建設テック、不動産テック、のZWEISPACE、オーストラリアへ進出。設立4年目の今年は、世界展開を加速、ブロックチェーン特許も有利に

世界で最初に不動産ブロックチェーンの特許を取得し、不動産テックアプリ群の実運用と改良をすすめてきた日本のブロックチェーン業界のエース、ツバイスペースが、今回、初の本格的な海外での事業構築を開始となる。

建設テック、不動産テック(PropTech)のZWEISPACE JAPAN (ツバイスペース 東京都千代田区)は、既に取得済みの不動産ブロックチェーンの特許の権利化を海外でも進めており、今回、オーストラリアでの事業化を決定し、現地事業パートナーを募り始める。 ZWEISPACE JAPANは、世界で最初に不動産ブロックチェーンの特許を取得し、同社の不動産テックアプリと共に、日本において、不動産ブロックチェーンの実運用と改良をすすめてきた。今回は、初の本格的な海外での運用にむけて、現地パートナーと事業構築に向かう。


日本で最初の商用展開を進めているインターネット企業ツバイスペースは、現在ZWEISPACE JAPAN、ZWEISPACE USA、ZWEISPACE SINGAPORE、の拠点の他、マレーシアのパートナーとの協業をすすめているが、今回オーストラリアでも、不動産ブロックチェーン関連を中心に同社のもつ不動産テックアプリ群の事業化をすすめることになる。昨年一般にも知られることになった、大手企業も被害にあったされる地面師などによる不正取引などについても、公正証書の偽造など、通常の記録だけでは解決できない中、同社取得済み特許にはIoT情報をブロックチェーンに書き込む仕組みも備えており、こうした不動産取引に内在する未解決の問題についても、独自の技術により、包括的な解決策を提供できるようになっている。 また従来の国の登記システムで登録できる情報に加えて、測量図や建物図面なども即時に記録可能なことから、既に、世界でも最先端の登記システムとなっている。同社は、それ以外にもロボット建築士・鑑定士、耐震診断アプリなど、の専門家の間で話題のアプリを開発運営しており、引き続き、インターネットの本流を見据えた、革新的、圧倒的な技術力をもって、これまでとは格段に違うレベル感のソリューションを業界に提案・提供し、まずは不動産業界をITの先端業界に導き、世界の不動産業界を日本からリードしていくとしている。

ブロックチェーンの最初のアプリケーションとなった仮想通貨業界は、米国の大手金融機関や、中国の大手インターネット企業が既に次々に特許を取得している状況で、日本のみならず、各国のベンチャー企業を中心とした運営者達の試みにも関わらず、現状でも多くの課題を抱えている。しかし、純粋に技術的な視点でみて、より基礎となる階層にあるブロックチェーン技術の活用については、ツバイスペースは、早期より改ざん困難な記録台帳としての機能に着目して、調査研究を重ねており、各国の有能なプロジェクトの技術者・経営者達との交流を深めていた。不動産分野のブロックチェーン関連特許は、ツバイスペースが世界で最初に商用の開発を進め、ビジネスモデルだけでなく、技術的にも、既に、米国の大手金融企業や、中国のインターネット企業に負けない数のブロックチェーン関連特許を取得している。

ZWEISPACEは、人間の約30,000倍の高速でプランが入る、ロボット建築士、鑑定士 『オートカルク』や、耐震診断アプリ『ナマズ』等を発表し、各方面から注目されているが、設立4年目となる今年は、オーストラリアを皮切りに、世界にも事業展開することになりそうだ。今後も、不動産業界をインターネットで革新的により良くしていくアプリを、日本発、世界へ、順次発表していきたいとしている。

株式会社ZWEISPACE JAPAN http://zweispace.co.jp
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