【熊本地震から10年】アネシスグループと協力業者会総勢140名が水前寺江津湖公園にて「熊本地震復興記念ボランティア活動」を開催
2026年4月17日(金)、株式会社アネシス(本社:熊本市東区長嶺南 代表取締役:加藤龍也)は協力業者会と合同で水前寺江津湖公園(広木地区)周辺の清掃ボランティア活動を実施いたしました。当日は、アネシスグループの社員と協力業者会の方々、合わせて140名が参加しました。
開催の背景
2026年4月16日に、熊本地震の発生から10年という節目を迎えました。
震災から10年が経過し、街の風景が復興を遂げた今、私たちは改めて「地域のために何ができるか」を問い直し、協力業者の皆様と共に地域の美化活動を企画しました。
この活動は、単なる清掃に留まらず、震災時に実感した「助け合いの精神」を次世代へと継承し、未来の災害に強いコミュニティを再構築するための一歩でもあります。
ボランティア活動の目的
1. 熊本の宝である「地下水と景観」を守る
水前寺江津湖公園において、景観の維持はもちろん、熊本の貴重な資源である地下水を育む自然環境の保全に寄与します。
2. 「顔の見える関係」が生む、災害に強いネットワーク作り
私たちは熊本地震の際、協力業者の方々の「アネシスのために」という献身的な支えに救われ、助け合いの大切さを痛感しました。 日頃、現場へ足を運ぶ機会の少ない社員も含め、本活動を通じて協力業者の方々と直接交流し、絆を深めます。平時からの強固な信頼関係を築くことで、いつ起こるかわからない災害時に、迅速かつ確実に助け合える体制(共助の力)を培いました。
3. ゲーム形式によるチームワークの強化
当日は社員と協力業者、総勢140名が参加しました。単なる清掃作業に留めず、チーム対抗のゲーム形式を取り入れることで、自然なコミュニケーションを誘発します。同じ目的へ向かって力を合わせる体験を通じ、組織の垣根を越えたチーム意識の向上を図りました。
ボランティア活動の様子
この日は強い日差しの時間もありましたが、天候にも恵まれ絶好の清掃ボランティア日和となりました。開会式では、本日の趣旨とルール説明を行い、その後チームごとの清掃場所決めが行われました。


この清掃ボランティアは、コミュニケーションの活性化と組織の垣根を越えたチーム意識の向上を目指し、チーム対抗のゲーム形式が取り入れられました。普段は業者会の方々とあまり接点がないアネシス社員も、積極的にコミュニケーションを取りながら清掃作業をしている様子が印象的でした。


清掃は1時間30分ほど行いました。ペットボトルや紙ごみだけでなく、木の枝や不要な水草など、約40袋分のごみが集まりました。

清掃活動終了後は、協力業者の皆様と昼食を共にしました。リラックスした雰囲気の中で親睦を深める貴重なひとときとなりました。

私たち株式会社アネシスは、今後も協力業者と平時からの強固な信頼関係を築き、災害時に迅速かつ確実に助け合える体制を培うとともに、建築現場の美化向上にも一層努め、地域に愛される企業を目指します。
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