成功の秘訣は “使い方” にあり! 全米で絶賛の「情熱のトリセツ」! 注目の1冊が7月中旬に刊行!

『パッション・パラドックス 情熱をマネジメントして最高の仕事と人生を手に入れる』(左右社)7月中旬刊行

マッキンゼー出身のパフォーマンス研究家と世界トップのスポーツコーチが教える情熱のマネジメント方法。『パッション・パラドックス 情熱をマネジメントして最高の仕事と人生を手に入れる』http://sayusha.com/catalog/books/p9784865282856-c0030 が2020年7月中旬刊行。
 



情熱は、「もってさえいればいい」と思っていませんか?

●プロジェクトの途中で燃え尽きてしまう。
●目先の評価に振り回されて、やる気を維持できない。
●ずっと同じ情熱をもって取り組み続けているのにうまくいかない。
●もう、情熱なんて枯渇してしまった……。

そんな人は、もしかしたら情熱の「使い方」が間違っているのかもしれません。

勢いだけではやっていけない全ての人必読!

前作『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』で驚異的な成果を発揮できる時間の使い方、休息の取り方を教え話題沸騰の著者による「情熱のトリセツ」。

情熱はうまく取り扱えば恩恵を生むし、取扱を誤れば災厄を生む。 
最高の情熱の見つけ方・育て方から、情熱に全力を傾けるタイミング、情熱の手放し方まで。 
誰でも実践できる、成功者になる方法を学ぶための一冊。 

 
  • 本書のポイント



〈内容紹介〉 

第1章 情熱は取り扱い注意 ーー情熱をもつだけでは成功できない
情熱を管理しないと成功できない/よい情熱と悪い情熱がある

第2章 情熱はどこからやってくる? ーー情熱を科学する
ドーパミンへの感受性が弱いと情熱や強迫観念を抱きやすい/行動すればするほど、大量のドーパミンが放出される/情熱と満足感は両立しない/情熱の追求が心理的な逃げ場になる場合もある/情熱と依存状態は紙一重

第3章 情熱は見つけて、育てるもの ーーすぐに決断せず長期的な展望をもとう
78パーセントの人が最初から情熱をもてる対象を探しがち/自己イメージや過去の経験に縛られないほうがよい
/「私にはぜったいムリ症候群」が生む抵抗感を克服せよ/壮大な野心は興味を追いかけた結果として生まれる/
 有能感、自律性、関係性を満たせる活動に目を向けよう/ 成功するには「バーベル戦略」―少しずつ情熱の対象に割く時間を増やす

第4章 情熱が暴走すると…  ーー他人の評価をモチベーションにしない
外的な評価を望むと、どれだけ成功しても満足できなくなる/結果と報酬を求める人は失敗に弱い/ 恐怖を原動力にした情熱は長続きしない/ 成果を挙げ、幸福感をいだくためには恐怖心を克服すること

第5章 最高の情熱とは? ーー成功者だけが知っている
活動そのものが楽しいと思える情熱の持ち主は、幸福感も成果もあがる/調和的情熱は意識的にはぐくむ必要がある/成功しても失敗しても24時間で切り替える/結果ではなくプロセスに注意を向ける/目標は進むべき方向を指し示すだけのもの/成功者の思考様式を実践する/忍耐力は才能ではなくはぐくむもの/集中の妨げになる要素を排除すべき

第6章 「人生にはバランスが必要」は幻想 ーー偏りが人生を豊かにする
情熱をもって生きることと、バランスの取れた人生は両立しない/情熱と引き換えに何を犠牲にしているか忘れないようにする/バランスを取ろうとするのをやめる/自己認識を深めることを目指す

第7章 自己認識で人生を選びとる ーー自分自身と親密な関係を築こう
思考停止に陥るのは自己認識ができていないから/自己認識をもてば情熱をコントロールできる/自己認識は自然には生まれない/「自己」の外に出ることが必要

第8章 情熱の対象をシフトせよ ーーあなただけのストーリーがあれば怖くない 
自分自身の物語があれば今の情熱に執着することはない/これまでの情熱を否定してはいけない/次の活動に移行するときは時間をかけてよい/情熱の対象が変わっても、あなたはあなた


〈著者・訳者紹介〉
ブラッド・スタルバーグ Brad Stulberg
マッキンゼー・アンド・カンパニーの元コンサルタント。
現在は、健康と人間のパフォーマンスについて、スポーツ選手や起業家、企業幹部などにコーチングをおこなうほか、執筆活動に従事している。アウトサイド誌のコラムニストでもある。
ニューヨーク・タイムズ、ニューヨーク、スポーツ・イラストレイテッド、ワイヤード、フォーブス、ロサンゼルス・タイムズなどの新聞や雑誌にも寄稿。マグネスとの共著に『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』(ダイヤモンド社)がある。精力的なアスリートであり、情熱的なアウトドア派でもある。妻と息子、2匹の猫と北カリフォルニアに在住。

スティーブ・マグネス Steve Magness
マラソン有力選手のコーチを務め、数多くの選手を世界選手権やオリンピックに送り出してきた。科学と実践を組み合わせた指導に定評があり、スポーツにおけるイノベーションの先頭に立っている。みずからも元陸上選手で、4分01秒という1600メートルのテキサス州高校生記録(当時)を樹立した経験をもつ。
ランナーズ・ワールド、ニューヨーク・タイムズ、ニューヨーカー、BBC、ウォール・ストリート・ジャーナル、ESPN・ザ・マガジンなどのメディアで紹介されてきた。著書に『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』(共著)のほか、The Science of Runningがある。テキサス州ヒューストン在住。

池村千秋 いけむら・ちあき
翻訳者。訳書に、『WORK DESIGN 行動経済学でジェンダー格差を克服する』(NTT出版)、『ルーキー・スマート』(海と月社)、『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)、『ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか』(CCCメディアハウス)などがある。

〈書籍情報〉
『PASSION PARADOX 情熱をマネジメントして最高の仕事と人生を手に入れる』
著者:ブラッド・スタルバーグ&スティーブ・マグネス/訳者:池村千秋
本体価格:1800円+税
四六判並製/978-4-86528-285-6  C0030
株式会社左右社 http://sayusha.com

 


 






 
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