U-ZERO、従業員エンゲージメント改革の実践知が集う国内最大級のイベント「U-ZERO DAY 2026」を7月15日開催
人的資本経営と組織改革を進める富士通・キッツ・弥生・カナデビア経営層・人事責任者が登壇
従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役CEO 兼 CPO:三村真宗)は、2026年7月15日(水)、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて、組織改革カンファレンス「U-ZERO DAY 2026」を開催します。

人手不足が常態化するなか、日本企業には人材の定着・育成と企業成長を両立する人的資本経営が求められています。人的資本開示の広がりなどを背景に、従業員エンゲージメントの可視化に取り組む企業は増える一方、その結果を具体的な組織変革やマネジメント施策につなげるための”打ち手”は、多くの企業にとって実践課題となっています。
本イベントは、「働きがいのある会社」ランキングで日本最長となる7年連続1位※1を達成した元コンカー代表・三村真宗が2025年に創業したU-ZEROが主催します。昨年の初回開催では約1,000名が登録し、参加者による満足度は97.6%※2を記録しました。
2回目となる今年のテーマは「沈黙の組織から、高め合う組織へ」。U-ZERO代表・三村真宗が新たに打ち立てた経営モデル「フィードバック経営」を軸に、なぜエンゲージメントを上げるべきなのかという問いから、いかにして実現するかという実践の核心まで踏み込みます。
富士通・キッツ・弥生・カナデビア——4社の経営層・人事責任者が、組織を変えた道のりを語る
事例講演には、いずれも自社の組織変革に踏み込んできた企業の経営層が登壇します。
さらに、元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社元代表の平野正雄氏を特別ゲストに迎えます。組織内のコミュニケーションを法的・倫理的観点からどう設計するか、グローバル経営の現場でフィードバック文化をどう根づかせてきたか——それぞれの視点から特別講演をいただきます。
▪️株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO 兼 CPO 三村 真宗 コメント
昨年5月、私たちU-ZEROは初の主催イベント「U-ZERO DAY 2025」を開催しました。「日本企業のエンゲージメントを2024年の6%から2030年に10%、将来的には世界平均の23%へと引き上げる」ための旅路を歩み始めて、ちょうど1年が経ちます。
この1年で、エンゲージメントを本気で経営課題として捉える企業の輪が確実に広がりました。今回のU-ZERO DAY 2026では、その実践の核心を、実際に取り組まれている経営者・人事責任者の皆さまとともにお伝えします。
組織の中でフィードバックが循環する文化を築く——これこそが、組織改革の要です。
フィードバック経営を実践し、組織を動かした今回の登壇者のお話は、今まさに変わろうとしている経営者にとって、力強い羅針盤になると確信しています。
組織を率いる経営層や、組織改革に尽力されている人事責任者の皆さまに、ぜひお越しいただきたいと願っています。
■イベント名:U-ZERO DAY 2026
■日時:2026年7月15日(水)13:00〜18:00
■URL:https://www.u-zero.com/u-zeroday
■会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
■対象:経営者・CHRO・人事・組織のリーダーなど、組織のカルチャートランスフォーメーション(CX)に関わる方
■定員 / 参加費
定員 1,000名 / 参加無料
■来場特典
6月刊行予定の三村の新著『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』(日経BP、定価3,080円・税込)を、来場者全員に贈呈いたします。
本書は、本イベントのテーマである「沈黙の組織から、高め合う組織へ」を体系化した一冊です。
■内容:
・特別講演
元マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社長
大学院大学至善館副学長 平野 正雄 氏
講演テーマ:「生成AI時代における人的資本経営の実践」
・基調講演
株式会社U-ZERO 代表取締役CEO 兼 CPO 三村 真宗
前職の株式会社コンカーで7年連続「働きがいのある会社」第1位を実現した経営実践をもとに、フィードバックの循環を組織に根づかせる方法をお話しします。
・特別ゲスト
弁護士・元フジテレビアナウンサー 菊間 千乃 氏
企業コンプライアンスの観点から、組織における対話とフィードバックの重要性についてお話しいただきます。
・富士通株式会社 取締役執行役員専務 CHRO 平松 浩樹 氏
エンゲージメントスコアを大幅に引き上げただけでなく、着実に組織文化が変わりつつある富士通。従業員の本音に徹底的に向き合うことで組織を変えたきっかけを語っていただきます。
・弥生株式会社 代表取締役社長執行役員 兼 CEO 武藤 健一郎 氏 / 執行役員CHRO 大野 道子 氏
VoEサイクルを確立して「従業員の声」を経営につなぎ、全社員研修で「フィードバック文化」を根付かせ、さらにMVVと社員個人を結びつける。ここまでの取り組みの経緯を語っていただきます。
・株式会社キッツ 執行役 人財総務本部長 武居 秀治 氏
国内有数のバルブメーカーであるキッツが、3工場含む国内の全社員を対象にフィードバック研修を実施。さらに、非財務指標に「フィードバック指標」を追加した背景にある覚悟を語っていただきます。
・カナデビア株式会社 専務執行役員 土肥 太郎 氏
創業145年、祖業である造船業から新たな領域へ踏み出すカナデビア。変革期を迎えた重工メーカーが、組織文化のアップデートに挑む経緯をお話しいただきます。
※1 Great Place To Work® Institute Japanによる2018~2024年版における「働きがいのある会社」ランキングの中規模部門(従業員100〜999人)にて
※2 U-ZERO DAY 2025 来場者アンケートによる自社調査(2025年5月実施)
株式会社U-ZEROについて
株式会社U-ZEROは、従業員エンゲージメント改革を統合的に支援する日本発のAIスタートアップです。「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」を掲げ、ギャラップ社の調査における日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的には世界平均の23%へ引き上げることをミッションとしています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」という3軸の統合ソリューションにより、「フィードバック経営」の実現を推進しています。
詳細は https://www.u-zero.com/ をご覧ください。
創業者の三村真宗について
慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在12版を数える(2026年4月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。
<事業やサービス詳細に関するお問い合わせ>
info@u-zero.com
<本プレスリリースに関する報道機関からのお問い合わせ>
U-ZERO パブリックリレーションズ事務局(⽇本パブリックリレーションズ研究所内)
u-zero@japan-pri.jp
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