ライフログテクノロジー、東証一部上場企業3社と 1.7億円の 資本・業務提携を実施戦略的業務提携により健康 AI事業拡大を加速

~上場企業との提携により信用度向上を目指す~

ライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:棚橋繁行、以下ライフログテクノロジー)は、ヘルスケア分野のソリューション事業を今後拡大して展開するため、株式会社アドバンテッジ リスクマネジメント 、TIS 株式会社 、 株式会社新日本科学 の東証一部上場企業からの資本を新たに受け入れ、既存株主の DGLab1 号投資事業有限責任組合 からの追加出資も含めて 4 社 から 合計 1.7 億円の第三者割当増資を実施、併せて各社との資本提携を締結しました。また、株式会社アドバンテッジ リスクマネジメントとは 、業務提携も締結したことを発表します。

業務提携の内容 は、ライフログテクノロジーの「 カロミル 」事業による食事と健康管理のノウハウおよび、AI による画像解析技術やデータの予測分析技術と各社のノウハウやネットワークを連携し、法人向けの従業員の総合的な健康管理プラットフォーム事業などを今後展開し、 日本の健康促進 に貢献にすることを目指します。
 

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント 東証一部 8769 本社:東京都目黒区
代表取締役社長:鳥越慎二
TIS株式会社 東証一部 3626     本社:東京都新宿区
代表取締役会長兼社長:桑野徹
株式会社新日本科学 東証一部 2395 本社:東京都中央区
代表取締役会長兼社長:永田良一
DGLab1号投資事業有限責任組合 本社:東京都千代田区
代表取締役社長:大熊将人、荻野明彦

【提携の背景】
ヘルスケア関連サービスとして最先端の食事画像解析技術(AI)を有するライフログテクノロジーが、業界のリーディングカンパニーである、株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント、株式会社新日本科学、TIS株式会社の3社と資本提携を締結しました。また、シナジー効果のある3社と資本提携に限らず、今後、事業を共創していくことで更なる成長加速を目指します。

市場では、「働き方革命」など従業員に配慮した企業経営の必要性が高まっています。社会人にとって仕事と食生活は深い関係があり、長時間労働やストレスによって食生活が乱れることがあります。また、食生活の乱れから、糖尿病をはじめとする生活習慣病に発展するケースも多くあります。従業員の体調不良は、生産性の低下や長期にわたる欠勤などの深刻なケースに発展することもあり、備えるべき経営リスクのひとつと考えられています。企業の健康経営のサービスとして、メンタルヘルスケアなどの事業を展開するアドバンテッジ リスク マネジメントと、各従業員が簡単に食事管理を行えるヘルスケア アプリ「カロミル」を連携させることで、より高い改善効果の見込める健康経営のソリューションを企業にご提供できるようになります。

【株式会社アドバンテッジ リスクマネジメントとの業務提携内容】
ライフログテクノロジーが運営するヘルスケア アプリ「カロミル」をアドバンテッジ リスク マネジメントの運営する法人向けの健康経営コンサルティングサービスや、メンタルヘルスケアなどの健康経営に関するサービスに順次導入していきます。「カロミル」の簡単に利用できる食事やバイタルデータの記録システムと、アドバンテッジ リスク マネジメントの行動変容を促すソリューションを組み合わせることで各従業員の食生活の着実な改善を支援していきます。また、「カロミル」で取得する食事内容と栄養および、バイタルデータとアドバンテッジ リスク マネジメントのメンタルヘルスデータを連携し、データを有効活用していく事業についても検討を開始する予定です。

【TIS株式会社との提携内容】           
TISの健康情報プラットフォームを活用し、健康ビッグデータを活用した健康データプラットフォームの構築や、ヘルスケアデータの利活用による一般ユーザーや法人、また健康関連企業などへの新たな健康サービスを新規開発していく予定です。

【ライフログテクノロジーの代表取締役 棚橋繁行のコメント】
健康意識の高い層に広くご利用いただいている「カロミル」通常版に加えて、管理画面などを追加した「カロミル」法人版を開発し、法人利用にも対応できるようになりました。今回の業務資本提携が実現したことで、より多くの企業の健康分野の人事ソリューションとして「カロミル」が導入されることが期待できます。

また、アドバンテッジ リスク マネジメントが展開する総合的な健康経営のコンサルティングサービスの一環として「カロミル」が導入されることで、食生活と体調・ストレスの状態・職場環境・仕事の生産性・エンゲージメントなどを総合的に判断する材料となる、これまで市場になかった貴重なデータを集積していくことが可能になります。働き方改革として従業員に対する配慮が重要視される中、企業の健康経営に対する様々なニーズに応えることができる包括的な健康管理サービスを展開できるようになります。今後もデータ活用に重きを置いた事業展開に注力し、医療・介護・スポーツ・教育・美容・自治体などより幅広い分野との提携を進めていく予定です。

【ライフログテクノロジーの今後の展開】

  • ヘルスケア アプリ「カロミル」の利用によって蓄積される、食品名・栄養情報やカロリーなどの食事内容や体重・BMI・血糖値・血圧などのバイタルデータ、運動状況などのデータの有効活用を目指していきます。
  • ライフログテクノロジーのAI技術を活用したデータの可視化や分析、予測のシステムを法人向けの従業員の健康改善ソリューションとして提供していく予定です。
  • 獨協医科大学 埼玉医療センターをはじめとする医療機関や、交通機関以外にも、さまざまな業種への法人版「カロミル」の導入や共同研究、連携などを進めていく予定です。
【DGLab1号投資事業有限責任組合について】
株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁)と株式会社大和証券グループ本社(東証一部 8601、本社:東京都千代田区、執行役社長:中田 誠司)が合弁で設立した株式会社DG Daiwa Ventures(以下:DG Daiwa Ventures)が運営する次世代技術を有するスタートアップ企業を対象とした投資ファンド「DG Lab1号投資事業有限責任組合」(通称:DG Labファンド)です。DG Daiwa Venturesは、デジタルガレージグループと大和証券グループの共同運営ファンドとして、次世代インターネットビジネスを牽引する技術領域であるブロックチェーン、AR/VR、人工知能、セキュリティ、バイオヘルスの5分野で活躍する世界中のスタートアップへの投資や事業成長の支援を行っています。

【株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントについて】
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、現在はストレスチェック義務化に対応したメンタルサポートプログラム「アドバンテッジ タフネス」から、エンゲージメント向上やメンタルタフネス度向上を目的とした組織や個人の課題に応じたソリューションを提供しています。2010年に(株)イー・キュー・ジャパンより「EQ(感情マネジメント力)理論」を軸とした企業の組織・人材開発、教育研修事業を譲受し、「EQ向上研修」や、EQやストレス耐性も併せて測定できる採用検査「アドバンテッジ インサイト」なども提供。生産性向上とリスク対策支援として、メンタル・フィジカル両軸を捉えた総合的な健康経営プラットフォームを展開しています。 http://www.armg.jp/

【TIS株式会社について】    
TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。https://www.tis.co.jp/

【株式会社新日本科学について】
新日本科学(SNBL)は、1957年にわが国初の医薬品開発受託研究機関として鹿児島に誕生して以来、前臨床試験受託事業において確固たる事業基盤を築きつつ、医薬品開発の上流域となる創薬基盤技術を開発するトランスレーショナルリサーチ事業、再生医療分野でのサービスなどを展開しています。

【ライフログテクノロジー株式会社について】
ライフログテクノロジー株式会社は、管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎、福岡に拠点があります。ヘルスケア アプリ「カロミル」を開発運営しています。大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究を行っています。 https://calomeal.com/

【カロミルについて】
  •  日々の食事や運動の記録・管理がおこなえるヘルスケア アプリです。
  • 食品や商品のデータベースの中から手動で検索・選択し、登録した食品の栄養素が自動概算・記録される機能と、ライフログテクノロジーが独自に開発した像解析AIを用いて、食べ物を写真撮影するだけで栄養素を記録できる機能を実装しています。
  • 2016年のサービス開始以降、日々データが蓄積されAIの精度が向上しています。
  • カロリー、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維などの栄養情報を自動解析し、不足している栄養素や、過剰な栄養素などの情報を把握することができます。
  • 体重や運動量の記録もでき、目標達成に役立つ機能も搭載しています。
  • ダイエットや、糖尿病などで食事療法や運動療法などを行っている方に多くご利用いただいています。
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