介護付有料老人ホームを運営するチャームケアと東北大学の産学連携の取り組み 認知症改善プロジェクト 第4回 「チャーム・カレッジ」を3月15日(日)に開催決定!

首都圏・近畿圏を中心に介護付有料老人ホームを運営する株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役社長:下村隆彦 / 以下チャームケア)は、東北大学村田裕之先生監修による「認知症改善プロジェクト」の一環として、第4回「チャーム・カレッジ」を2020年3月15日(日)にチャームプレミア 目白お留山にて開催いたします。

第3回は、2019年12月7日(土)にチャームプレミア 田園調布にて開催。ご入居者様やご入居者様のご家族をはじめ、総勢37名が参加しました。「元気でいきいきと過ごすための秘訣」をテーマに、目標設定を行いリズミカルに活動することの重要性や、不眠の原因の取り除き方について、東北大学特任教授の村田裕之先生にご紹介いただきました。

第4回のチャーム・カレッジでは、東北大学生命科学研究科の筒井健一郎先生をお招きし、「脳内の『報酬系』『罰系』は消費行動にどう影響するか」をテーマに講義を行います。
 

  • 第4回チャーム・カレッジ 開催概要
日 程:2020年3月15日(日)
時 間:15:00~16:30
会 場:チャームプレミア 目白お留山
〒161-0033 東京都新宿区下落合4丁目19-5
http://www.charmcc.jp/east_homes/charmpremier_mejirootomeyama/
最寄駅:西武新宿線「下落合」駅より北へ徒歩約11分(約880m)
JR山手線「目白」駅より西へ徒歩約15分(約1.2km)
定 員:限定30名様ご招待
 


筒井 健一郎 先生

東北大学生命科学研究科 脳情報処理分野
神経生理学、生理心理学、認知行動神経科学


1999年東京大学大学院博士課程修了、博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員(日本大学医学部生理学所属)、ケンブリッジ大学解剖学科助手を経て、2005年東北大学大学院生命科学研究科・助教授。2007年職階制変更により准教授、現在に至る。2003年日本神経科学学会奨励賞、2009年日本心理学会国際賞奨励賞受賞。動物実験による脳内報酬系や前頭葉の高次脳機能の基礎研究が専門。最近はうつ病のメカニズムの解剖にも挑んでいる。

【主な著書】
原著論文のほか、「カールソン神経科学テキスト 脳と行動」(丸善)(共訳)、「心理学辞典」(誠信書房)(分担執筆)、「心理学辞典」(平凡社)(分担執筆)など多数。
 
  • 東北大学が提唱するスマート・エイジング(Smart-Aging)とは?
■定義:エイジングによる経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること。
■個人は、時間の経過とともに、たとえ高齢期になっても人間として成長でき、より賢くなれる、社会はより賢明で持続的な構造に進化することを意味します。

参考文献:川島隆太・村田裕之共著「スマート・エイジングという生き方」
 
  • スマート・エイジングのための4条件

1. 身体を動かす習慣

2. 脳を使う習慣

3. バランスのとれた栄養習慣

4. 人と積極的に関わる習慣
 
  • 会社概要
名  称:  株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション
所 在 地:  大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル本館19階
代 表 者:  代表取締役社長 下村 隆彦
事業内容:  「介護付有料老人ホーム」及び「住宅型有料老人ホーム」の運営ほか
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション >
  3. 介護付有料老人ホームを運営するチャームケアと東北大学の産学連携の取り組み 認知症改善プロジェクト 第4回 「チャーム・カレッジ」を3月15日(日)に開催決定!