【開催中止】安芸高田市における「放置竹林」対策実験の開催を中止します

3月4日午後予定の実証実験は中止

 県立広島大学庄原キャンパス(庄原市七塚町5562)では,新型コロナウィルスに関連した感染症が国内で拡大している状況を受け,令和2年3月4日(水)午後に開催を予定しておりました「『放置竹林』対策実験 安芸高田市における公開評価」の開催を中止することにいたしました。
 参加を希望される皆さま,および関係者の安全と感染拡大防止を最優先に考え,やむなく中止としましたことをご理解いただきますようお願いいたします。
 この実証実験は,県内で繁殖力の強い孟宗竹が放置されている「放置竹林」が周囲の環境に深刻な影響をもたらしている問題の解決に向け,県立広島大学が中心となり,公益財団法人の安芸高田市地域振興事業団と,住友化学の100%子会社である住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社(大阪市)が協力。薬剤「クロレートS」を利用して令和元年10月1日,地下茎から根絶やしにする新しい手法による実験を実施しました。それから5か月が経ったところでの成果を,地下茎を掘り上げることで確認する狙いがありました。放置竹林問題の解決に向けた検証と情報発信は,本学として引き続き行っていきます。

【プレスリリース】https://prtimes.jp/a/?f=d51586-20200302-1700.pdf
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