【DIRIGIO】フードのサービングボックスを提供する株式会社UBOと提携

~飲食店のオペレーションを最大限自動化させたシステムの提供へ~

株式会社DIRIGIO(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:本多祐樹、以下:DIRIGIO)は、株式会社UBOとの提携を開始いたします。この提携プロジェクトの第一弾として、株式会社UBOが提供するフードのサービングボックス「Servbo 01」をクリスピーチキンアンドトマト馬込店・大名店に設置いたします。
 


今回、DIRIGIOが提供し、モバイルオーダーの開発〜運用を一貫して提供する「PICKS」・飲食店がノーコードで簡単に自店舗のアプリを作成できる「PICKS APP」と、UBO社のフードのサービングボックス「Servbo 01」が連携することにより、飲食店が注文から受け取りまでのオペレーションをより効率化するサービスをご提供することが可能になりました。
生活様式が変化し、テイクアウトなどの需要が急増する中、飲食店は従来の店舗内でのサービスに加えてテイクアウト・デリバリーへの対応を迫られ、オペレーションの効率化が急務となっています。Saasシステムと自動受け取りで、飲食店の店舗のオペレーションを可能な限り自動化させたこのサービスの導入により、飲食店の人件コストの削減が実現可能となります。

また一般のお客様にとっても、注文から商品の受け取りをスムーズに行える他、昨今需要が高まっている非対面での受け取りが可能となります。

■フードのサービングボックス「Servbo1」概要
Servbo01のコンセプトは飲食店や小売店のピックアップやデリバリーに最適化した、サービングボックスとなっています。
ユーザーもデリバリー業者も簡単なPINコード入力やQRコードの読み込みだけで認証ができるのでストレスがなく、通常のロッカーのように密閉されていないためフードの匂いがこもることもありません。

使用方法について


①アプリ「PICKS APP」にてテイクアウトを選択・注文します
②店舗に設置された「Servbo01」で、注文時にアプリ上で表示されるQRコードをかざすか、注文番号を入力します。
③該当のボックスが開いたら、注文したフードを受け取ります。

■モバイルオーダー立ち上げプラットフォーム「PICKS」とは?
現在飲食店では多様化するお客様のニーズや生活環境の変化により、デジタル化が大きな課題となっています。しかしながら、飲食店が自らデジタル化を進めるのは大変なコストと手間がかかります。PICKSでは個店を中心にモバイルオーダーの開発〜運用までを一気通貫で提供するモバイルオーダープラットフォーム事業を提供し、デジタル化を目指す飲食店の皆さまをサポートしております。
毎回の売り上げから手数料を従来のデリバリー・テイクアウトサービスと異なり、サブスクリプション型のリーズナブルな料金体系が好評で、現在累計で3500店舗を超える飲食店でご利用いただいております。

お客様のニーズによって自社モバイルオーダーサイトの構築(Picks Original Web)、自社モバイルオーダーアプリの構築(Picks App)、テイクアウトポータル「Picks」への掲載といったさまざまなプランをご提供しており、テイクアウト・デリバリーにおける集客〜継続的な顧客リレーションの強化まで包括的にご支援させていただいております。

Picksについてのより詳しい情報については下記のWebサイトからお問い合わせください。
https://picks.fun/PicksforPartners/ 


■両社の概要
・株式会社UBOについて
非接触受渡しシステム「Servbo」をはじめ、飲食店/小売店の労働力をサポートするテクノロジーを開発しています。
オペレーションをデジタル化したプロセスにすることにより、働く人、お客様にとってより使いやすい店舗を構築します。

・株式会社DIRIGIOについて
「新しいライフスタイルをデザインし、幸せな生活を創り続ける」という理念に掲げ、「食×IT」の領域に注目し、非ITの業界としてあげられる「食業界」を飲食店の方々と共にさらに魅力のある業界にしていくことを目指しています。

 
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