レイ・フロンティア 地方自治体・観光団体向けに「無意識を見える化」するマーケティングサービス(無料)を開始

iPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士 以下、レイ・フロンティア)は、全国の地方自治体、および観光分野も含んだ公共団体向けに、サイレントログを活用した、「無意識を見える化」する無料のマーケティングサービスを開始いたします。


■サイレントログについて
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id901679160

サイレントログは、2014年10月よりサービスを開始したiPhone向けライフログアプリです。現在(2020/02/19現在)まで、App Store上でのレビュー数が7700件以上、評価が4.0以上となっています。ユーザーは行動ログ(滞在、徒歩、各種移動体)が自動で記録されることで、日記代わりに利用することができます。

 ■マーケティングサービス開始の背景
現在、技術革新、人口変動、エネルギー需要の変化により、世界中の都市でデジタル化が進んでおり、人々の都市構造や生活様式も大きく変化しつつあります。そのような急速な社会変化に地方自治体が対応するためには、都市の特性ごとに、加速度的に増加するデータを活用した、独自のサービス設計を加えた地域政策が重要となります。しかし、地方自治体および団体は予算や人的リソースに限りもあることから、十分なデータ活用が行われておりません。

レイ・フロンティアはその問題解決のため、サイレントログから収集される、人間の無意識行動データを活用した、分析結果を提供することによるマーケティング支援サービスを無料で提供します。また、サービスをご提供する団体様には、サイレントログのPRにご協力をいただくことで、レイ・フロンティアは動態調査を含めた地域社会に必要な行動データ分析に努めさせていただきます。

■本マーケティングサービスの特徴
従来のマーケティング調査は、潜在意識(生活者自らが言葉にできる/気づいてはいないが、気づけば言葉にできる)のいずれかで行われていました。

しかし、サイレントログより収集・推定される人間や移動体(車、自転車、電車等)のきめ細かい緯度経度情報や、センサー情報により、従来難しかった非言語的(無意識/気づくことができない、言葉にできない)なマーケティングアプローチが可能となり、さらには、その分析結果を用いることで、データドリブンで地域の政策決定やそれに関わるサービス設計が実現できます。

■分析レポート例


(レポート例)
「熱海駅周辺の徒歩又は車での軌跡をみえる化」
徒歩では来宮神社や熱海市立澤田政廣記念美術館、商店街のある銀座町に立ち寄る人が多く、一定時間滞在して楽しむようなスポットが人気です。車の移動では熱海ビーチライン沿いをドライブしたり、駅前にある熱海駅前平和通り商店街付近、銀座町に面している大通りへの移動が多く見られます。
※提供情報には個人情報は含まず、匿名化された分析データのご提供となります。

 ■分析サービス提供の流れ
1) お問い合わせを頂いた自治体・団体様へ、レイ・フロンティアよりご連絡します。
2) 希望される分析内容のヒアリングと、サイレントログのPRプランのディスカッションを行います。
3) ご協力可能なPRプランが決定後、レイ・フロンティアより分析プランを提案します。
 
■企業概要
◆レイ・フロンティア株式会社
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・代表取締役:田村 建士
・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供
5)行動データを活用した新規サービス、事業開発

 

■本プレスリリースに関するお問い合わせ
レイ・フロンティア株式会社 広報担当
E-mail:info@rei-frontier.jp
Web:https://www.rei-frontier.jp

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