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子供の遊びから永久機関発明!! 乾きやすいハイスペックマグカップ「Drieasy(ドライジー)」を利用した永久機関とは?※動画あり

今まで誰も成し得なかった永久機関がついに発明されました!!きっかけは子供の遊びから?!特許を取ったマグカップを利用したその詳しい内容とは…

デザインオフィスUgadell Design(ウガデルデザイン)が手掛ける乾きやすいハイスペックマグカップ「Drieasy(ドライジー)」を利用した永久機関が発明されました。
http://ugadell.jp/?uso2019

Ugadell Designの乾きやすいハイスペックマグ「Drieasy(ドライジー)」は、特許取得の特殊な形状で、乾きやすい、洗いやすい、汚れにくいなどの機能性により、数々のデザイン賞を受賞した陶磁器製マグカップです。
ある日、お客様から「子供とドライジーでピタゴラ装置のようなものを作って遊んでいたら、たまたまそこに子供がゼリーを落として…。そのゼリーの無限ループが止まらないんですが、そういう仕様なのですか。」というお問い合わせがありました。この問い合わせの内容を理解できないでいると、お客様が動画を送ってくれました。確認すると、確かにDrieasy(ドライジー)の排水機能を利用して、ゼリーが何度もくるくる空を舞っているではありませんか!
お客様にはそのような仕様ではない旨回答しましたが、ひょっとすると多機能Drieasy(ドライジー)の新たな機能性が発見されたのかと思い、動画を真似して検証してみました。

今回はゼリーではなく消臭ビーズを使用しました。約5時間、1万回に達したところで検証を終了しましたが、まだまだ止まる気配はありませんでした(※コースアウトを7回ほどしたので柵の改良が必要)。
調べると、どうも永久機関(外部からエネルギーを受け取ることなく、仕事を行い続ける装置)に該当するのではないかということで、現在、専門機関に調査を依頼しているところです。いったいこれが何の役に立つのか想像できないため、アイデアをいただきたいところですが、個人的にはビーズの動きがかわいらしく、ずっと見ていられたので、工夫をすればインテリアとして利用できそうです。

専門家の所見では、洗いやすく汚れにくくするために設計されたドライジーの特徴である「内底の丸み」が影響しているのではないかとのことですが、詳しいことはもう少し時間がかかるそうです。
仕組みが解明できそうという方がいましたら非常に助かりますので、検証用としてこの装置の作成手順を次とおり記します。

●用意するものはこれだけです。
・マグカップ「Drieasy(ドライジー)」×2
・マグカップ「Drieasy(ドライジー)」の箱×1
・スポンジ(角度調節用なので代替品でもよい)×1
・コンビニアイスコーヒーの容器×1
・消臭ビーズ極小×1(ゼリーよりも適している)

 ① コンビニアイスコーヒーの使用済み容器をよく洗い、上から4cmほどを一周カッターで切り、写真のように切り込みを入れて、裏返したDrieasyの底にセロハンテープでとめて、箱の上に乗せます。
※カッターを使用の際は手を切らないようにご注意ください。

② もう一つのDrieasyの下にスポンジを置き、写真のように設置します。この角度が重要で、何度も調整が必要です。

③ 後は消臭ビーズを①で作ったマグカップの上に落とすだけです。
 

すでにDrieasy(ドライジー)が2つ以上お持ちの方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

■商品の仕様
ネ ー ム:Drieasy 300ml mug
サ イ ズ:W110mm(ハンドルを含める)×D80mm×H97mm
カ ラ ー:ブラック、ホワイト
用   途:電子レンジ○ 食洗機○ オーブン×
価     格:オープン価格

ネ ー ム:Drieasy-Fruits(名入れ可能)
容     量:300ml
サ イ ズ:(約)W110mm(ハンドルを含める)×D80mm×H97mm
カ ラ ー:パープル・レッド・オレンジ・ブルー・イエロー・ライトピンク・ライトグリーン
用     途:電子レンジ○ 食洗機○ オーブン×
価     格:オープン価格

Ugadell Design Shop ⇒ http://ugadell.shop-pro.jp
ふるさと納税⇒https://www.satofull.jp/products/list.php?q=Drieasy&cnt=60&p=1

 

今日は、エイプリルフールです。
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