地主株式会社 第3四半期連結決算を発表 利益予想を上方修正

地主株式会社(本社:大阪市中央区今橋、代表取締役会長CEO:松岡哲也)は2022年11月14日、2022年12月期第3四半期連結決算を発表いたしました。
  • 業績ハイライト​

連結決算概要① 損益計算書
売上高は29,770百万円(前年同期比9,914百万円減)、営業利益は3,685百万円(同91百万円増)、経常利益は3,707百万円(同47百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,349百万円(同1,241百万円減)となりました。
この結果は、ⅰ)不動産売却を中心とするフロービジネスが引き続き好調に推移しており、利益率が向上したこと、ⅱ)不動産賃貸収益やアセットマネジメント収益を中心にストックビジネスが拡大したこと、によるものです。


連結決算概要② 貸借対照表
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、82,943百万円(前連結会計年度末比3,393百万円減)、負債の部は54,027百万円(同4,528百万円減)、純資産は28,916百万円(同1,134百万円増)となりました。
また、自己資本比率は34.8%となり、ネットD/Eレシオ、DCRとともに良好な水準でマネジメントできております。



2022年12月期  連結業績予想の修正
通期予想については、当初想定していた期中の⼤型案件の取得・売却が⾒込めなくなったため、売上予想を下⽅修正いたしました。一方、JINSUHIビジネスの評価向上、並びに底地マーケットの創出・拡大により、既存案件の利益率は向上しております。加えて、子会社売却による利益寄与や特別損失の計上等も踏まえ、利益予想を上方修正いたしました。


※当期決算発表の詳細及び子会社の売却、特別損失の計上等の詳細につきましては、当社HP ニュースリリース をご確認ください。
https://www.jinushi-jp.com/news/

 
  • 当社について
【地主株式会社】
JINUSHIビジネスに特化した、東証プライム市場上場の不動産金融商品のメーカーです。2000年の創業以来、事業用定期借地権を活用し、土地のみに投資するJINUSHIビジネスを行ってまいりました。土地を買い、土地を貸す。自ら建物を建てず、所有もしない。貸している土地を長期に安定した収益が見込める不動産金融商品として、投資家のみなさまにご提供する。独自のビジネスモデルを軸に、日本の大地主を目指しています。2022年1月10日に日本商業開発株式会社から、現社名に社名変更いたしました。
https://www.jinushi-jp.com/
 

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