FAGASSENT(ファガッセン)が2022春夏コレクション限定モデル11枚を公式オンラインストアと青木被服本店にて公開。予約販売スタート。

OKAYAMA×LONDONで製作した渾身のファガッセン最新デニム11枚を2022春夏として予約限定リリース

この度、青木被服(代表取締役 青木 茂 / 本社:岡山県井原市)が展開する、デザイナー青木俊樹がロンドンで表現するクリエーションと岡山自社デニムファクトリーの技術を織り交ぜたコレクションブランド「FAGASSENT/ファガッセン」の2022年春夏コレクションをファガッセン公式オンラインストアと青木被服 倉敷本店で公開スタートしました。-BLAZE-と題した限定モデル11枚をオンラインにて予約受注受付開始致しました。

ファガッセン 2022春夏コレクションで解禁されたビジュアルファガッセン 2022春夏コレクションで解禁されたビジュアル

FAGASSENT 2022 SPRING&SUMMER COLLECTION
-BLAZE-
◉予約受注期間:2021年10月18日~10月31日(日曜日) 23:59

◉完成時期:2022年2月末
◉予約受注受付ウェブサイト:
FAGASSENT BOUTIQUE: 
https://fagassentboutique.com

青木被服倉敷本店:
https://aokihifuku.base.shop

シーズンテーマは「BLAZE / 炎」・・・
ブランド設立10年目を迎え、国内外アーティストより絶大な支持を受ける同ブランドの2022春夏シーズンテーマは「炎」、11枚のブランドが提唱するスキニータイプのデニムパンツ11枚で表現された最新コレクション。
品番ごとにタイトルが付けられるデニムパンツ群は、今シーズンも変わらず東ロンドンからインスピレーションを受けた新作が並び、温度によって赤から青に色が変わる「炎」をテーマとしたコレクションとなっています。

以下、最新コレクションよりピックアップ。

●ANGEL・・・
東ロンドンの地名から名付けられた新作。
フロントにチェーンを組み合わせた飾りを施した新型クラッシュデニムには
ペイズリー柄の真紅のジャガード素材がリペア布で採用されています。

東ロンドンの地名がネーミングともなっている最新作のANGEL東ロンドンの地名がネーミングともなっている最新作のANGEL

 

リペア素材に真紅のジャガードを使用しチェーンを手縫いした装飾を施している。リペア素材に真紅のジャガードを使用しチェーンを手縫いした装飾を施している。


●BLAZE・・・

シーズンコンセプトであるタイトルをネーミングとしている品番。
ハイブリッドストレッチデニム素材に美しいグラデーション染めを施し、温度による色の変化を表す「炎」を
加工で表現。更にフロントの裾部にはレザーバックルが装着されている。
Price: 
Delivery: 2022年2月末

今期シーズンテーマがネーミングとなっているBLAZE今期シーズンテーマがネーミングとなっているBLAZE

 

 

美しいグラデーション染めが特徴のBLAZE美しいグラデーション染めが特徴のBLAZE


●ARGYLE CARGO・・・
立体裁断で制作したアジャスタブル仕様のジョッパーズシルエットで構築されたブランド初となる
カーゴパンツは、鋭いシルエットながらストレスを軽減し着用し易いシルエットで表現する事で、
進化するブランドの世界観を裏つける要素としている。
Price: 
Deilivery: 2022年2月末

ブランド初となる立体裁断のカーゴデニムパンツブランド初となる立体裁断のカーゴデニムパンツ

立体型ポケットが斜めに装着されたサイドデザイン立体型ポケットが斜めに装着されたサイドデザイン

デザイナー青木俊樹は、

「変化していくものと継承していくものをミニマナイズし、両軸でアップデートを行った。コロナ禍で様々な行動に限度があった時代から抜け出す情熱を表現するため、強い感情を表す赤色の発色に気を付けダメージの裏側から隙間見える様、コレクションに散りばめている。」
とコメントしている。

PARISでの個展場所となっているマレ地区にあるFAGASSENT GALLERIEPARISでの個展場所となっているマレ地区にあるFAGASSENT GALLERIE

ファガッセン(FAGASSENT)は、デニムを中心にメンズウェアを展開するコレクションブランド。
ブランドのコンセプトは「歪んだクラシックス(Distorted Classics-)」。シーズン別に提案されるテーマに添った激しく常にアーティスティックな加工感、東ロンドンに見られる退廃的な空気とMODSカルチャーをインスピレーション源とした限りなく細く繊細なシルエットに加え、国産の麻や、岡山製ハイブリッドストレッチデニムを使用した重厚感が漂うトップス商材にも定評がある。

写真右 デザイナー青木俊樹写真右 デザイナー青木俊樹


デザイナーは、青木俊樹(Toshiki Aoki)。岡山県出身。タケオキクチの生産を経て2008年にイギリスにわたる。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションにてファッションデザインを専攻。卒業後は、現地レーベルでの研修を経て独立。

 


2011年、「FAGASSENT」を設立。2011-12A/Wにてロンドンと東京にて初のコレクションを発表。以降コレクション発表はパリのギャラリー(FAGASSENT GALLERIE)に場所を移し、シーズン毎にヨーロッパ諸国のバイヤー中心に発表されている。

ブランドを代表するスキニーシルエットの加工感が強いデニムパンツは、
David Guetta (デヴィッドゲッタ)/ Adam Lambert (アダム・ランバート) / Playboi Carti(プレイボーイ・カーティ)  / Zayn Malik(ゼイン・マリク) 等、世界的アーティストから愛用される他、国内外で活躍するミュージシャンを中心に、多くの支持を集めている。
 
内部クリエーションはロンドンと岡山の2カ所を跨ぎ進行している。

FAGASSENT(ファガッセン ) ブティック : 
https://fagassentboutique.com

FAGASSENT(ファガッセン )ウェブサイト : 
https://www.fagassent.com


FAGASSENT 2022 SPRING&SUMMER -BLAZE- 予約販売概要:
◉予約受注期間:2021年10月18日〜10月31日(日) 23:59 迄
◉完成時期:2022年2月末
◉予約受注受付サイト :
ファガッセンブティック
https://fagassentboutique.com
青木被服 倉敷本店
https://aokihifuku.base.shop

[青木被服株式会社]
青木被服株式会社は、1961 年にデニム製品・ユニフォームの受注生産を開始し、
1970年代には国内外に自社工場を増設。国内を代表するデニム工場として定着する。
2010年、デザイナー青木俊樹がブランド事業部を創設し、「FAGASSENT/ファガッセン」のコレクション展開が始まる。パリ・ミラノのメンズコレクションをスタートし、その縫製・デザインは海外からも評価を得ている。
2020年4月に倉敷美観地区に本店をOPEN。同時にライフスタイルをアップデートする商品開発を主軸としたプロジェクトブランド「青木被服」をスタート。

所在地:〒715-0006 岡山県井原市西江原町501
電話番号 : 0866-62-1105
Email : INFO@FAGASSENT.COM
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