に入社以来、20年以上にわたりアシスタンス業務に従事。スマトラ沖地震、東日本大震災、コロナ禍における緊急退避・医療搬送支援など、数多くの大規模危機対応に現場の中核として携わる。オペレーション管理職やネットワークサービスマネージャーを経て、2025年より現職。24時間365日稼働する東京アシスタンスセンターを統括し、企業の従業員と家族の安全確保を支えている。

■ お申し込みについて

本研究会は会員制にて運営しておりますが、今回は当テーマの重要性を日本の企業社会とより広く共有したいと考え、海外渡航社員・駐在員の健康のケア、不測事態時の安全の確保等の問題に強い関心をお持ちの企業の方々や専門家・研究者の方々を無料招待いたします。下記よりお申し込みください。

■ 当研究会開催にあたり

日本企業が伝統的に掲げてきた「人を大切にする経営」、社員に投資をして会社と社員の価値を高めていく「人的資本経営」、そして生き生きと働く風土をつくる「健康経営」。それらを根底から支えるのが会社と社員の信頼関係であり、その成立条件は、会社が「我が社の社員を断固と守り抜く」姿勢を貫くことであると考えます。

株式会社 現代経営技術研究所

代表取締役所長 大槻裕志

■ 長年の知見に裏打ちされた『海外駐在候補者・赴任者研修』を開催

株式会社 現代経営技術研究所では、海外駐在候補者・赴任者に求められる思考と行動を育成する『海外駐在候補者・赴任者研修』を長年開催し、豊富な実績とノウハウを積み重ねています。
日本を代表する大企業の海外駐在候補者・赴任者が数多く受講してきたこの研修では、企業のグローバル展開を支える人材育成に関する知見に裏打ちされたプログラムを提供しています。

<次回開催予定>
現研経営考え方教室 第105回
『海外駐在候補者・赴任者研修』- グローバル展開を担う思考と行動をつくる -

■ 現研・産業事情検討会について

株式会社 現代経営技術研究所(略称:現研=げんけん)はシンクタンク機能を持つ経営コンサルティング会社です。1965年に鈴木成裕により設立され、2025年7月1日に創業60年を迎えました。


1975年発足ー多彩な視点でテーマ設定
「産業事情検討会」は、経営の重要な意志決定の基礎となる世界、産業、社会の環境動向、地殻変動、先端事情等を広い視野から検討する現研の研究会です。1975年の設立以来、グローバルな構造変化の潮流に注目しつつ、国家、経済、技術、企業、経営、政治の動向を多彩な視点からテーマ設定をし、講師を囲んで共同討議をするスタイルで開催を続けてきました。

【 会社概要 】

会社名 : 株式会社 現代経営技術研究所

代表者 : 代表取締役所長 大槻 裕志

所在地 : 東京都文京区本郷2-27-17 ICNビル4F

設立  : 1965年7月

【 事業内容 】

・事業・経営構想、戦略策定
・事業開発・ビジネスモデル改革
・変革プロジェクト指導
・人事制度設計
・企業理念・行動指針の作成・リニューアル
・製造次世代化
・教育研修
・プロジェクト型研修
・グローバル型研修
・グローバル経営の幹部育成
・タレントマネジメント指導
・研究会・セミナーの企画・運営

【 お問い合わせ先 】

現代経営技術研究所

メール:hongo@gen-ken.co.jp

電話 :03-3813-7338

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会社概要

株式会社現代経営技術研究所

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URL
https://www.gen-ken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷2−27−17 ICNビル4F
電話番号
03-3813-7338
代表者名
大槻 裕志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1965年07月