コリアーズ、日本のリサーチ責任者 兼 ディレクターに川井 康平が就任

不動産業界で豊富な経験を持つ川井 康平がコリアーズ・ジャパンのリサーチ能力をさらに高めます。

東京、日本、2021年7月1日 – 世界をリードするグローバル不動産投資管理サービス会社であるコリアーズ(NASDAQ/TSX:CIGI)は、本日、川井 康平が日本のリサーチ責任者兼ディレクターに就任することをお知らせいたします。

川井は、この分野における優れた能力で日本のリサーチチームを率いるとともに、既存のお客様や社内の様々な関係者と密接に連携しながら、よりお客様にフォーカスした役割を果たしていきます。 日本のマネージングディレクター兼会長である小笠原 行洋の下で、お客様のために、明確で挑戦的な目標を掲げ、当社のサービスが地域全体に浸透していく戦略的で厳密かつ実用的なリサーチを行い、日本のリサーチ能力を高めていきます。

川井は、株式会社ザイマックスよりコリアーズに入社しました。ザイマックス不動産研究所では、社内外に発信する不動産マーケットのデータ分析を担当していたほか、事業戦略の立案や経営判断にも貢献し、チームを率いて同社クループ各社の様々なビジネスのためのデータ分析を行っていました。

小笠原は次のようにコメントしています。「この度、川井が日本のお客様と社員の成功を加速させるために、コリアーズに入社することを嬉しく思います。彼の企業家精神と不動産分野での17年の経験は、業界を未来へ導くために、我々リサーチチームの能力をさらに強化することでしょう。」

川井は次のようにコメントしています。「日本のリサーチ責任者としてコリアーズに参画することを大変光栄に思います。国際的に主要な位置を占める日本の不動産市場も、昨今の急速な社会情勢の変化により、変革期を迎えています。コリアーズのグローバルなネットワークと優れた資源を活用し、客観的で正確な分析とインサイトを提供することで、顧客の皆様ならびにコリアーズの成長に寄与できることを楽しみにしております。」

日本のコリアーズは、東京と大阪に70名以上のエキスパートを擁し、国内外の不動産投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス・リーシング、キャピタルマーケッツ・インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン・ビルド、ワークプレス・コンサルティングおよび不動産鑑定などのアドバイザリー業務を提供しています。

コリアーズ (NASDAQ, TSX: CIGI)は、世界67カ国で事業を展開し、1万5000人以上の企業家精神に富む従業員が協力し、テナント、オーナー、投資家のお客様の不動産価値を最大化するために専門家のアドバイスとサービスを提供している世界有数の大手総合不動産および投資運用会社です。

当社株式を保有する経験豊富な経営陣は、25年以上にわたり、年間約20%の投資収益率を株主に提供してきました。年間収益約30億ドル(関連会社を含む33億ドル)、預かり資産高400億ドルを管理しています。コリアーズの最新情報については、弊社のWebサイトを参照ください。
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