10月から何が変わった?同一労働同一賃金ガイドライン見直しのポイント~待遇差を説明できる人事・賃金制度の整え方を解説【社労士による無料オンラインセミナーを好評につき追加開催|11月13日(金)】

TOMAコンサルタンツグループ株式会社

TOMAコンサルタンツグループ(東京都千代田区、代表 市原和洋)/TOMA社会保険労務士法人(代表社員 渡邉哲史、坂本彩)は、中堅・中小企業の経営者、経営幹部、総務人事責任者を対象に、無料オンラインセミナー「10月から何が変わる?同一労働同一賃金ガイドライン見直しのポイントと実務対応」を、2026年11月13日(金)16時から開催します。

<セミナー開催の背景>

2026年10月1日、パートタイム・有期雇用労働者の待遇改善を進めるため、「同一労働同一賃金」に関する施行規則と告示が改正されました。これにより企業には、自社の待遇差を点検し、必要に応じて制度や運用を見直すことが求められています。本セミナーでは、10月から何が変わるのかを整理し、新たに適用される同一労働同一賃金ガイドラインの見直しのポイントと実務の進め方を具体的に紹介します。

 ※本セミナーは10月7日開催分の録画配信です。

■セミナーで得られること

2026年10月適用の同一労働同一賃金ガイドラインでは、賞与や各種手当などの待遇差に関する考え方が、より具体的に示されました。特に、パートタイマーや再雇用者など多様な雇用区分を抱える企業では、待遇差の理由や根拠を整理し、社員に説明できる状態にしておくことが重要です。

そのためには、基本給・賞与・各種手当の違いを確認するだけでなく、その根拠となる人事・賃金制度や規程まで点検する必要があります。本セミナーでは、待遇差を一律になくすのではなく、待遇ごとの目的に応じて、同じにする・合理的な差を残す・制度を組み替える・段階的に移行する、といった対応の考え方を解説。待遇差の洗い出しや職務評価、社員への説明資料・規程への反映など、自社での具体的な見直しにつなげられるよう、制度整備から社員への説明まで、実務の進め方をお伝えいたします。

■セミナーの特徴

「何が変わったか」の解説にとどまらず、自社の待遇差をどう見直し、社員に説明できる制度に整えるかまでを扱う実務型セミナー。自社の課題を整理し、見直しに向けた次の一歩を具体的に考えられます。

  • ミニワークで、自社の待遇差を点検
    自社の就業規則・賃金規程をもとに、待遇差の有無や目的、その理由を説明できるかを確認します。

  • 待遇を見直すための選択肢を解説
    基本給・賞与・各種手当などの待遇差についての考え方や具体的な対応策を紹介します。

  • 「説明できる人事・賃金制度」の整え方を伝授
    待遇差の根拠を明確にする方法から、規程・説明資料への反映、社員への説明の留意点まで解説。

  • 参加特典:受講後の検討に使えるExcelシート
    「現状分析シート」と「職務評価シート」を提供。受講後も、自社で点検・検討を進められます。

■受講者の声

  • 法令の具体的なポイントがわかりやすく、会社の現状を把握するためのワークシートも良かったです。

  • ワークで実際に洗い出すことで、自社の課題が見つかり、大変参考になりました。

  • 待遇差について、社員への説明資料を作成するためのプロセスがわかりやすかったです。

  • 仕事内容や働き方の違いが表や係数で目に見える形になり、これなら説明できそうだと感じました。

  • 説明が大変わかりやすく、今後の対応についても明確になりました。

■セミナーの概要

名称: 10月から何が変わる?同一労働同一賃金ガイドライン見直しのポイントと実務対応

~【ご好評につき追加開催】待遇差を総点検!「説明できる」人事・賃金制度の整え方~

開催日時:2026年11月13日(金) 16:00~17:30

                        参加対象:中堅・中小企業の経営者、経営幹部、総務人事責任者

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)・無料

詳細・申込ページ:https://go.toma.co.jp/douitsu_pr

<プログラム>

1.同一労働同一賃金見直しの背景と企業への影響

2.ガイドライン見直しのポイントと不合理な待遇差判断の考え方

3.基本給・賞与・各種手当等の見直しのポイントと対応策

4.待遇差の説明力を高める人事制度・賃金制度整備の進め方

5.説明義務・文書整備・社員対応の留意点

■講師

TOMAコンサルタンツグループ 取締役
TOMA社会保険労務士法人 代表社員

特定社会保険労務士   渡邉 哲史
就業規則をはじめとした諸規則作成・社会保険労務指導、研修講師、人事制度コンサルティング等で幅広く活躍。豊富な知識にもとづく、わかりやすいコンサルティングで、人事にとどまらず企業経営全般に貢献している。

TOMAコンサルタンツグループ
TOMA社会保険労務士法人

社会保険労務士   青山 達哉
大学在籍中に社会保険労務士試験に合格し、新卒としてTOMAコンサルタンツグループ/TOMA社会保険労務士法人に入社。現在は中小企業を中心に就業規則作成、人事制度構築コンサルティング、労務相談対応に従事し、「100年企業創り」に貢献できるよう奮闘中。


TOMAコンサルタンツグループ/TOMA社会保険労務士法人について

税理士、公認会計士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士、経営コンサルタントなど総勢230名の専門家が在籍する中小企業向け総合コンサルティングファーム。「日本一多くの100年企業を創る」というビジョンの下、1200件以上の顧問先や個別相談から蓄積したノウハウを生かして幅広いサービスをワンストップで提供しています。

<概要>

TOMAコンサルタンツグループ https://toma.co.jp

所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館3階

​グループ代表:市原 和洋

設立:昭和57年12月1日(グループ創業明治23年)

TOMA社会保険労務士法人 https://toma.co.jp/silc/

東京都社会保険労務士会千代田支部所属(登録番号:1312003)

所在地:同上

代表社員:渡邉 哲史、坂本 彩

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会社概要

URL
https://toma.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館3階
電話番号
03-6266-2561
代表者名
市原 和洋
上場
未上場
資本金
-
設立
1982年12月