日本道路|NICHIDO REPORT 2026を発行 「道からはじまる街づくり」を通じた未来への挑戦を 紹介
道路舗装を起点とした環境技術、スポーツ事業、さまざまなステークホルダーとの共創など、培ってきた技術と信頼を次の価値へつなぐ取り組みを掲載
日本道路株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 石井敏行)は、本日、「NICHIDOレポート2026」を発行し、当社Webサイトにて公開いたしましたのでお知らせいたします。

日本道路グループは「道づくり」を起点に、環境、健康、スポーツ、地域活性化など、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
2019年から、清水建設による完全子会社化・東京証券取引所プライム市場上場廃止に至る2025年まで、株主・投資家をはじめステークホルダーの皆さまとの対話ツールとして『統合報告書』を発行してまいりました。
今後はシミズグループの一員として、当社が持つ本質的な強みや中長期的な価値創造の取り組みをより深くお伝えするため、新たに『NICHIDO REPORT』を創刊します。
本レポートでは、建設業界の専門知識をお持ちでない方にも、当社の事業領域や目指す未来を直感的にご理解いただけるよう構成・デザインを工夫しましたので、ぜひご覧ください。
▼こちらからご覧いただけます▼
「NICHIDO REPORT 2026」のみどころ
TOP MESSAGE
日本道路グループが培ってきた技術力やお客様からの信頼、地域との共創、人財育成の考え方、そして、2029年に迎える創立100年のさらにその先の100年を見据えた「道からはじまる街づくり」の目指すものを、具体的な事例とともに伝えています。


特集(1)環境への取り組み
道路舗装会社である当社グループが環境課題の解決に取り組む意義や、これまでの取り組みを紹介したあと、PETボトルをリサイクルした環境工法「PETアスコン」シリーズにスポットを当て、JR九州様や水産業関係者など、お客様、協業パートナーのコメントとともに事例を紹介しています。
特集(2)スポーツ事業
2023~2024年に人工芝化工事を手掛けた青山学院大学野球場の事例のほか、日本道路と、グループ会社でゴルフ練習場やテニスクラブ等の運営を行うスポーツメディア株式会社、2025年11月に当社グループに加わった人工芝のパイオニア・アストロスポーツ株式会社の3社で、グループの総合力によって提供する価値について紹介しています。


特集(3)社外とのパートナーシップ
多様なパートナーとの共創事例として、2026年2月に締結した埼玉県本庄市との包括連携協定、2026年3月から始動した福岡県那珂川市でのPFI事業、2026年5月に開催され当社が冠スポンサーを務めたモータースポーツの世界大会「2026 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本道路 日本グランプリ」を紹介しています。
表紙のイラスト作品について
2022年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する「パラリンアート事業」にオフィシャルパートナーとして協賛しています。アートを通じた障がい者の社会参加と経済的自立を支援するとともに、誰もが活躍できる多様性社会の実現を目指しています。
表紙作品の詳細はこちらをご覧ください。

「NICHIDO REPORT 2026 」制作チームより
2025年度の上場廃止を一つの節目とし、本号より「NICHIDO REPORT」として、従来の統合報告書から、より私たちの「等身大の姿」をお伝えする媒体へと舵を切りました。
私たちが本誌を通じて伝えたいのは、単に「社会価値の創造」という概念ではありません。私たちが守り続けてきたのは、「誰かの当たり前の日常」です。培ってきた「道づくり」の技術を軸に、今、私たちの挑戦は「街づくり」へと大きく広がっています。
本レポートでは、ESG経営やサステナビリティといった概念を、難しい専門用語ではなく「社会に貢献する私たちの実直な営み」として紐解きました。確かな技術で道をつなぎ、人々の生活が交差する街の未来を創造する。進化し続ける日本道路の確かな歩みを映す鏡として、このレポートが、皆さまにとって私たちの活動をより身近に感じていただくための道標となれば幸いです。

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