「Makko診断ポータル」が2026年上半期人気診断ランキングを発表!上位に選ばれたテーマを紹介

性格・恋愛・心理など多彩なジャンルから見る、ユーザーの興味を引く診断コンテンツの特徴とは

株式会社ギミックプラス

「Makko診断ポータル」が2026年上半期人気診断ランキングを発表!

株式会社ギミックプラス(本社:東京都中野区、代表取締役:大久保祐樹)が運営する「Makko(マッコウ)診断ポータル」は、2026年1月から6月までの利用データを集計し、「2026年上半期人気診断ランキング」を発表します。

2026年上半期も、性格や恋愛、人間関係など、さまざまなテーマの診断コンテンツが利用されました。なかでも、自分では気づきにくい性格や考え方を知ることができる診断や、友人や恋人と結果を比べて楽しめる診断など、多様なコンテンツが利用を集めています。

では、実際に2026年上半期に多く利用された診断はどのようなコンテンツだったのでしょうか。

本記事では、Makko診断ポータルの利用データをもとに、2026年上半期に多く利用された診断コンテンツTOP10をランキング形式で紹介します。さらに、ランキングに入った診断のテーマや特徴を整理し、現在どのような診断コンテンツがユーザーから選ばれやすいのかを考察します。

気になる1位には、どの診断がランクインしたのでしょうか。2026年上半期の人気診断を、ランキングとともに見ていきます。


2026年上半期 人気診断ランキング 

今回のランキングは、2026年上半期に「Makko診断ポータル」で公開されている診断コンテンツを対象に集計したものになります。

1位「【サイコパス診断】あなたの性格に隠れたヤバイ一面をチェック!」 

【サイコパス診断】あなたの性格に隠れたヤバイ一面をチェック!

約203万回表示・約96万人が利用

「自分がサイコパスだったら?」という興味を引くテーマで、性格の意外な一面を楽しめるエンタメ性の高い診断です。

「怖いもの見たさ」で気軽に挑戦できる一方、友人同士で結果を比較したり、診断結果をきっかけに会話を楽しんだりできる点も特徴。上半期ランキングでは、2位以下を大きく引き離してトップとなりました。

サイコパス診断はこちら

診断作成者:にぎやかしぃ様

2位「SM診断|あなたのS度・M度が明らかに!」 

SM診断|あなたのS度・M度が明らかに!

約124万回表示・約70万人が利用

自分がS寄りなのかM寄りなのかをチェックできる、エンタメ性の高い診断です。

「自分ではどちらだと思う?」と友人や恋人と話題にしやすく、結果を比較しながら楽しめるのが特徴。上半期では100万回を超える表示を記録し、性格・恋愛系の人気テーマとして上位に入りました。

SM診断はこちら

診断作成者:にぎやかしぃ様

3位「【精神年齢診断】あなたの心は何歳?心理テストでチェック!」 

【精神年齢診断】あなたの心は何歳?心理テストでチェック!

約116万回表示・約65万人が利用

「実年齢と心の年齢は同じ?」という身近な疑問をテーマに、自分の考え方や行動傾向をチェックできる診断です。

結果を見て「意外と子どもっぽい」「思ったより大人だった」と楽しめるほか、友人同士で結果を比べるきっかけにもなります。自分自身を別の角度から見られるテーマとして、多くのユーザーに利用されました。

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診断作成者:船長様

4位「スケベ診断|あなたのスケベ度は何%?えちえちレベルを大公開!」 

スケベ診断|あなたのスケベ度は何%?えちえちレベルを大公開!

約91万回表示・約56万人が利用

自分の「スケベ度」や「むっつり度」など、普段はなかなか数値化しない一面を楽しくチェックできるエンタメ系診断です。

少し大胆なテーマだからこそ、「自分はどのくらいなんだろう?」という好奇心を刺激しやすいのが特徴。友人同士で結果を見せ合って楽しめる、話題性の高いテーマが上位に入りました。

スケベ診断はこちら

診断作成者:船長様

5位「モテ度診断!あなたのモテモテ度は何%?」 

モテ度診断!あなたのモテモテ度は何%?

約85万回表示・約47万人が利用

「自分はどれくらいモテる?」という、多くの人が一度は気になるテーマを数値でチェックできる恋愛系診断です。

結果が「○%」のようにわかりやすく表示されるため、自分の結果を確認するだけでなく、友人同士で比べたり、恋愛トークのきっかけにしたりしやすい点も魅力。恋愛ジャンルの中でも、特に身近で結果をイメージしやすいテーマが支持を集めました。

モテ度診断はこちら

診断作成者:にぎやかしぃ様

6位「メンヘラ診断|あなたのメンヘラタイプを1分でチェック!」 

メンヘラ診断|あなたのメンヘラタイプを1分でチェック!

約80万回表示・約49万人が利用

恋愛や人間関係での行動傾向から、自分の「メンヘラタイプ」をチェックできる診断です。

「返信が遅いと気になる」「好きな人のSNSを確認してしまう」など、日常の身近な行動をテーマにしているため、自分自身に当てはめながら楽しめます。恋愛と性格の両方に関わるテーマとして、上半期も多くの利用を集めました。

メンヘラ診断はこちら

診断作成者:にぎやかしぃ様

7位「【陰キャ陽キャ診断!】あなたは陰キャ?陽キャ?隠れた本性を暴露!」 

【陰キャ陽キャ診断!】あなたは陰キャ?陽キャ?隠れた本性を暴露!

約79万回表示・約48万人が利用

自分が「陰キャ」「陽キャ」のどちらに近いのかを、普段の行動や性格からチェックできる診断です。

結果をイメージしやすく、「自分はどっち?」「友達はどっち?」と比較しやすいのが特徴。日常的な言葉をそのまま診断テーマにすることで、気軽に参加しやすいコンテンツとなっています。

陰キャ陽キャ診断はこちら

診断作成者:船長様

8位「シン・サイコパス診断│触れてはいけない深淵の闇を覗きます」 

シン・サイコパス診断│触れてはいけない深淵の闇を覗きます

約70万回表示・約37万人が利用

サイコパスをテーマに、一般的な質問だけでなく、絵や感情反応なども取り入れながら、自分でも気づいていない一面を楽しめる診断です。

1位の「サイコパス診断」と同じテーマでありながら、異なる質問や演出によって別の診断体験を提供しています。同じテーマでも切り口や世界観を変えることで、新たなコンテンツとして成立することを示す結果となりました。

シン・サイコパス診断はこちら

診断作成者:にぎやかしぃ様

9位「何デレ診断|ツンデレも判定!あなたは何系デレ?」 

何デレ診断|ツンデレも判定!あなたは何系デレ?

約68万回表示・約40万人が利用

ツンデレ、クーデレ、デレデレ、ヤンデレなど、自分がどの「○○デレ」に当てはまるのかをチェックできる恋愛・性格系診断です。

「自分は何デレ?」というシンプルでわかりやすいテーマに加え、結果のタイプ名を友人や恋人と比べて楽しめるのが特徴。身近な言葉と恋愛要素を組み合わせた、シェアや会話につなげやすいテーマが支持されました。

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診断作成者:HARU様

10位「好きなタイプ診断|あなたが惹かれやすい異性の特徴とは?」 

好きなタイプ診断|あなたが惹かれやすい異性の特徴とは?

約66万回表示・約45万人が利用

「なぜかいつも同じタイプの人を好きになる」という恋愛の身近な疑問から、自分が惹かれやすい相手の特徴をチェックできる診断です。

顔の系統や性格など、自分の好みを改めて知るきっかけになるため、恋愛中の人だけでなく、友人同士でも気軽に楽しめます。「自分の好み」という身近なテーマが、上半期の恋愛系診断の中でも高い支持につながりました。

好きなタイプ診断はこちら

診断作成者:HARU様


2026年上半期のランキングから見えたユーザーの関心

今回のランキングを見ると、単に「性格診断が人気」「恋愛診断が人気」とジャンルだけで整理することはできません。

上位に入った診断には、自分自身について知りたい、結果を誰かと比べたい、少し意外な結果を見てみたいという共通した興味が見られます。

自分では分からない一面を知りたい 

「サイコパス診断」「精神年齢診断」「メンヘラ診断」など、普段の生活では直接確かめる機会が少ない自分の内面をテーマにした診断が上位に入りました。

こうしたテーマは、

「自分にはどんな一面があるんだろう?」

「思っている自分と、診断結果は同じなのかな?」

と、自分自身への興味を自然に引き出せます。

特に、自分では判断しにくい性格や傾向を、タイプや数値などの分かりやすい形で知ることができる点が、診断を試すきっかけになっていると考えられます。

結果を誰かと比べて楽しみたい 

「SM診断」「モテ度診断」「何デレ診断」「好きなタイプ診断」などは、自分一人で結果を確認するだけでなく、友人や恋人と話題にしやすいテーマです。

「自分は○○だった」

「そっちは何タイプ?」

と結果を共有できるため、診断そのものが会話のきっかけになります。

診断コンテンツは、結果を知ることだけで完結するのではなく、結果を誰かに伝えたり、比較したりすることで楽しみ方が広がる点も特徴の一つです。

少し刺激のあるテーマを試してみたい 

「サイコパス」「SM」「スケベ」など、日常会話では少し扱いにくかったり、普段はわざわざ確認する機会がなかったりするテーマも上位に入りました。

こうしたテーマには、

「自分だったらどうなるんだろう?」

という、ちょっとした好奇心があります。

必ずしも実用的な情報を得るためではなく、結果を見てみたいという純粋な興味そのものが参加理由になることも、今回のランキングから読み取れるポイントです。


ランキングから考える、診断コンテンツの企画ポイント 

今回のランキングで注目したいのは、人気テーマをそのまま企業向けコンテンツに取り入れることではありません。

重要なのは、なぜユーザーがその診断を「やってみたい」と感じるのかという部分です。

例えば「サイコパス診断が人気だから、自社でもサイコパス診断を作る」という考え方では、商品やサービスとの関連性がなく、企画として成立しない場合があります。

ランキングから参考にできるのは、テーマの名前ではなく、ユーザーの興味を引き出す構造です。

「自分のこと」として結果を受け取れるか 

人気コンテンツには、

「あなたの性格」「あなたのモテ度」「あなたの精神年齢」「あなたは何デレ?」

のように、結果が自分自身に直接結びつくものが多く見られます。

診断を始める理由が「自分に関係することを知りたい」と明確になるためです。

企業が診断を企画する場合も、商品やサービスの特徴を一方的に説明するのではなく、ユーザー自身を主語にできるテーマへ置き換えられないかを考えることが重要になります。

例えば、「この化粧品の特徴は?」

ではなく、「あなたに合うメイクタイプは?」

とすることで、商品そのものではなく、ユーザー自身への興味からコンテンツに入ってもらえます。

結果を見るまで答えが分からないか 

ランキング上位の診断には、回答する前には自分の結果が分からないテーマが多くあります。

「自分はサイコパスなのか?」

「精神年齢は何歳なのか?」

「SとMのどちらに近いのか?」

など、答えを確認するまで結果が分からないことが、回答を進める動機になります。

そのため診断を企画するときには、質問内容だけでなく、「最後まで答えたら何が分かるのか」という期待感を最初に設計することが重要です。

結果を共有したくなる形になっているか 

タイプ名、数値、年齢など、一言で結果を伝えられる形式は、友人や恋人との比較にも向いています。

これはSNSでのシェアだけを意味するものではありません。

「私は○○だった」という結果そのものが、会話のきっかけになります。

企業向けの診断でも、結果を読んで終わるのではなく、その結果を誰かに伝えたくなるか、比較したくなるかまで考えることで、コンテンツを体験した後の行動まで設計できます。

人気テーマをそのまま使うのではなく、切り口を変える 

今回のランキングでは、「サイコパス診断」と「シン・サイコパス診断」の2つがランクインしています。

これは、同じ「サイコパス」というテーマでも、質問内容や判定方法、演出、世界観などを変えることで、異なるコンテンツとして成立することを示す一例です。

企業が診断を企画する場合も、人気ジャンルをそのまま模倣するのではなく、

「自社の商品・サービスなら、どのような切り口に置き換えられるか」

を考えることが重要です。

例えば美容商品なら性格診断をそのまま使うのではなく、「あなたに合う美容タイプ」や「あなたの肌悩みに合ったアイテム」など、ターゲットが自分ごととして参加できるテーマに変換できます。


診断は「テーマ」だけでなく「体験」まで設計する

診断コンテンツを企画するとき、最初に考えるのはテーマだけではありません。

ユーザーが、一連の体験をどう進むのかまで考える必要があります。

ユーザーの行動

例えば、

  •  どんなタイトルなら興味を持つか

  • どんな質問なら回答したくなるか

  • どのような結果なら納得感があるか

  • 結果を誰かに共有したくなるか

  • 商品やサービスと自然につなげられるか 

など、テーマ以外にも設計できる要素があります。

今回のランキングで同じ「サイコパス」というテーマの診断が2つランクインしたことも、テーマそのものだけでなく、質問や演出、結果の見せ方によって体験を変えられることを示しています。


人気診断の傾向を、診断コンテンツの制作に活用

Makko診断ポータルには、さまざまなジャンルの診断コンテンツが掲載されています。これまでの利用データや人気コンテンツを通じて、どのようなテーマや切り口がユーザーの興味を引き、選ばれやすいのかについての知見を培ってきました。

人気のある診断をそのまま取り入れるのではなく、ユーザーが興味を持つテーマや、結果を知りたくなる仕掛けなどを参考にしながら、商品・サービスやターゲットに合わせた企画へ落とし込みます。

こうした知見を、企業・ブランド向けの診断コンテンツの企画・制作にも活用しています。


今後の展開 

「Makko診断ポータル」では、今回のランキングで見られたユーザーの関心を一つの参考にしながら、今後もさまざまなテーマのコンテンツを、診断クリエイターと共に企画・制作していきます。

定番の性格・恋愛系に限らず、エンターテインメント性の高いテーマや、これまでとは異なる切り口にも目を向け、ユーザーが思わず結果を確かめたくなるようなコンテンツを展開する方針です。

また、ポータルの運営を通じて得られる利用状況やコンテンツ制作の知見を、企業向けの診断コンテンツ企画・制作にも活用していきます。

「なぜこの診断をやってみたいと思うのか」。

その理由を考えるところから、診断コンテンツの企画は始まります。

今後もユーザーの興味や好奇心を捉えながら、診断ならではの「やってみたい」という体験を生み出していきます。


Makko(マッコウ)診断ポータルについて 

「Makko(マッコウ)診断ポータル」は、株式会社ギミックプラスが運営する診断コンテンツに特化したWebプラットフォームです。

診断テスト・心理テスト・恋愛・性格・占い・美容・エンタメなど、さまざまなジャンルのコンテンツを掲載し、ユーザーが興味や気分に合わせて多様な診断を楽しめる場を提供しています。

もともとは、診断コンテンツ作成・運用サービス「Makko(SaaS版)」の有料プランで提供している機能を、クリエイターが無料で活用できる場として設立されました。Makkoを使って制作した診断コンテンツを公開し、ユーザーに届ける場として運営するなかで、さまざまなジャンルのコンテンツが集まり、利用が広がってきました。

現在は、コンテンツを掲載するだけでなく、クリエイターや各分野の監修者と株式会社ギミックプラスが連携し、企画・制作・運営まで一緒に取り組みながら、継続的に新しいコンテンツを生み出しています。


コンテンツ制作者・監修者・協業パートナーとの連携について

Makko診断ポータルでは、恋愛・心理・エンタメ・占いなどのジャンルを中心に、診断コンテンツの企画・制作にご一緒いただけるクリエイター・監修者・協業パートナーを募集しています。

専門分野の知識や経験を活かしたコンテンツ監修、診断コンテンツの共同企画・制作、企業・ブランドとのタイアップ、IP・キャラクターとのコラボレーションなど、さまざまな形でのご参加を歓迎しています。

「自分の知識や経験を診断コンテンツに活かしたい」「ユーザーが楽しみながら新しい気づきを得られるコンテンツを作りたい」といった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

アカウント発行に関しまして

Makko診断ポータルでは、コンテンツの品質や著作権等に配慮し、一定の基準に基づいてクリエイターを選定しています。

診断クリエイターや各分野の監修者と連携し、企画・制作・運営まで一緒に取り組みながら、ユーザーに楽しんでいただけるコンテンツを継続的に生み出し、育てています。

■各種リンク先

MakkoサイトURL:https://ma-kko.com/

Makko診断ポータルURL:https://ma-kko.com/free_plan/

■会社概要

会社名:株式会社ギミックプラス

住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館

代表取締役:大久保祐樹

URL:https://gm-plus.co.jp/

設立:2008年7月1日

事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
電話番号
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代表者名
大久保祐樹
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2008年07月