約8割が非接触での飲食物の提供に安心感。コロナ禍のマスク生活で飲食店の注文時に困ったことは「声が届かずに何度も言い直した」「メニュー名が誤って伝わった」など

〜 飲食体験に関するアンケート〜

株式会社New Innovations(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:中尾 渓人、以下「New Innovations」)は、「飲食体験に関するアンケート」を実施し、324名から回答を得ました。

【調査結果 概要】

  • 約8割が非接触の飲食物の提供に安心
  • 飲食業界でITやロボット活用のメリットは「人件費がかからない」「衛生面が安心」
  • 飲食業界でデジタル化が進んでほしいのは「注文」「予約」「決済」が多数
  • モバイルオーダーの受け取り時間は「10分単位」が最も支持
  • マスク生活で飲食店の注文時に困ったこと「声が届かずに何度も言い直した」「メニュー名が誤って伝わった」
  • 約6割が毎回同じ注文を店員に伝えるのがわずらわしい
【調査結果 詳細】
■約8割が非接触の飲食物の提供に安心
「飲食物の提供において非接触であることに安心を感じますか」と尋ねたところ、「とても安心」と「やや安心」が合わせて78.1%と、約8割が飲食物の提供で非接触であることに安心を感じることがわかりました(n=324)。

とても安心:26.9%
やや安心:51.2%
あまり安心ではない:9.3%
全く安心ではない:2.5%
わからない:10.2%

■飲食業界でITやロボット活用のメリットは「人件費がかからない」「衛生面が安心」
「飲食業界におけるITやロボットの活用のメリットはなんだと思いますか」と尋ねたところ、「人件費がかからない」が65.4%で最も多く、「衛生面が安心」が54.9%と続きました(n=324)。

人件費がかからない:65.4%
衛生面が安心:54.9%
品質が担保される:22.2%
所要時間が少ない:19.8%
メリットはない/わからない:11.1%
その他:0.6%

飲食業界でデジタル化が進んでほしいのは「注文」「予約」「決済」が多数
「飲食業界において、どの過程でのデジタル活用が進むことを期待しますか」と尋ねたところ、「注文」が66.7%で最も多く、「予約」が66.4%、「決済」が54.6%と続きました(n=324)。

注文:66.7%
予約:66.4%
決済:54.6%
店内案内:44.1%
料理の提供:26.9%
調理:18.5%
全て人によるサービスがよい:9.0%
その他:0.9%

■モバイルオーダーの受け取り時間は「10分単位」が最も支持
「モバイルオーダーの受け取り時間の幅が大きいと、待ち時間が発生しないか不安になりますか」と尋ねたところ、「はい」が56.5%と、半数以上の方が受け取り時間の幅が大きいことで待ち時間が発生しないか不安を感じることがわかりました(n=324)。

はい:56.5%
いいえ:22.8%
わからない:23.5%

また、「モバイルオーダーで受け取り時間は何分単位が最も好ましいですか」と尋ねたところ、「10分」が46.0%で最多となりました(n=324)。

<モバイルオーダーの受け取り時間は何分単位が好ましいか>
5分:20.7%
10分:46.0%
30分:17.3%
1時間:1.2%
わからない:13.0%
その他:1.9%

マスク生活で飲食店の注文時に困ったこと「声が届かずに何度も言い直した」「メニュー名が誤って伝わった」
「マスク生活になってから、飲食店の店頭で注文する際に困った経験はありますか」と尋ねたところ、「声が届かずに何度も言い直した」が36.4%と、「メニュー名が誤って伝わった」が25.0%、「サイズが誤って伝わった」が12.3%という結果になりました(n=324)。

声が届かずに何度も言い直した:36.4%
メニュー名が誤って伝わった:25.0%
サイズが誤って伝わった(MとLなど):12.3%
マスク生活になってから飲食店は一度も利用していない:12.7%
困ったことはない:34.0%
その他:0.6%

■約6割が毎回同じ注文を店員に伝えるのがわずらわしい
「毎回同じ注文を店員に伝えることにわずらわしさを感じますか」と尋ねたところ「とても感じる」と「やや感じる」が合わせて57.1%という結果になりました(n=324)。

とても感じる:22.5%
やや感じる:34.6%
感じない:29.0%
同じ注文をすることはない:13.9%

■勤務時間中に飲みたいものは「コーヒー」が1位
「勤務時間中に飲みたいものはなんですか」と尋ねたところ、「コーヒー」が64.5%で最も多い回答を得ました(n=324)。

コーヒー:64.5%
水:45.4%
緑茶:43.8%
紅茶:34.9%
ジュース:21.0%
飲みたくなるものはない:8.6%
その他:3.1%

■最も好きなカフェメニューは「カフェラテ」が1位
「最も好きなカフェメニューを教えてください」と尋ねたところ、「カフェラテ」が40.4%で最も多い回答を得ました(n=324)。

カフェラテ:40.4%
ブラックコーヒー:29.9%
カプチーノ:8.3%
エスプレッソ:6.5%
好きなメニューはない:12.3%
その他:2.2%

【調査概要】
調査名称:飲食体験に関するアンケート
調査対象:20〜50代の男女
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2021年5月26日〜6月2日
有効回答数:324件

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「New Innovationsの調査によると」「New Innovations調べ」など

【代表取締役CEO プロフィール】


中尾 渓人(Keito Nakao)
1999年、和歌山県生まれ。14歳で『RoboCup Junior』世界大会にて入賞。15歳から開始したシステム開発事業で取引先が300を超えたことをきっかけに、高校在学中の2018年に株式会社New Innovationsを設立。「あらゆる業界を無人化する」をビジョンに様々な領域でDXを推進。AIカフェロボット「root C(ルートシー)」の他、OMO(オンラインとオフラインの融合)領域のコンサルティング・技術実証・開発をワンストップで支援している。


 

New Innovationsについて
「あらゆる業界を無人化する」をビジョンに、多くの人々がより人間らしい生活をおくる未来の実現を目指して事業を展開しています。現在は、AIカフェロボット「root C(ルートシー)」の他、OMO(オンラインとオフラインの融合)領域のコンサルティングから開発・事業展開までワンストップで支援。AIやIoTなどのテクノロジーを駆使し、自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築でOMOを実現するとともに、様々な領域でDXを推進します。

▶︎AIカフェロボット「root C(ルートシー)」について
「root C」はコーヒー需要を事前に予測して抽出を開始、ユーザーは移動途中にアプリを開いて注文も可能。「root C」の前で待つことなく、上質なコーヒーを受け取ることができるAIカフェロボットです。
サービスサイト:https://rootc.cafe/ 
Twitter:https://twitter.com/rootC_cafe

【会社概要】
あらゆる業界を無人化する。
会社名  :株式会社New Innovations
代表取締役:中尾 渓人
資本金  :1億7,300万円(準備金含む)
設立   :2018年1月
事業内容 :AIカフェロボット「root C(ルートシー)」の提供、OMO事業(コンサルティング、ハードウェア製造、ソフトウェア構築)
本店   :東京都江東区福住2-5-4 IXINAL門前仲町4F
URL   :https://newinov.com/

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