NECソリューションイノベータが、次世代経営者育成プログラムの一環としてレンタル移籍を導入。今年4月より部長職がベンチャー企業に移籍スタート。

​株式会社ローンディール(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田未来、以下:ローンディール)は、NECソリューションイノベータ株式会社(代表取締役 執行役員社長 杉山 清、以下NECソリューションイノベータ)が新たにレンタル移籍を導入したことをお知らせいたします。今回、金融ソリューション事業部の部長職である小山 亮氏が次世代経営者育成プログラムの一環として、今年4月よりベンチャー企業へのレンタル移籍を開始しました。
NECソリューションイノベーターは、今後の事業創出や拡大を鑑み、社員が更なる主体性を持ち行動していくことが必要だと感じています。そこで同社はレンタル移籍を導入し、ベンチャー企業でのスピード感のある実践的な業務を通して、小山氏が事業推進力や本質を見抜く力を身につけ、自社に戻って組織風土の変革に活かすことを期待しています。

移籍先となる株式会社アイディアポイントは、ビジネスコンサルティング及び教育研修事業を行っており、小山氏は同社で新商品開発のコンサルティングおよび実行支援に取り組みます。
 


今後も、ローンディールはレンタル移籍を通じて、大企業における人材育成や、イノベーションを創出できる個性・多様性を活かした組織作り、およびベンチャー企業の事業推進を支援してまいります。そして、一人でも多くの人が境界を超えてお互いに刺激を与えあい、挑戦が波紋のように広がっていく社会の実現に向けて取り組んでまいります。


 ■レンタル移籍の仕組み
*レンタル移籍:研修・出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組み。イノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業から、事業開発力を強化したいベンチャー企業へのレンタル移籍が、現在主に活用されているスキームです。

 ※今年4月より緊急事態宣言が発令されている状況下でのレンタル移籍ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の防止及び関係者の健康・安全等に配慮の上、実施しております。


【参考情報】
株式会社ローンディール
企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開。イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用するプラットフォーム。2015年9月にサービスを開始、2020年4月現在、受入企業として240社以上のベンチャー企業が登録、導入企業はトヨタ自動車・経済産業省・NTT西日本など大企業36社、95名。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年、内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。 URL:https://loandeal.jp/
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