TAIMATSU株式会社、東京活動写真を「TAIMATSU STUDIO株式会社」として子会社に迎え新たな事業展開へ
映像・スタジオ事業の事業基盤と成長力を加速
和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心に、伝統工芸の魅力を国内外に発信するTAIMATSU株式会社(タイマツ、本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢 以下TAIMATSU)は、映像・クリエイティブ事業の拡大を目的として、M&Aにより株式会社東京活動写真を「TAIMATSU STUDIO株式会社」として子会社に迎えることを決定しました。

TAIMATSU株式会社は、“伝統工芸品の可能性を再定義し、持続可能な経済圏を作る“というミッションのもと、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心に、日本の伝統技術と現代のライフスタイルを融合した製品・体験を提供しています。グローバル市場でのブランド価値向上に向け、映像・クリエイティブ領域の強化は不可欠です。この度の子会社化は、成長戦略に沿ったM&Aであり、将来的な事業拡大も見据えた取り組みです。
これにより、動画・CM制作や店舗体験、広告コンテンツなどのクリエイティブ領域の体制が一層強化され、ブランド価値向上とグローバル展開の加速が期待されます。TAIMATSUは、多様なバックグラウンドを持つクリエイティブチームとの連携を通じて、国内外でのブランド認知拡大と、顧客により深い体験価値を届けることを目指します。
今回の体制強化は、単なる映像制作の強化に留まらず、社内文化や顧客体験など、ブランドを構成するあらゆる要素の質向上にもつながる取り組みです。TAIMATSUは、TAIMATSU STUDIOを中心に映像・クリエイティブ領域をさらに強化し、ブランドの世界観の統一、グローバル市場での発信力向上、チーム一丸の挑戦による次の成長ステージの実現を目指します。
趙 航(TAIMATSU STUDIO株式会社 代表取締役) コメント

今回のグループ入りを、私は一つの「クリエイティブの進化」であると捉えています。「TAIMATSU STUDIO株式会社」へと社名は変わりましたが、高品質なビジュアルアートに対する私たちの執着心は変わりません。グループの一員となることで、大規模かつ国境を超えたコラボレーションにも、より自信を持って挑戦してまいります。
今後は特に中華圏向けのアドクリエイティブ制作や、新ブランド「FE」、香水などの映像・コンテンツ制作に注力します。さらに、新規事業であるフレグランス事業の素材撮影や店舗スタッフのインタビュー動画など、ストーリーテリングを活用したコンテンツ制作にも注力し、ブランドの魅力をより強く訴求してまいります。
私たちのビジョンは、クリエイティブと市場を繋ぐ「架け橋」となることです。従来の映像制作領域でリーダーシップを発揮するだけでなく、新規事業開発においてもブランド価値を高め、グループ内で最もエネルギッシュな「クリエイティブ・エンジン」となることを目指します。
王 威漢(TAIMATSU株式会社 代表取締役) コメント
今回、東京活動写真を子会社化することになった背景には、TAIMATSUグループの成長スピードに合わせて、映像・クリエイティブ領域を専門的に強化する必要があったことがあります。
TAIMATSU STUDIOは、動画・CM・体験づくりなど、私たちが弱かった領域をリードし、ブランドの世界観や顧客体験の質を高めてくれる存在です。多様な文化やバックグラウンドを持つメンバーと共に、グローバルに通用するクリエイティブコンテンツを生み出し、組織全体の伸びしろをさらに広げてくれると考えています。
TAIMATSU株式会社 概要
設立:2023年11月
代表取締役:王 威漢
所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
E-mail:help@tai-matsu.jp
TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。
<運営ブランド>
MUSASHI JAPAN
https://www.musashihamono.com/
FUJI JAPAN
YOKAI JAPAN
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
