2020年 ニセコアドベンチャーレースはココヘリ義務化

会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」を展開しているAUTHENTIC JAPAN株式会社(福岡県福岡市、代表:久我一総)の発信機が2020年7月に開催される「ニセコアドベンチャーレース」の安全対策として義務化されました。
昨今のコロナ対策により、様々な活動において、医療従事者や救助隊などに負担をかけない行動が最も重視されています。山岳登山やトレイルランを行う際にも、自分たちの安全は自分たちで、これまで以上の備えをして行動することが大切です。その観点から、レース中の事故やコースを間違えて迷子になった際に、より早く発見に至るよう「ココヘリ」発信機を必ず携行してレースに参加することが義務付けられました。

ココヘリは「広島湾岸TRAILRUN47K」「那岐ピークス」「奥四万十トレイルレース」など(※コロナの影響により今年度中止)トレラン9大会において、必携品の指定を受けるなどその必要性が広がりを見せています。

 詳細は↓
http://adventure-life.kuron.jp/

【ココヘリについて】
道迷いや滑落などの山岳遭難を対象にした会員制捜索ヘリサービス。
会員証=発信機を貸与し、もしもの際は上空から会員の場所を特定し 、迅速かつ正確な位置情報を救助組織へ引き継ぎます。
最も時間を要する「捜索時間」を大幅に短縮し、早期発見による生存率の向上や行方不明者数の軽減に大きく貢献します。
サービスの対象エリアは全国をカバー。※沖縄および島嶼部を除く(屋久島は対象)
専用受信機はテスト導入を含め全国34都道府県の警察や防災ヘリ、ハイパーレスキューなどに採用されています。
2019年秋以降一部トレイルランニング大会でのココヘリの義務化やキャンプ場でのレンタルなど、登山・アウトドア活動時の「もしも」に備える新たな常識として定着しつつあります。

・会員証の重さ:20g ・電池寿命(充電式):2カ月電波発信 ・電波飛距離:約2~3km(専用アンテナ使用時約16km)
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