濱津隆之・西本銀二郎らが出演『前の住人がやって来た』予告動画公開

水溜りボンド・カンタがシネマ小説出演について語る

taskey株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:大石 ロミー)は、 当社が運営しているチャット小説アプリ「peep」内で、動画とテキストで構成された「シネマ小説」の第5弾『前の住人がやって来た』(主演:西本銀二郎、脚本:大城密)の予告動画を2019年6月14日(金)に公開いたします。
予告動画URL:https://youtu.be/QldRJ13rR1g


◇『前の住人がやって来た』作品概要
シネマ小説の第5弾『前の住人がやって来た』は、とあるアパートで一人暮らしをしている後藤が、前の住人と名乗る突然の訪問者と共に奇妙な世界へと引きずりこまれていく本格ホラー作品です。
主人公後藤を演じるのは、日テレ「3年A組」に出演していた西本銀二郎。前の住人と名乗る津田川役は「カメラを止めるな!」の濱津隆之が演じ、ホラーの世界を描きます。

【あらすじ】
アパートで一人暮らしをしている後藤。彼が深夜、部屋でスマホを触っていると突然インターホンが鳴った。のぞき窓から確認すると見知らぬ男が立っている。後藤は酔っ払いか、頭のおかしいやつが部屋を間違えたのかと思ったがそうではなかった。部屋の外にいる男は「自分はこの部屋の前の住人だ」と言い出したのだ......。

◇概要
■タイトル:  『前の住人がやって来た』
■特設サイトURL:https://lp.peep.jp/stories/maeju/index.html
■配信日:  2019年6月21日(金) 12時00分~
■所要時間:約30分間(全5話)
■出演 : 西本銀二郎/濱津隆之/桃月なしこ/カンタ(水溜りボンド)


◇出演者コメント
<西本銀二郎さん コメント>



ホラー映画を観たら、一人でお風呂に入れなくなるほど怖がりなので、撮影前日は上手く演技ができるかとても不安でした。
今回私が演じた後藤役は、自分と対照的な部分が多かったです。あのシチュエーションの中一人で部屋にいたら、自分だったら絶対逃げ出しちゃいます。最後のシーンにはびっくりされると思うので、是非楽しんで観てほしいです。



<濱津隆之さん コメント>



ホラー全般全く駄目なので、頂いた台本を読んでいる時も「(幽霊が)出たらどうしよう」とヒヤヒヤしました。
自分が演じた津田川役は、思っていた以上に変な役でした。想像以上の変な人だったので、自分なりに色んな演出を加えられました。注目してほしいシーンは、初め自分の顔が出てくる所です。インパクトがすごいので、是非注目して観てください。



<桃月なしこさん コメント>



私と性格が対照的なミステリアスな役だったので、演技が難しかったです。撮影中はとにかく「笑わない」事を意識しました。
漫画も「peep」の作品もホラー系のものが好きなので、このような作品に携わる機会ができて大変嬉しいです。
普段の私とは違う姿が見れると思うので、是非楽しんでください。



 

 


予告動画公開を記念し、本日最後の出演者として発表された「安田」役を演じる動画クリエイターの水溜りボンド・カンタさんのインタビューを公開いたします。

◇「安田」役のカンタさん(水溜りボンド)インタビュー
普段配信している自身の動画チャンネルの中で見せる顔とは全く違った一面が垣間見えた今回の撮影の感想や、動画クリエイターという職業に対する熱い想いなどを語って頂きました。

2人組動画クリエイター「水溜りボンド」のメンバーで、動画の企画・出演・編集、全てをこなす。
現在メインチャンネルの登録者が約400万人という圧倒的な人気と知名度をもち、老若男女から支持される動画を毎日配信している。
最近は動画配信だけでなく、ドラマや映画などにも出演し、ますます活躍の幅を広げている。



━━普段、動画クリエイターとして活動されていますが、今回お芝居をした感想を教えてください。

カンタさん)昔から役者さんをずっと見てきたので、こうやって声をかけて頂いて、作品に参加させていただいたことは光栄だなって思いました。自分ができる限りのことはやろうと思って臨みました。

━━カンタさんが演じられた安田はクールな役でしたが、演じる上でなにか意識していたことはありましたか?

カンタさん)とりあえずセリフを覚えて……。急に役者っぽいことをやろうとしても多分無理だなと思ったので、自分らしく、自分が演技したらどうなるのかなっていう気持ちでやってみました。今まで培ってきたものが出ればいいなと。

━━お芝居は普段されますか?

カンタさん)しないですね。でも常に自分を客観視してる自分はいるので、それはちょっとお芝居する上で活きたりするのかなって思います。例えば、動画を撮っている時にカメラのバッテリーが切れそうになったらそっちの脳みそが動きますし、めちゃくちゃ楽しんでいる最中でもカメラが入ってなかったりした時はスッとそっちを優先したりしますね。

━━常にもう一人冷静な自分がいるってことですか?

カンタさん)そうですね、二重人格っちゃ二重人格というか。もちろん動画に出てるときが嘘ついてるってわけじゃないんですけど、意外と切り替えられてるのかもしれないです。

━━今回の物語が結構ゾッとする話なんですが、そういった体験談ってありますか?

カンタさん)ゾッとする話……。小学校の頃に友達が草むらで親指を見たって言ってて。そんなの信じるはずないじゃないですか。そしたら1ヶ月後くらいにその草むらの近くで殺人事件があって……。いや、怖っ!!ってなりましたね。

━━それは怖いですね!その親指の真相は分からなかったんですか?

カンタさん)分かんないんですよ。分かんないんであれなんですけど(笑)。いや、怖っ!!てなりました。こういうことですよね?ゾッとする話って(笑)。
 


━━水溜りボンドさんの動画はドッキリが多い印象がありますが、カンタさんが今までで一番印象に残っているドッキリを教えてください。

カンタさん)ドッキリかどうかは分からないんですけど「トミー(相方)にブチギレたらビビるのか?!」という企画が一番印象に残っています。僕、人に怒るのが苦手なので、その企画の時に演技の先生に怒りの芝居をみっちり教わったんですよ。この演技を勉強した経験が今回の芝居にちょっとでも活きてたらいいなと思います(笑)。

━━毎日動画投稿されていますが、ネタはどんな時に思いつくんですか?

カンタさん)どうだろう、日々の生活の中でですね。

━━常にアンテナを張って過ごされている?

カンタさん)そうですね。特技じゃないですけど、僕、週に3、4回映画とか美術館とかで本当に感動する作品に出会うんですよ。そうやっていろんな所でいろんな刺激を受けて、勝手にネタって生まれてきます。動画配信の世界って前例がないから、これからどれだけ凄いことになるかって分からないじゃないですか。だからこそまだ正当に評価されてないと思うし。もっといいもの作りたいなと思いますね!

━━とてもかっこいいですね!!

カンタさん)いえいえいえいえ(笑)。逆に言うと、日々感じたことがパッて動画になってすぐ出ていっちゃうんで、僕の中身はなんもないですよ。なので今日のような作品に携わらせて頂くのは、自分の中に残っていく活動という意味ですごい大切だなって思います。

━━日々大忙しだと思うんですが、息抜きってなんですか?

カンタさん)以前、丸一日オフを取ろうってなった時があって、普段しないんですけど午前中にマッサージとか、カフェに行ってみたんです。でも、午後からもうパソコン触ってたんで、これが趣味なんだと思いました。だってほんとに嫌な仕事なら休日に絶対やらないじゃないですか?好きなことを仕事にできてるって最高です。それだけが自慢ですよ。

━━今後また動画クリエイターの方に「シネマ小説」に出演してほしいとなった時に、おすすめの方っていますか?

カンタさん)作品にもよると思いますが、みんな多才だし誰でもうまいことやってくれるんじゃないかなと思います。でもどうしよう……、そらちぃ(アバンティーズ)以外ってことで(笑)。そらちぃは絶対ダメ!!見てないところで意地悪しておきます(笑)。

━━普段漫画とか小説って読まれますか?

カンタさん)漫画も小説も結構読みますよ!漫画大好きなんですけど、動画配信をやり始めてその凄さが分かりました。漫画って自分で絵も描けて、ストーリーも書けて、想像もつかないくらい凄いじゃないですか。しかも今どんどん映画化していて、それってもう元から脚本書いてるのと一緒ですよね。その世界観を考えついて、書けちゃう人ってとんでもないなって思うんですよ。漫画はもっと認められてほしいなって思いますね。

━━好きな漫画はありますか?

カンタさん)ジョジョとか好きですね!

━━ちなみにpeepは読まれたことってありますか?

カンタさん)このお仕事を頂いて、シネマ小説を見させていただきました。途中に動画が入りつつ小説を読めるって新しいじゃないですか。それって漫画みたいで、絵があるから想像がついたり、でも全部が全部絵ってわけじゃないのもまた想像が膨らんだりとか……。とっても面白いなと思ったので、今日撮影したものもどういう仕上がりになるのか楽しみです!

━━最後に、peepの読者に一言お願いします。

カンタさん)なんか読モみたいですね(笑)。ぜひ読者のみなさんに、このシネマ小説の世界観にどっぷりつかって欲しいなと思っております!
 

                      (写真右:taskey株式会社 代表取締役CEO 大石 ロミー)

◇その他出演者インタビュー
「令香」役 超人気コスプレイヤー 桃月なしこさんインタビュー
URL:https://note.mu/taskey_blog/n/n2731bc884d9b

主演「後藤」役の西本銀二郎さんと「津田川」役の濱津隆之さんの対談インタビューは、2019年6月21日(金)公開予定です。


◇シネマ小説とは?
「シネマ小説」とは、チャット小説アプリpeep内で展開している「動画」+「テキスト」を組み合わせた新しい読み物コンテンツです。
タップしながらテキストを読み進めていく中、シーンに合った動画が流れる仕組みになっています。
この手法を用いたことにより、話に没入していく中で臨場感のある映像が流れ、まるでその場にいるような感覚を味わいながらコンテンツを楽しむことが可能となりました。(※)自社調べ

                     画像はシネマ小説『オフィスの天使』より


◇チャット小説「peep」

■サービス名称:peep(ピープ)
■サービス開始日:2017年12月4日
■対応端末:iOS,Android
■URL
iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id1271282207
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.peep.app
■コンテンツ:
ホラー、恋愛ジャンルの短編小説を中心としたチャット小説
イラストを活用したチャット型UI漫画「タップコミック」
動画+テキストの新しい読み物「シネマ小説」
■料金形態
定額制:月額960円、週額360円
従量課金制:120円(200peep)、240円(400peep)、360円(600peep)、720円(1200peep)


◇taskey株式会社

■会社名 :taskey株式会社(タスキー)
■所在地 :東京都渋谷区代々木2丁目8番5号KICHI303号
■設立  :2014年8月
■代表者 :代表取締役CEO 大石 ロミー(おおいし ろみー)
■事業内容:チャット小説アプリ「peep(ピープ)」の開発・運営
■コーポレートサイト:https://taskey.co.jp/
 
 
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