『NPO法人トータルケアセンター応援施策 第3弾』 自立支援事業を行うNPO法人と “レトルトカレー”で コラボレーション

2017年の事業者応援施策 NPO法人が作るカレーのレトルト開発が決定!

 株式会社ニューギン(愛知県名古屋市・代表取締役 新井悠司)は、2017年の事業者応援施策として、特定非営利活動法人トータルケアセンター(静岡県浜松市北区・代表 安間 孝明)様と、石田缶詰株式会社(静岡県焼津市・代表取締役 石田 雅則)様と合同で、コラボレーション品の製造を実施することが決定いたしました。

 ニューギングループの「事業者支援プロジェクト」では、被災地の経済活性化を目的に過去10回以上の実施を行っている「Buy!TOHOKUプロジェクト」への賛同を始め、コラボレーション先の事業者様の製品、技術やサービスを利用してもらう活動を行っています。

 今回のコラボレーションでは、静岡県浜松市にある特定非営利活動法人トータルケアセンター様が、直営管轄しているグレースカフェにて提供している30種類以上のスパイスを使ったオリジナルカレーを、同じ静岡県内の企業である石田缶詰様のお力を借りてレトルト化。トータルケアセンター様としても悲願であったオリジナルカレーのレトルト化を『花の慶次』のパッケージで施し、オリジナル品として製造することとなりました。

 今回は、このオリジナルレトルトカレーを4,000食分製造することに決定。グレースカフェで働かれている障がいのあるスタッフの皆様が、今回の企画のために4,000食分のオリジナルカレーを調理して頂くことになります。ニューギングループは、本活動を通して、トータルケアセンターのご関係者様を全力でサポートし、障がいをもつ方々がより社会へ貢献しやすい環境をご提供できるように努める所存です。

 ニューギングループは、今後も継続的に社会貢献活動を実施し、企業責任を果たしてまいります。

 

 

 

 

 

 ■ コラボレーション事業者 コメント

特定非営利活動法人トータルケアセンター
代表 安間 孝明 様

  これまでのニューギンさんとのコラボレーションでも多大なるサポートを頂いたのですが、今回は私達が目標にしていたカレーのレトルト化を実現し、しかも花の慶次のとてもかっこいいパッケージで製造するということに、本当に興奮いたしました。このカレーは、私が運営するグレースカフェで働く職員みんなの汗と努力が詰まった結晶のような商品です。30種類以上のスパイスを独自に配合して作り上げている看板メニューなので、是非全国の皆様にも食べていただきたいです。この経験を通して、私達に自信と達成感を与えて下さったニューギンの全社員の皆様に感謝とお礼を申し上げます。

 

 

石田缶詰株式会社
代表取締役 石田 雅則 様

 今回のお話を頂いたときに、とにかく思ったのは「なんて素晴らしいことなんだろう」という一言です。障がいをもっていようがなかろうが、働ける社会を1つの企業さんのCSR活動を通して実現できていることに感動しました。そのため、この仕事は即断でやらせていただこうと思いました。
 弊社は静岡県の焼津市で長年缶詰を中心に事業を展開していますので、レトルトの展開は問題なくできると思いました。ただし、グレースカフェさんのカレーはスパイスを数多く使っているので、熱を通した時の味の変化や香りが発生しないように、弊社としての技術をうまく活用しながら製造できるに至りました。多くの人が一生懸命に手掛けた“花の慶次カレー”、是非沢山の方々に食べていただきたいですね。

 

 

【これまでのコラボーレーション品 事例】

 

ソルトセットソルトセット

 

マスクセットマスクセット




 
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