【実態調査】52%が法人ギフトでミスマッチ経験、手配工数は平均77分/件

ギフトのミスマッチを解消し、新たなギフト体験を創造する株式会社GiftX(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯髙悠太・石塚悠悟)は、国内の正社員500人を対象に「法人ギフトにおける実態調査」を実施しました。
法人ギフトの現場では、相手の好みが分からないことによるギフト選びの難しさや、商品選定・購入店選びに伴う手配負担が課題となっています。本調査では、こうした課題の実態と、法人ギフトが持つ価値の両面を明らかにすることを目的としています。
【調査概要】
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
対象条件:全国の正社員20~60歳の男女
調査期間:2025年12月5日
回答人数:500人
※法人ギフトとは、企業が従業員や顧客に、お祝いやお礼、記念品、景品などを贈るギフトのこと。
調査サマリ
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直近1年で企業から贈られたギフトのうち、52%が「好みに合わないギフトをもらった経験がある」と回答
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好みに合わなかったギフトの約3分の1(34%)が廃棄されている
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86%の担当者が法人ギフトの手配に手間や不安を感じている
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法人ギフト1件あたりの準備・手配時間は平均77分
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ギフトの送り手の69%が「喜ばれた手応え」を実感
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ギフトの受取手の62%が「大切にされている」と感じている
法人ギフトの課題を解決する新しいギフトプラットフォーム
5割が経験するギフト選びの失敗をゼロに。
・選び直せる法人ギフトプラットフォーム「GIFTFUL for business」を提供開始
・「GIFTFUL for business」サービスサイト
・「GIFTFUL for business」サービス資料ダウンロード
調査結果
好みに合わない法人ギフトの割合

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直近1年で企業から贈られたギフトのうち、好みに合わないギフトをもらった経験がある人は52%
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好みに合わなかったギフトの約3分の1(34%)が廃棄されている
法人ギフトの送付者の負担

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86%の担当者が法人ギフトの手配に手間や不安を感じている
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法人ギフト1件あたりの準備・手配にかかる時間は平均77分
法人ギフトの送付者が負担に感じる業務

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法人ギフトの手配時に負担となっている業務は、商品選び、購入店選びが上位
法人ギフトの効果・価値

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送り手の69%が喜ばれた手応えを実感している
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受取手の62%が自分は大切にされていると感じている
選べるギフト/カタログギフトのメリット・デメリット

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受取手が選べるギフト(カタログギフト等)の利点は、好きなものを選べる、好みに合わないリスクが少ないなど、ミスマッチを避けられる点が上位
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一方で懸念点として、気持ちが伝わらない、味気ないなど、想いが伝わりにくい点が挙げられている
一般的な品物のギフトのメリット・デメリット

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一般的な品物ギフトの利点は、選んでくれた気持ちが嬉しい、相手の気持ちが伝わるなど、想いが伝わる点が上位
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一方で懸念点として、好みに合わない、無難な品物になるなど、法人ギフト特有のミスマッチに関する点が挙げられている
法人ギフトの課題
法人ギフトでは、相手の好みを把握しづらく、ギフト選びの難易度が高いことから、ミスマッチが起きやすいという課題があります。
また、商品選びや購入店選びなど手配負担も大きく、1件あたり平均77分の工数が発生しています。
さらに、選べるギフトはミスマッチを避けやすい一方で想いが伝わりにくく、品物ギフトは想いが伝わる反面ミスマッチが起きやすいなど、両立が難しい状況が続いてきました。
一方で、ギフトを贈る行為そのものには、ビジネスの場でも人と人の関係性を深める力があることも示されています。
法人ギフトの課題を解決する法人ギフトの新サービス
こうした調査結果を受け、ミスマッチや手配工数といった法人ギフトの課題を解消し、「喜び」や「関係性の向上」という本来の価値をさらに高めるために、法人向けギフトサービス「GIFTFUL for business」を開発しました。

「GIFTFUL for business」は、受取手が“選び直せる“仕組みにより、本当に喜ばれる法人ギフト体験を実現するサービスです。
「受け取られなければ支払いゼロ」のフェアで誠実な料金設計に加え、ギフトの一括発行、受取状況の可視化、オリジナルカード作成など、法人ギフトに必要な機能を備えたオールインワンプラットフォームを提供します。
贈る側が相手を想って選ぶというギフト本来の体験はそのままに、受取手は好みに合わせて選び直せる。
ギフト体験の質と日々の運用効率、その両立を実現しました。
・5割が経験するギフト選びの失敗をゼロに。選び直せる法人ギフトプラットフォーム「GIFTFUL for business」を提供開始
・「GIFTFUL for business」サービスサイト
・「GIFTFUL for business」サービス資料ダウンロード
株式会社GiftXについて
【会社概要】
会社名:株式会社GiftX(ギフトエックス)
代表者:飯髙悠太、石塚悠悟
住所:東京都新宿区西新宿3丁目5-3 西新宿ダイヤモンドパレス 1111
設立:2022年6月
事業内容:選び直せるギフト「GIFTFUL」、法人ギフトプラットフォーム「GIFTFUL for business」、引き出物ギフト「人生お祝い便」の提供
【代表取締役プロフィール】
飯髙 悠太 / 株式会社GiftX 代表取締役
株式会社ベーシック執行役員、株式会社ホットリンク執行役員CMOを経て、2022年に株式会社GiftXを共同創業。著書に『僕らはSNSでモノを買う』『SNSマーケティング7つの鉄則』『BtoBマーケティングの基礎知識』『アスリートのためのソーシャルメディア活用術』。
コロナ禍以降、あらゆる接点がオンラインに置き換わる中で、「便利さだけでは豊かな社会にならないのではないか」と感じたことをきっかけにGiftXを創業。便利さと豊かさは必ずしも比例しない。誰かを思い浮かべてギフトを選ぶ時間や、「気にかけてくれていたんだ」と気づく瞬間のような、人の温度を帯びた体験こそ、これからの時代により必要になると考えている。その考えのもと「ひとの温かみを宿した進化」を掲げ、ギフトを通じて企業と人、人と人との関係性を豊かにする仕組みづくりを進めている。
【採用情報】
GiftXのミッションは、「ひとの温かみを宿した進化を。」
AIやテクノロジーが進化し、あらゆることが効率化されていく時代。
だからこそ、人と人との関係性や、想いや気持ちが届く体験の価値は、これからさらに重要になると私たちは考えています。
GiftXは、人の温かみを宿したコミュニケーションを支える仕組みづくりに取り組んでいます。
この挑戦をともに推進する仲間を募集しています。
▼採用ページ
https://guide-giftful.super.site/faq/recruit
本件に関するお問い合わせ
株式会社GiftX 広報担当 倉橋
問い合わせ先: https://forms.gle/AG7Yzgc5uE1R4MTY9
メール:info@giftx.co.jp
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