バリーズ株式会社“国内女子旅プロモーション・オンライン無料相談サービス”本日4月15日(水)より期間限定で提供開始

新型コロナウイルス流行収束後の国内旅行需要回復に向け支援

4万人以上のミレニアル世代女性のコミュニティを形成する女子旅マーケティングカンパニー、バリーズ株式会社(東京都港区、代表取締役:野々村菜美)は、新型コロナウイルスの流行に伴い影響を受けているホテル、旅館、旅行会社、旅客運送会社(エアライン、鉄道、バスなど)、地方自治体、観光協会などの国内旅行事業社向けに、収束後の旅行需要回復を支援する“国内女子旅プロモーション・オンライン無料相談サービス”の提供を、本日4月15日(水)より開始いたします。この取り組みは、アウトバウンド需要回復支援のために提供させて頂いている無料コンサルティングサービスを3月10日にリリース以降、国内の旅行事業各社からも多くのお問合せを頂いており、国内向けに支援させて頂くサービスとしてご提供させて頂きます。

 
  • “女子旅プロモーション施策・オンライン無料相談サービス”提供の背景

 はじめに、新型コロナウイルスに罹患された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復と世界中の感染の終息お祈り致します。

 日本の観光業界にも深刻な悩みを与えている新型コロナウイルス。先日政府から、旅行産業を再活性化させる目的である「Go To Travel キャンペーン」も閣議決定された事が発表され、事態収束後、まずは日本人の国内旅行への意欲を高めることが重要だと感じています。そこで私たちは、旅行の意識を高めるには、ミレニアル世代の「発信力」、「共感力」、そして「行動力」が有効に働き、業界全体に大きな影響をもたらすことが出来ると思っております。 ※ミレニアル世代とは1981年~1996年に生まれた世代(現24歳~39歳)です。

 そこで当社では、2014年より運営している海外旅行特化型メディア「TabiMUSE(タビミューズ)」を軸に形成された約4万人の旅が大好きなミレニアル世代女性コミュニティの活用や、これまで各国政府観光局、旅行業界各社のプロモーションの支援させて頂いてきた実績、また宿泊施設とインフルエンサーをつなぐマッチングプラットフォーム「SOCIALPORT(ソーシャルポート)」の運営を通じて得たインフルエンサーマーケティングの知見を活かし、業界の皆様と連携しながら国内旅行需要回復に貢献すべく、 本サービスをご提供させて頂く運びとなりました。
 

  • 無料相談サービスの概要

 緊急事態宣言が発出され、東京都をはじめ、各都道府県でも不要不急の外出制限要請が出ており、リモートワークで業務されている方が増えています。一方、旅行業界では収束後に向けての対策の検討が急務となる状況です。この状況を解決すべく、オンラインビデオ通話にて収束後のプロモーションに関してご相談をお受けする場をご用意させて頂きました。また、お問合せ頂きました各社様には、当社にて実施しております「ミレニアル世代女性×旅」の意識調査レポートを差し上げます。コロナウイルスの流行拡大によるミレニアル世代の旅行に関する態度変容など、実態を把握する為にご参考下さい。本サービス提供、またレポートの共有を通して、日本国内の旅行市場回復に向けて少しでも貢献したい、という想いを込めてご案内させて頂きます。
 

  • 女子旅プロモーション施策・オンライン無料相談サービスとは

オンラインビデオ会議を通じて、無料でご相談を承ります。以下のようなお悩みに最適です。

①女性向けの宿泊プランやメニューで開発に悩んでる。女子旅プランの企画を相談したい!
「女子が好む旅のスタイルって何?女子旅プランを考えるために、まず実態を調査したい」

②SNSを活用した方が良いのは分かってる。けどSNSの効果的な運用方法が分からない!
「若い世代はどうやってSNSを活用してるの?運用したいけど分からない、コンテンツがない」

③若い世代のお客さんを増やしたい。けど、効果的な口コミの生み出し方が分からない!
「ミレニアル世代に効率的なプロモーション施策をとりたい!インフルエンサーって何?」


まずは以下フォームに、お悩みの入力をお願いします。追って、当社担当者よりご連絡致します。
【事前ヒアリングフォーム】
 https://forms.gle/H3rd333mhdVMrwdw6


※オンラインビデオ相談会はZoomなどの無料ツールを使用予定です。ご希望ツールがございましたらお知らせください。
※初回のご相談約30分間が無料となります。当社担当者も自宅からのリモートでの参加となる予定です。
※本サービスのご提供期間は今後の状況に応じて変更する可能性がございますが、現時点では6月末頃までを予定しています。
※お受けできる対応可能数に限りがございます。お問合せ頂いてもお受けできない可能性もございます。予めご了承ください。
 

  • 海外旅行を諦めた分、国内旅行に切り替えている人が全体の2割近距離の旅館への需要が見られ、まずは近場から、旅行への欲求を満たそうと考えている人も

 3月下旬から4月上旬にかけて当社が旅好きミレニアル世代女性コミュニティ向けに実施した「新型コロナウイルスによる旅行への影響」についての調査(n=454)でば、国内旅行の需要に対し、約5割が「国内での感染拡大が収まらない限り、国内旅行も控えるつもり」と回答。一方、2割は実際に国内旅行を予約した(検討している)と回答し、その他1割程の方が「国内近場の旅館での宿泊のみ考えている」と回答しました。現状、7都府県に緊急事態宣言が発出され、外出制限など様々な要請が出る中、不要に外を出回る事は危険です。しかし、近場の旅館に宿泊する事を検討する声もあることから、日本国内での感染流行が収束した後、まずは近距離から旅行欲求を満たすニーズが出てくる可能性もある、と考えられます。収束後、まずはそのような需要を叶えるプランの必要性が高まるかもしれません。
 

  • 一般社団法人日本旅行業協会と一緒に、旅行業界向けセミナーなどの取り組みも

当社では、このコロナウイルスの事態収束後のプロモーション支援に向け、一般社団法人日本旅行業協会(以下:JATA)と協力し、旅行需要の回復に向けて取り組んでいます。旅行業界向けに当社のもつ知見を共有する他、JATAの持つ有益・正確な情報を、当社が運営する旅好きミレニアル世代女性向けに発信するなどし、相乗効果を生み出す施策に取り組んでおります。昨日には、JATAが主催する旅行業界向けオンラインセミナーに、当社CEO野々村が「ミレニアル世代女性へのアプローチ」をテーマに登壇致しました。このような企画を継続的に行い、国内旅行事業社の支援、またアウトバウンド需要の回復に向け、JATAと一緒に積極的に取り組んで参ります。
 

【バリーズ株式会社とは】
 2019年12月5日に創業6周年を迎えたバリーズ株式会社は、「旅体験を通して、まだ見ぬ“私らしさ”に出会う場所を創造する」をミッションに、旅を軸とした事業を展開している女子旅マーケティングカンパニーです。2014年より、旅の分野で濃いファンを持つインフルエンサーたちがMUSE(ミューズ)として参画し、自身の旅行記を発信できる海外旅行特化のCGM「TabiMUSE (タビミューズ)」を運営。これまで、ミレニアル女性に刺さるコンテンツ力と発信力で、TabiMUSEを軸とした約4万人の旅好き女性コミュニティを形成。現在はメディアの枠を超え、オリジナルツアーのプロデュースやアイテム販売のほか、コミュニティを活用しながら世界各国の政府観光局様、旅行業界様のコンテンツプロデュース、プロモーションなどのサポートをし、”旅”を軸としたサービスプラットフォームとして深化中。また宿泊施設とインフルエンサーをつなぐマッチングプラットフォーム「SOCIALPORT(ソーシャルポート)」も運営。宿泊施設がホテルを一緒にPRしてくれる熱意あるインフルエンサーを選定することができ、気軽にインフルエンサー施策を取り組めるとして、国内ホテルチェーン様、地方旅館様などからご好評頂いている。

‐ 会社名: バリーズ株式会社
‐ 代表者: 野々村菜美
‐ 所在地: 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル212
‐ 設立:   2014年12月5日
‐ 主な事業内容: 旅行に関するマーケティングソリューション、ツアープロデュース、アイテムプロデュース、メディア運営

バリーズ株式会社 https://www.valise.jp/
TabiMUSE  https://tabi-muse.com/
SOCIALPORT  https://socialport.jp/

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