日本代表は2部門に出場し、両部門ともSOTG賞を受賞![AOFDF2019ジュニア&マスターズアルティメット選手権大会]

AOFDF2019ジュニア&マスターズアルティメット選手権大会が2019年12月13日(金)〜15日(日)にフィリピン・マニラにて開催され、ジュニアメン部門・マスターミックス部門の2部門に出場した日本代表は、両部門揃ってスピリットオブザゲーム賞を受賞した。この大会は、アジア・オセアニア地域におけるジュニア部門及びマスターズ部門の国際大会となり、今回が初開催となった。

 

 

<ジュニアメン部門>
優勝:CHINESE TAIPEI
準優勝:PHILIPPINES
第3位:AUSTRALIA
SOTG賞:JAPAN
※ JAPAN 第4位

日本代表チーム 集合写真日本代表チーム 集合写真


<ジュニアウィメン部門>
優勝:CHINESE TAIPEI
準優勝:AUSTRALIA
第3位:PHILIPPINES
SOTG賞:AUSTRALIA

<マスターミックス部門>
優勝:AUSTRALIA
準優勝:HONG KONG
第3位:CHINA
SOTG賞:JAPAN
※ JAPAN 第4位

※SOTG賞について
競技者自身がルールを運用する「セルフジャッジ制」を採用しているアルティメットでは、スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)という「各選手のフェアプレイに対する責任感」を前提として試合を進行します。この考え方に則ったプレイを奨励する目的で、試合の順位表彰に加えて、SOTG賞が設けられています。この賞は、大会期間中に対戦した全ての相手チームから与えられた評価スコアの平均点を参考にして、最優秀チームを表彰するものです。
 
  • フライングディスク競技「アルティメット」について
アルティメット(Ultimate)は、各7人からなる2チームが100m×37mのコートでディスクをパスしながら運び、エンドゾーン内でパスをキャッチすると得点(1点)となります。球技にはないディスクの飛行特性を利用すること、スピードや持久力を必要とすること、スピリット・オブ・ザ・ゲーム(Spirit of the game)という基本理念に基づいた自己審判制(セルフジャッジ)を採用していることから究極(Ultimate)という名前がつけられました。

 

  • 「AOFDFジュニア&マスターズアルティメット選手権大会」について
本大会は、アジア・オセアニア地域におけるジュニア部門及びマスターズ部門の国際大会となり、今回が初開催となりました。

主催 :アジア・オセアニアフライングディスク連盟(AOFDF)
主管:JMJ Sports Training Services

詳しい試合結果などは以下URLよりご覧ください。
https://www.jfda.or.jp/aofdf2019jmuc/


<開催期間・場所>
2019年12月13日(金)~12月15日(日)
フィリピン・マニラ

<開催部門・規模>
3部門:ジュニアメン部門、ジュニアウィメン部門、マスターミックス部門
 ジュニアメン部門:6チーム
 ジュニアウィメン部門:4チーム
 マスターミックス部門:5チーム
 合計:7の国と地域 / 15チーム


【協会概要】
団体名:一般社団法人日本フライングディスク協会
所在地:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 901
代表者:会長 師岡 文男
URL:https://www.jfda.or.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/JapanFlyingDiscAssociation/
Twitter : https://twitter.com/JapanFlyingdisc
Youtube : https://www.youtube.com/user/JapanUltimate
加盟団体:世界フライングディスク連盟 (IOC・IPC承認団体)、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本スポーツ協会、一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構、特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会、公益財団法人日本レクリエーション協会、一般社団法人大学スポーツ協会

【本件に関するお問合せ先】
担当:齋藤 勇太
TEL : 03‐6434-0721
MAIL : news@jfda.or.jp
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