大手前大学 国際看護学部の学生が、大学コンソーシアム大阪主催の「学生英語プレゼンテーションコンテスト2019」で準優勝を獲得

 大手前大学 (本部:兵庫県西宮市、理事長:福井要、学長:鳥越皓之、以下本大学) 国際看護学部の1年生が、2019年12月15日(日)に開催された大学コンソーシアム大阪主催の「学生英語プレゼンテーションコンテスト2019」に出場し、大阪の大学18チームの中から準優勝を獲得しました。
 


 本コンテストは、「大阪の大学生が発信する魅力ある大阪 ~大阪の国際化に向けて~」をテーマにしています。大阪の大学に在籍している多様なバックグラウンドを持つ学生が、大学・学部・学年・国籍を越えた交流や親睦を深めることで、高い国際意識やコミュニケーションスキルを育むことを目的に開催されました。
 本学からは、国際看護学部の有志である磯田樹里さん、鈴村鈴音さん、曽賀陽菜さんの3名がチーム「Active Girls」として参加しました。大阪に多くの観光客が訪れている現状と、普段の生活の中での異文化との遭遇体験から、現在・今後の医療事情を分析し、統計も交えて、地域が必要とする看護師とは何かについてプレゼンテーションを行いました。審査基準は、口頭での発表30点、発表中の見え方30点、スライドの内容25点、質疑応答への対応15点で構成。本学は、笑顔、アイコンタクト、会場を巻き込んだプレゼンテーションスタイル、ユーモアを交えた話し方などで会場を沸かせました。「楽しんで英語を勉強していることが素晴らしい」と評価され、大阪大学のチームに次ぎ、2位を獲得することができました。

 今後も本学は、様々なイベントに参加し、「実践英語」を身につけた、多彩な分野・企業でグローバルに活躍できる人材を育成してまいります。
 
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