「瀬戸内デザイン会議」にscheme verge須田(CBDO)が参画、『この旅館をどう立て直すか』の「Transportation 空港、交通、アプリ、街をつなげる」セクション執筆に参加。

瀬戸内国際芸術祭2022の初日である2022年4月14日発売!

原研哉らが主催し、杉本博司・内藤廣らを招いた「瀬戸内デザイン会議」に、scheme vergeのChief Business Development Officerである須田英太郎がメンバーとして参画しました。また、瀬戸内に関わる重要人物が集結し、日本の「観光」という産業の未来について話し合う「瀬戸内デザイン会議」のリアルな会議録である書籍『この旅館をどう立て直すか 瀬戸内デザイン会議 ー1』が本日2022年4月14日に発売されます。須田は「Transportation 空港、交通、アプリ、街をつなげる」セクションに参加しており、Amazon.comやお近くの書店でお買い求めいただけますので是非ご一読ください!
scheme verge株式会社(本社:東京都文京区本郷、以下「scheme verge」)がアート&カルチャー特化型の観光ナビアプリである「Horai」を創業機より展開する瀬戸内地域において、日本の「観光」という産業の未来について話し合う『瀬戸内デザイン会議』が開催され、scheme verge よりChief Business Development Officer(CBDO)である須田英太郎がメンバーとして参画しました。

「瀬戸内デザイン会議」のリアルな会議録である書籍『この旅館をどう立て直すか 瀬戸内デザイン会議 ー1』が瀬戸内国際芸術祭2022の初日でもある本日2022年4月14日に発売されます。
 

この旅館をどう立て直すか 瀬戸内デザイン会議ーー1 2021宮島篇
瀬戸内デザイン会議 (編集)
出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス (2022/4/14)
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 304ページ
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4484222097
発売日 ‏ : ‎ 2022/4/14
Amazon リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4484222094/
出版社 リンク:http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2383/

scheme vergeの須田は「Transportation 空港、交通、アプリ、街をつなげる」セクション等に参加しております。ファウンダーの原研哉氏率いる日本デザインセンターとは「瀬戸内国際芸術祭2022 公式アプリ」(iOS/Android)などでも協業しています。

(詳細:https://www.schemeverge.com/posts/setouchi_triennale_2022
その他の最近の瀬戸内地域における scheme verge の活動については下記をご覧ください。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000038582.html

なお、scheme verge として須田が執筆する書籍は『モビリティと人の未来: 自動運転は人を幸せにするか』(平凡社)に続いて2冊目となります。
Amazon リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4582532268/

===下記書籍詳細===
さまざまな識者たちが提言する新次元の観光ヴィジョン
第1回の議題は、広島・厳島の宿の再生
 
日本の「観光」という産業の未来について話し合う瀬戸内デザイン会議。製造業中心に走ってきた日本経済からは、「モノをつくる」から「価値をつくる」というポスト工業化社会での新たな産業の見立てはまだ提起されていない。これからの日本経済が何で食べていくのか。どんなものが日本の未来資源になりえるのか。グローバル化とコロナ禍によって可能性と問題が錯綜している現在だからこそ、経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職など、様々な領域で未来を見据える識者たちの頭脳を持ち寄り、それぞれのヴィジョンを交差・交感させ、日本、そして世界に広がっていく観光の在り方を議論する第一弾。

瀬戸内デザイン会議

●第1回広島篇 ゲストスピーカー
杉本博司 Hiroshi Sugimoto
 現代美術作家
内藤 廣 Hiroshi Naito
 建築家/東京大学 名誉教授
山谷佳之 Yoshiyuki Yamaya
 関西エアポート株式会社 代表取締役社長CEO
小原嘉元 Yoshimoto Kohara
 和多屋別荘 代表取締役社長

●ファウンダー
原 研哉 Kenya Hara
 デザイナー/日本デザインセンター 代表
神原勝成 Katsushige Kambara
 蟄居中(陶芸家 放牛窯 窯元 号は勝山)
石川康晴 Yasuharu Ishikawa
 イシカワホールディングス株式会社 代表取締役社長
 公益財団法人石川文化振興財団 理事長

●メンバー
青井 茂 Shigeru Aoi
 株式会社アトム 代表取締役社長
青木 優 Yu Aoki
 株式会社MATCHA 代表取締役社長
伊藤東凌 Toryo Ito
 臨済宗建仁寺派両足院 副住職/株式会社InTrip 代表取締役僧侶
梅原 真 Makoto Umebara
 デザイナー/梅原デザイン事務所 代表
大原あかね Akane Ohara
 公益財団法人大原美術館 理事長
大本公康 Kimiyasu Omoto
 株式会社Big Book Entertainment 代表取締役
加計 悟 Satoru Kake
 倉敷芸術科学大学 副学長
神原秀明 Hideaki Kambara
 ツネイシリゾート株式会社 取締役会長
黒川周子 Chikako Kurokawa
 株式会社ベイクウェル 代表取締役社長
桑村祐子 Yuko Kuwamura
 高台寺和久傳 女将
小島レイリ Reiri Kojima
 株式会社羽田未来総合研究所 アート&カルチャー事業部長
白井良邦 Yoshikuni Shirai
 編集者/株式会社アプリコ・インターナショナル 代表取締役
 慶應義塾大学SFC特別招聘教授
須田英太郎 Eitaro Suda
 scheme verge株式会社 Co-Founder / Chief Business Development Officer
高橋俊宏 Toshihiro Takahashi
 株式会社ディスカバー・ジャパン代表取締役社長/Discover Japan統括編集長
西山浩平 Kohei Nishiyama
 株式会社CUUSOO SYSTEM 代表取締役社長
橋本麻里 Mari Hashimoto
 美術ライター/永青文庫 副館長
福武英明 Hideaki Fukutake
 株式会社ベネッセホールディングス 取締役
松田哲也 Tetsuya Matsuda
 株式会社広島マツダ 代表取締役会長兼CEO
松田敏之 Toshiyuki Matsuda
 両備ホールディングス株式会社 代表取締役社長
御立尚資 Takashi Mitachi
 ボストン・コンサルティング・グループ 元日本代表
 京都大学経営管理大学院 特別教授
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■scheme vergeについて
デジタルを活用した都市経営・アセット運営を支援する次世代型都市デベロッパー。地域ビジネスのための顧客データ収集・連携・活用プラットフォーム「Horai(ホーライ)」を開発・提供し、各地のディスティネーションマネジメントや地域プロモーションなどにおける課題解決を支援している。創業期に瀬戸内のモビリティ事業(MaaS)で培ったモバイル技術と、東大発の最先端のAI技術・データ分析技術、そして各地の大学等と連携し徹底した地域密着主義を強みとする。「地域でのビジネスがスマートシティの舞台に」がビジョン。

<概要>
会社名:scheme verge株式会社
会社成立日:2018年7月24日
役員:嶂南達貴(代表取締役CEO)、田中和哉(取締役CSO)
所在地:東京都文京区本郷3丁目28−10 柏屋ビル 2 - 2階 / 3階(受付:3階)
業務内容:
都市・交通ソリューションの設計・開発・提供
上記の障壁となる技術課題、社会課題、政策課題、国際課題についての調査及び提言
上記にまつわる情報処理・情報通信・情報提供に関するサービスおよびソフトウェアの開発・販売・賃貸
URL: https://www.schemeverge.com/
プロダクトページ: https://horai.sv/

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