【提携漁協数No.1※】スマホひとつで「買う・備える・証明する」フィッシュパスが提案する、遊漁券の“新”スタンダード
デジタル購入の認知は7割超へ。無料保険付帯のフィッシュパスが提案する、釣りに没頭できる新しい体験
内水面漁協のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社フィッシュパス(本社:福井県坂井市、代表取締役:西村 成弘、以下フィッシュパス)は、提供する遊漁券プラットフォーム「FISH PASS(フィッシュパス)」において、釣り人が真に釣りに集中できる環境を提供する「遊漁券の新しいスタンダード」を定義し、その全容を公開いたしました。
早朝の販売店探しや、現金のみの支払といった従来の手間を解消するだけでなく、すべてのデジタル遊漁券に「保険」を自動付帯させることで、安心・安全なフィッシュライフをサポートします。

■ 背景:遊漁券の「デジタル購入」はもはや常識に
フィッシュパスが実施した「遊漁券の購入に関する意識調査(実査委託先:Fastask)」によると、インターネットで遊漁券を購入できることの認知率は71.2%に達しました。また、実際の購入頻度に関しても約8割がオンライン購入を利用(「よく利用している」「時々利用している」の合算)しており、遊漁券のデジタル化は既に釣り人の間で「スタンダード」として定着しつつあることが明らかになりました。

<調査データ詳細>
Q1. インターネットで遊漁券(電子遊漁券)を購入できることを知っていますか?
[認知度は7割超] 全国の川釣りをする人808名を対象とした調査において、71.2%が「知っている」と回答しました。釣り人の過半数が、紙だけでなくデジタルでの購入手段があることを認知しています。
Q2. 実際にインターネットで遊漁券を購入していますか?
[認知者の約8割が利用経験あり] インターネット購入を知っている人(518名)に対し利用頻度を聞いたところ、「よく利用している(ほとんどネットで購入)」が37.3%、「時々利用している(ネットと店舗の両方)」が40.3%となりました。 合わせると77.6%がデジタル購入を利用しており、認知している層の大半が、実際の行動に移していることがわかります。
Q3. 数あるサービスの中で「フィッシュパス」を利用する理由は何ですか?
[「保険への安心」が選ばれる理由 第3位] 「アプリが使いやすい」「購入の手間が省ける」といった利便性に関する項目に次ぎ、「保険がついて安心だから」が第3位にランクインしました。 この結果は、自然相手のアクティビティである釣りにおいて、デジタル化による「効率」だけでなく、万が一の備えという「安心」が高い付加価値として求められていることを裏付けています。
【調査概要】
調査期間:2025年10月
調査対象:全国の川釣りをする人 808名(うち、インターネット購入認知者 518名)
調査方法:インターネット調査(実査委託先:株式会社ジャストシステム「Fastask」)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■ なぜ、今「新スタンダード」なのか? アナログな遊漁券購入の課題を解決
これまで、河川での釣り(渓流・鮎など)に必要な「遊漁券」の購入は、現地のオトリ店やコンビニに立ち寄る必要があり、営業時間外の早朝到着時には購入できないといった課題がありました。また、釣り場での監視員による巡回確認も、釣り人にとっては釣りの手を止める要因となっていました。
フィッシュパスは、これらの「不便」と「不安」をテクノロジーで解決。スマホアプリひとつで完結する仕組みを構築し、これからの釣り業界における「当たり前(スタンダード)」を提唱します。
■ フィッシュパスが提案する「3つの新スタンダード」

(1)【利便性のスタンダード】24時間どこでも購入。現場ですぐに釣り開始
フィッシュパスなら、販売店の場所や営業時間を気にする必要はありません。釣り場に着いてからでも、スマホアプリで即座に遊漁券(日券・年券)の購入が可能です。 GPS機能により、今いる場所の漁協管轄も自動で判別。「どこで買えばいいかわからない」という迷いも解消します。
(2)【安心のスタンダード】すべての遊漁券に「保険」を無料付帯
フィッシュパス最大の特長は、購入した遊漁券に「死亡・入院保険」と「救援者費用」が自動かつ無料で付帯される点です(引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社)。 足場の悪い渓流や、急な増水など、自然相手の釣りにはリスクがつきもの。「もしも」の時の備えをアプリが自動でカバーすることで、ご家族も安心できる釣り環境を提供します。
(3)【集中力のスタンダード】監視員への証明もスマホのみ。釣りに没頭できる
GPS位置情報と購入データを連携させることで、監視員はタブレット上で「誰が正当な遊漁券を持っているか」を遠隔で確認可能です(※対応漁協のみ)。 これにより、釣り人は大声で呼び止められたり、釣りの最中に券を提示する手間が減り、目の前の魚との駆け引きに100%集中できます。
■ 提携漁協数No.1(※)。全国411河川へ拡大する「未来の川づくり」
フィッシュパスは現在、提携する漁協が全国43都道府県・411河川(販売準備中を含む)を突破し、国内No.1のデジタル遊漁券プラットフォームへと成長しました。 このスケールメリットを活かし、私たちは「アプリで買う」という行為そのものが、未来の釣り場を守る活動に直結する仕組みを構築しています。
アプリを通じて購入された遊漁券収入は、確実に地域の漁業協同組合へ還元され、稚魚の放流や河川清掃などの環境保全活動に充てられます。 高齢化や担い手不足に悩む地方の漁協をDXで支え、釣り人が快適に楽しめる環境を守る。私たちは便利さを提供するだけでなく、釣り人と地域社会をつなぎ、持続可能な「未来の川づくり」に貢献してまいります。
※提携漁協数No.1:電子遊漁券を取り扱う国内事業者のうち、内水面漁業協同組合との提携数が最多(2026年1月7日現在/各社公開情報をもとに自社調べ。提携漁協・団体数328、提携河川数は販売準備中を含め411河川)
■ アプリ概要
アプリ名:FISH PASS(フィッシュパス)
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/fishpass/id1196587000
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fishpass.a.nav&hl=ja&gl=US
主な機能:デジタル遊漁券購入、釣り場・水位情報の確認、防災通知、保険自動付帯
■会社概要
会社名: 株式会社フィッシュパス
所在地: 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
代表者: 代表取締役 西村 成弘
設立: 2016年10月
事業内容: オンライン遊漁券アプリ「フィッシュパス」の企画・開発・運営、環境DNA調査事業
サービスサイト:https://www.fishpass.co.jp/
コーポレートサイト: https://fishpass.jp/
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