サイバー攻撃の高度化が続く中、従来のセキュリティの前提を覆す新しい考え方〜「無数鍵多重時変成立点理論」のご紹介〜
暗証番号やIDなどを不要にする世界最強セキュリティー理論の入門編を公開 ランサムウェア・サーバー攻撃を含む強化セキュリティーを基盤を変えずにAPI接続にて最強化へ可能
NEWS LETTER
ポイント還元システム「A-GEL(エージェル)ギフトポイント」を展開する株式会社ポイント機構(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内祐樹、以下、ポイント機構)は、株式会社Kトラスト(本社:愛知県名古屋市守山区、代表取締役:平川智子・平川和典、以下、Kトラスト)達と共に、新しい構造設計型セキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」の特許を出願中です。一部、特許取得済みとなります。
本ニューズレターでは、「無数鍵多重時変成立点理論」についてわかりやすく解説します。

※上の画像の中央の円形の中に、前もって生体認証及び動体認証の情報等を複数登録により、それぞれに対する暗号鍵を形成し、それらがルーレットにより回転し、ログインする時に初めて答えの暗号鍵が確定する設計となります。
最初に閲覧する説明動画
無数鍵多重時変成立点理論(むすうかぎたじゅうじへんせいりつてんりろん)の入門編説明動画
https://youtu.be/Mp7yOjC6b20?si=032hWNDj46ZhvvJf
特許取得の一部複数複合特許権について説明動画
https://youtu.be/hxV3rdUfklY?si=cvV4BIYRDmiFwaAT
◼︎ なぜ今、セキュリティ分野における新しい発想が必要なのか
アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃が記憶に新しいように、企業や自治体を狙うランサムウェア被害は年々深刻化しています。
多要素認証(MFA)やゼロトラストなど新しい対策が広がる一方で、攻撃者はAIや自動化ツールを使い、試行を繰り返して突破口を探すようになりました。
その理由の一つが、「正しい認証情報がどこかに存在する」という構造概念が存在しているからです。セキュリティにおいて、正解が固定されている限り、攻撃は試行を重ねて学習し続けることができてしまいます。
しかしこの考え方が現在のセキュリティにおいて「最も最適であり、これ以上の考え方が存在していない」という状況であるため、この「正しい認証情報がどこかに存在する」とうことを起点にセキュリティのサービスはつくられています。
◼︎ 「無数鍵多重時変成立点理論」とは?
今回当社が特許申請を行っている「無数鍵多重時変成立点理論」では、システムの利用が許可される「成立状態」を
条件が一致した瞬間だけ発生
処理終了と同時に消滅
再利用不可
という形で設計します。
つまり、攻撃者が狙う「固定の正解」が存在しない構造になります。
当社はこれを「成立を一瞬の例外として扱うセキュリティ」と説明しています。
◼︎ 内部に「侵入されていないこと」を証明する
もう一つの特徴は、「未成立証明」という考え方です。従来のセキュリティでは、攻撃の失敗は単なるログとして記録されるだけでした。
しかし本理論では「成立しなかった事実=確定した状態として保存」する設計を提案しています。
これにより、「侵入されていないこと」を第三者が検証できる可能性があるとしています。
◼︎ セキュリティ設計の転換点になるか
当社は、今後
理論構造を解説する「基礎編」
従来方式との比較を示す「凄さ編」
社会実装を示す「総合編」
を順次公開する予定です。
もしこの理論が実用化されれば、「秘密を守るセキュリティ」から「成立状態を制御するセキュリティ」への転換となる可能性があります。
【株式会社ポイント機構について】

会社名 : 株式会社ポイント機構
代表者 : 代表取締役 竹内祐樹
本社 :東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目7番9号 HOUSE2717 301号室
設立日 : 2021年12月24日
決算期 : 3月
URL : https://point-kikou.co.jp/
金融庁監督公開検索の公式サイト(エディネット)URL:
本件に関しての問い合わせ先
株式会社ポイント機構
広報担当:竹内祐樹
y-takeuchi@point-kikou.co.jp
【株式会社Kトラストについて】



会社名 : 株式会社Kトラスト
代表者 : 代表取締役 平川智子・平川和典
本社 :愛知県名古屋市守山区下志段味1-3313
URL : https://www.ktrust.info
ポイント機構との関係:A-GELギフトポイント&A-GELギフトカードの総代理店
本件に関しての問い合わせ先
株式会社Kトラスト
広報担当:平川智子
k-trust@verda.co.jp
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