ミラノデザインウィーク2019で好評を得たソニーの凱旋展示に「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム」が採用

~光や見る角度によって色が変化するダイナミックな表現を可能に~

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は12月14日(土)から、人とロボティクスが親和性を高めながら共生していく明るい未来像を表現した「#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」の展示を開催します。展示にはスリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)の「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ」を始めとする3M製品が採用され、本展示テーマである「人とロボティクスの関係性についての新しいビジョン」の表現のお手伝いをしています。

 


▲会場で多数採用された「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ」

展示では、「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ」が多く採用されました。薄膜積層技術により、差し込む光や見る角度によって色が変化するうえ、反射した光は透過した光と異なる色調で見えるため、予期せぬダイナミックな効果を発揮する製品です。

本展示は、2019年4月にイタリア・ミラノで開催された「ミラノデザインウィーク2019」にソニー株式会社が出展し、好評を得た体験型展示です。AI技術などが急速に身近になる中で、ソニー株式会社が20年来研究・蓄積してきたロボティクスに関するノウハウを生かしながら、人とロボティクスが親和性を高めながら共生していく明るい未来像を提案しています。

銀座ソニーパークでの一般公開は12月14日(土)~1月13日(月)です。※ 12月31日と1月1日はお休みです。

展示のデザインを担当したソニー株式会社のチーフアートディレクター 前坂大吾氏は以下のように語っています。
「“3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ”の色合いは、コンセプトの根幹に近いところにあり、人とロボティクスの親しみある関係性の象徴として使いました。 “3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ”が非常に大きな役割を果たしてくれたと思っています。」
 

▲展示空間:「Accordance <協調>」
採用製品:「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム イルミナリフレクト」
採用箇所:壁面に採用。ミラーグラデーションフィルムにより、球体のロボティクスが無限反射して見える効果が生まれている
 

▲展示空間:「Affiliation <共生>」
採用製品:「3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ」
採用箇所:壁面に採用。
 

▲他にも、照明設備や、ガラス面、タイトルのアクリル文字、スタッフバッチに至るまで、
3M™ ファサラ™ ガラスフィルム ダイクロイックシリーズ」が多数展開された。

 





3M、ファサラは3M社の商標です。
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【3Mについて】

3M(本社:米国ミネソタ州)は、Science(サイエンス)を活かし毎日の暮らしをより豊かにすることを目指しています。売上高は320億ドルで、9万1,000人の社員が世界中のお客様の課題解決にむけて、創造的なソリューションを提供しています。3Mに関する詳しい情報は、www.3M.com/ @3M/ @3MNewsroom (Twitter)をご覧ください。
また、3Mジャパングループについてはwww.mmm.co.jpをご覧ください。
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