次世代型経営管理クラウド「Loglass」を提供するログラスが、大企業向け「多段階配賦機能」を正式リリース

株式会社ログラス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:布川友也、以下ログラス)は、大企業を中心とした管理会計において重要視される共通費配賦を自動実行する多段階配賦機能を正式リリースいたしました。
当社が提供する次世代型経営管理クラウド「Loglass」は、「全ての企業に最高の経営管理体験を。」という製品ビジョンを掲げ、全ての部署が高度に連携し、高速で業績向上に向けて施策を打てる環境を構築します。
これにより、CFO・経営企画だけが経営数値を追う世界が一変します。
2020年7月の正式リリースから、すでに東証一部上場企業をはじめとした大企業に多数導入されています。

システム概要システム概要


 

  • 多段階配賦機能の概要
多段階配賦機能(以下本機能)では、「Loglass」にて策定した予算データや財務会計ソフトウェアから取り込んだ実績データをあらゆるロジックで配賦することが可能です。

通常のExcel等の業務においては、以下のような煩雑な業務が発生していました。

  1. 配賦対象となるコストの特定
  2. 配賦基準の設定
  3. 配賦元・配賦先部署の設定
  4. 配賦元科目・配賦先科目の設定
  5. 管理会計PLの構築および数値反映
  6. 数値整合性の確認
 
  • 多段階配賦機能の特長
1. 複雑なロジック、ルールを持った配賦実行を実現します
ロジックをシステム上で数クリックで選択するだけで簡単に組み上げることが可能です。
また、大企業における複雑な配賦業務にもご活用いただけるよう、多段階で配賦のルールを設定することで、人員数基準、売上基準、面積基準、工数基準といった複数の基準の配賦を同時実行することも可能となっています。

配賦ルール設定画面イメージ配賦ルール設定画面イメージ

2. 配賦結果を簡単に見える化します
複雑なロジックで配賦された実行結果を、分かりやすい明細の形式で確認可能です。
配賦先部署からの配賦数値に関する問い合わせにも迅速に対応できるようになりました。

 

配賦明細確認画面イメージ配賦明細確認画面イメージ

3. 管理会計PLへの組替や配賦明細の表示有無を簡単に実行
財務会計PLから管理会計PLへの組替をシステム上で実行することが可能です。
また、配賦計算の「あり/なし」を1クリックで切り替えられ、配賦計算結果の表示が容易に可能です。
これにより、各事業部における配賦後の営業利益を瞬時に確認し、事業別損益の分析や配賦による影響を迅速に経営判断に反映することが可能です。

配賦結果確認画面イメージ配賦結果確認画面イメージ

 
  • 株式会社ログラス 代表取締役 布川 友也のコメント
プロフィットセンターとコストセンターが明確に切り分けられている大企業の経営において、コスト配賦は非常に重要な管理会計上の論点となっています。しかし、実務的に配賦は非常に複雑なロジックの構築と運用が必要であり、運用を断念している企業様も多くいらっしゃいます。
現在、本機能を活用して全国200箇所以上の拠点に対する配賦を自動化した事例も出てきています。

活用事例イメージ活用事例イメージ

今回リリースさせて頂いた「多段階配賦機能」は世界で最も使いやすい財務会計、管理会計データの双方で利用できる最高の機能となっています。自社の管理会計における配賦について、お悩みがある企業様は是非お問い合わせください。

【会社概要:株式会社ログラス】
設立:2019年5月30日
代表者:布川友也
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル6階
URL:https://loglass.jp

ログラスは、「テクノロジーで、経営をアップデートする。」というミッションを掲げ、世界中の企業経営をテクノロジーの力でアップデートし、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援します。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ログラス >
  3. 次世代型経営管理クラウド「Loglass」を提供するログラスが、大企業向け「多段階配賦機能」を正式リリース