コミュニケーションロボット「なでなでねこちゃん」ウクライナの避難民家族に心の安らぎを提供

トレンドマスター株式会社(神奈川県川崎市 代表取締役 中田敦/以下トレンドマスター)の主力商品、撫でると本物の猫の声で鳴くコミュニケーションロボット「なでなでねこちゃんDXシリーズ」を、認定NPO法人れんげ国際ボランティア会ARTIC (熊本県玉名市・川原英照会長/以下ARTIC)を通じて、熊本県に避難しているウクライナの避難民に寄贈し、家族に心の安らぎ提供している。
ARTICは、熊本県玉名郡玉東町と協定を組み、町内にてウクライナ避難民を受け入れる事業(Orange Network Project)を実施している。当事業では、ウクライナもしくはウクライナ周辺国から熊本県玉東町への避難と日本語教育を含むその後の生活に必要なサポートを提供している。現在、1世帯(5人、10代の子ども2名、10代以下の子供1名)を受け入れ、今後更に、複数世帯を受け入れる予定にしている。

ARTICでは、出入国管理庁からご共有された(2208更新分)地方自治体共有用支援物資・サービス情報一覧の中からトレンドマスターの活動を知り、家族が猫型の動画を見て、笑顔になっていたのを見かけ、このコミュニケーションロボット「なでなでねこちゃんDX」の提供をトレンドマスターに依頼した。トレンドマスターは、ARTICの要請にこたえ、無償支援を行った結果、ウクライナ避難民の家族からは、以下のコメントを得た。

写真①お母さんと一緒にねこちゃんを可愛がる様子。写真①お母さんと一緒にねこちゃんを可愛がる様子。

 

写真②ねこちゃんに自分のおやつを分ける様子。写真②ねこちゃんに自分のおやつを分ける様子。


1,ウクライナ避難民の家族からのコメント。
素晴らしい贈り物を頂き、ありがとうございます。
子ども達はペットを飼うことから他者をお世話をすることを学びますが、私の娘はそのことをこのねこちゃんと共に体験することができています。昨日は、娘はねこちゃんをベッドに連れていき一緒に寝て、起きてすぐにねこちゃんを撫でていました。私自身もねこちゃんを撫で、ゴロゴロと鳴くのを楽しんでいます。家族一同、トレンドマスター株式会社様にとても感謝しております。

 2,れんげ国際ボランティア会(ARTIC)からのコメント。
ARTICは、戦争から逃れてきた避難民の方々に必要なのは”心の安らぎ”だと考えています。今回、ねこちゃんを頂くことが決まり、子どもたちは届く前からねこちゃんをとても楽しみにしていました。届いた後には、ねこちゃんが子ども達だけでなく家族の中で癒しとなっている様子を拝見致しました。これからも1人でも多くの方々にねこちゃんの癒しが届くことを願っております。

なでなでねこちゃんDX2なでなでねこちゃんDX2


「なでなでねこちゃん DX」(希望小売価格各7,678円/税込)撫でると鳴く猫のぬいぐるみで、指先の動きを感知するスマートフォンの静電センサーを4か所に内蔵したコミュニケーションロボットで、2021年9月に発売し、子供からお年寄りまで、幅広く利用されています。

 

 

 

 


 <商品概要>
商品名        :   なでなでねこちゃん DX2 3点  (とらちゃん・アメショーちゃん・みけちゃん)
価 格   :  7,678円 (税抜価格6,980円 税10%)
セット内容 :  なでなでねこちゃんDX2 本体 ・ 説明書
商品サイズ :  W430 × H140 × D110 mm
商品重量  : 200g
発売日   : 2021年9月25日
取り扱い場所:百貨店・カタログ通販・Web通販・新聞通販・介護用品店、他
仕様電池  :  単4アルカリ乾電池2本(別売り)

 
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