Lacoste、Contentserv でオムニチャネルのブランド体験を向上

ラコステ事例を公開

※本リリースは、Contentserv Groupが2020年3月3日(欧州時間)に発表したリリースの抄訳です。
ワニのロゴで知られるフランスの大手アパレルメーカー「ラコステ( Lacoste)」社は 2 年前に、商品体験プラットフォーム(PXP)のグローバルリーダーである Contentserv (本社:スイス、エルマツィンゲン、日本法人:東京都港区、以下Contentserv)との協力のもとで、商品の市場投入までの期間短縮と世界すべての e コマースサイトの最適化に向けた取り組みを始めました。ラコステが目指しているのは、店舗でもオンラインでも場所を問わず、消費者に独自の体験を提供することです。ラコステと Contentserv は本日、この取り組みによる成果を新しい事例として公開しました。
https://www.contentserv.com/jp/news-press-release/lacoste-case-study/
ラコステの主な目標は、オムニチャネルを拡大し、すべての流通チャネルで一貫したブランドプレゼンスを確立して、世界中の消費者に魅力的で優れた商品体験を提供することでした。これを達成するためにいくつかの PIM ソリューションを評価した結果、Contentserv の実績ある商品情報管理ソリューションを選択したのです。

Contentserv を導入したことにより、ラコステは、正確かつ高品質な商品コンテンツを維持し俊敏性と柔軟性を向上するとともに、最終的にはすべての e コマースサイトと店舗でシーズンごとに適切な商品を迅速に展開できるようになりました。

「このソリューションに大変満足しています。2年にわたり期待どおりの効果を発揮し、導入による第 1 の目標を達成できました」と、ラコステ社の最高情報責任者である Jean-Philippe Dran 氏は述べています。

運用プロセスの効率化、データ全体の品質の確保、市場投入までの期間短縮を達成した今、同社はソリューションのさらなる拡張を目指しています。次のステップとして、近いうちに Contentserv のデジタルアセット管理(DAM)コンポーネントを統合する予定です。

詳細は、Lacosteのオムニチャネル戦略における Contentserv の活用事例をぜひご覧ください。
https://www.contentserv.com/jp/lacoste-omnichannel-experiences/

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Contentserv について
Contentserv(コンテントサーブ)は、あらゆるチャネルに対して最適化された商品コンテンツを提供し、リッチでエモーショナルな商品体験を創出するオムニチャネル商品情報プラットフォームです。商品情報管理(PIM)、マスターデータ管理(MDM)、デジタルアセット管理(DAM)統合型プラットフォームによって、企業の持続的な成長とブランド価値の向上を支援します。Contentservは、小売業や製造業において、営業、マーケティング、経営企画、製品開発、情報システム等さまざまな部門で利用されています。Contentserv Japanについては、下記をご参照ください。

Webサイト:https://www.contentserv.com/jp
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