【報道資料】後継者のためのオンラインコミュニティが一新!事業承継フェーズごとの課題解決プラットフォーム新設へ

「アトツギU34」から「アトツギファースト」へ

 

一般社団法人ベンチャー型事業承継(以下「当団体」)は、このたび、家業の存続と成長にコミットする未来の社長「アトツギ」の挑戦を応援するオンラインコミュニティを「アトツギファースト」としてリニュアル致しました。


合わせて、実戦フェーズに入るアトツギに向けて個別の課題を解決するプラットフォーム「アトツギ_X(アトツギエックス)」の開設準備を本格的に開始。年内のサービスローンチをめざします。

2019年1月にオープンしたオンラインコミュニティ「アトツギU34」は、入会時の年齢を34歳未満のアトツギに限定し、「家業の経営資源で新規事業開発に着手するアトツギのための自主練のグラウンド」として、互いの体験シェアや研修機会などの環境を提供してきました。会員数は現時点で約700人。

しかしながら事業承継フェーズの進捗に伴い、より個別の課題に寄り添う環境が必要とされていることから、「アトツギ_X」の事業化開始に伴い、オンラインコミュニティの年齢制限を緩和。事業承継のフェーズに特化したサービス設計に変更することになりました。

◆オンラインサロン「アトツギファースト」(旧アトツギU34)
https://atotsugi-first.com

家業に戻って間もない、もしくは戻る前のアトツギを対象に、業務改善、DX、組織力強化、新規事業の準備など家業の理解と承継を促進するために、メンバー同士の情報交換が主な活動。「自走」をコンセプトにほぼ毎日ミートアップが開催されています。

◆課題解決プラットフォーム「アトツギ_X」(2022年内開設予定)
家業の理解や掌握も進み、事業承継が目前になっている、もしくは事業承継直後のアトツギが直面するさまざまな課題を、外部の専門家などと適切に接続するマッチングサービスを中心に展開予定。ウェブサイトでは専門家や金融機関の受付を開始しています。


代表理事の山野は「ますます不確実な時代に、若い世代に未来を託していこうというメッセージを発信する意味でも『アトツギU34』は一定の役割は果たした。今後はアトツギベンチャー輩出の環境整備に向けて、さまざまな企業、専門家とのネットワークを拡充していく」と語っています。

当団体は2018年6月の設立以来、「アトツギベンチャーが日本経済に地殻変動を起こす未来」を実現するために、これまで全国各地の自治体、金融機関、民間企業と協働で100件超の施策に取り組んでまいりました。今年6月には中小企業庁が「アトツギ支援ネットワーク」の開設を表明するなど、これまで見過ごされていた「中小企業の承継予定者=未来の社長」を支援する価値に注目が集まりつつあります。しかしながら同族承継の事業承継については課題も解決策も体系的に整理されていないのが現状です。

弊団体は「アトツギベンチャーを日本のカルチャーにする」という創業当時からのミッションを実現するために、今後も引き続きアトツギが挑戦しやすい環境整備に努めてまいります。

【アトツギファースト公開にあたっての山野の記事はこちら】
https://tsugitopi.com/archives/5516

【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人ベンチャー型事業承継
https://take-over.jp/
広報・ブランドマネージャー 大本
omoto@take-over.jp
TEL:090-5157-0970
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