第8回 東急グループ 環境・社会貢献賞表彰を実施 東急グループ37社・96件の応募から最優秀賞は2件の取り組みが受賞 ①『パラオのリゾート事業での海洋・森林保全と地域貢献』②『外国人バス運転士の受入』

①東急不動産ホールディングス株式会社/東急不動産株式会社/株式会社石勝エクステリア/ Pacific Islands Development Corporation ②東急バス株式会社

東急グループ

今般、東急グループは、「第8回  東急グループ  環境・社会貢献賞表彰」の受賞案件を決定しました。

東急グループは「美しい時代へ」というスローガンのもと、交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹におき、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を展開する企業グループです。

本表彰制度は、2008年に創設した「東急グループ 環境賞」と「東急グループ ブランド賞」を統合し2018年から開始しました。東急グループ各社の優れた環境・社会貢献への取り組みを表彰し、社内外に周知することで、従業員を含めた一人ひとりの環境・社会貢献に対する意識の向上を図ることを目的に、年に一度実施しています。

第8回目となる今回は「環境」「社会貢献」の2分野で対象となる活動案件を募集し、37社合計96件(環境47件、社会貢献49件)の応募が寄せられました。東急グループ12社の環境・社会貢献部門の担当者により構成される選考委員会により、最も優れた取り組みとして「環境・社会貢献賞(最優秀賞)」2件、各分野を代表する取り組みとして「環境賞」3件、「社会貢献賞」3件、「特別賞」7件の計15件の表彰を決定しました。

2008年の表彰制度創設以来、グループ各社からの累計応募総数は1,000件を超えており、今後も東急グループは取り組みを継続してまいります。

「環境・社会貢献賞」および「環境賞」・「社会貢献賞」・特別賞(環境分野/社会貢献分野)の受賞案件は以下の通りです。

■「環境・社会貢献賞(最優秀賞)」(2件)

パラオのリゾート事業での海洋・森林保全と地域貢献 

東急不動産ホールディングス株式会社/東急不動産株式会社/株式会社石勝エクステリア/Pacific Islands Development Corporation

<取り組み概要>

パラオ パシフィック リゾートは、パラオ共和国にあるビーチリゾートホテルです。「ヤシの木より高い建物は作らない(開発と環境保全の両立)」「その土地の人々のためになる事業(地域貢献・地域の人々との調和・共生)」を開発・経営理念に掲げ、1984年に開業しました。開発に際し、陸域では既存樹を極力生かしたランドスケープ設計による森林保全を行い、ホテルの前面海域ではサンゴの移植も伴う海浜改修をベースに、絶滅危惧種の大シャコ貝の放流なども行い、2002年には国から海洋生物保護区の指定を受けました。また、パラオ人の積極雇用、伝統的建築様式の取り入れなど、地元民に喜ばれる事業を行い、環境保全と地域貢献の両立を実現しています。

グランプリ受賞担当者コメント

「半世紀前から始まったパラオでのホテル開発は「開発と環境保全の両立」「地元に受け入れられる事業」という理念の下、デザインコンセプトの軸である「ヤシの木より高い建物は作らない」という単純明快な言葉に込められた強い想いを誇りに42年間運営を続けています。生物豊富なプライベートビーチと樹木生い茂る陸域の生態系の保全は、我々にとって当然の事だと思っています。このホテルを世界中の多くの人々に知ってもらい、少しでも環境意識形成のきっかけとなる事を願っています。」

外国人バス運転士の受入 東急バス株式会社

<取り組み概要>

東急バス株式会社は、ダイバーシティ推進企業として人財定着と離職防止を図るための様々な取り組みの1つとして、外国人バス運転士の採用を推進しています。日本の交通ルールや接遇を教える難しさ、文化・宗教的配慮など多くの課題がありましたが、配属営業所を中心に受け入れ意識が醸成され、今春より単独乗務を開始しています。また外国人バス運転士らの、家族のために頑張る姿や思いなどをメディアで発信することで、沿線住民から応援の声をいただき「外国人の運転士でも安全安心にご利用いただける」ことを伝えるという、目指すゴールに近づきつつあります。 

本取り組みで培ったノウハウや経験は全て情報公開しており、全国的な社会課題である地域交通の維持

にも貢献しています。

グランプリ受賞担当者コメント

「人手不足により危機的状況が続く日本の公共交通を守るという社会課題を解決するために、ベトナムでのバス事業運営経験のある当社が業界の旗振り役となり、本プロジェクトに取り組んできました。私たちは、国籍や年齢、性別にかかわらず、あらゆる人財が活躍できるダイバーシティ経営を推進し、安全で快適な移動サービスをこれからも届けていきます。家族を母国に残し単身日本で頑張る彼、彼女らのバスにご乗車する機会がございましたら、ぜひ温かい声を掛けていただければ幸いです。」

■「環境賞」(3件)

Green UNDER GROUND 駒沢大学駅リニューアル ~ワクワクするサステナブルな地下駅へ~

東急電鉄株式会社/東急株式会社/東急プロパティマネジメント株式会社/株式会社東急モールズデベロップメント/東急建設株式会社/イッツ・コミュニケーションズ株式会社

<取り組み概要>

Green UNDER GROUNDは、開業から50年近くが経過した田園都市線地下区間5駅のリニューアルプロジェクトです。鉄道の安全・安心を向上するとともに、「脱炭素・循環型社会」推進、地域とつながる空間創出、「サステナブルな地下駅」の実現を目指しています。第1弾駒沢大学駅のコンセプトは「UNDER THE PARK」。駒沢オリンピック公園の最寄り駅として、公園が持つ「GREEN」や「WELL-BEING」のイメージを継承しつつ、心地よくワクワクできる空間創出を目指した他、空調改修による省エネや廃材活用などの環境施策も推進しました。

受賞担当者コメント

「地下駅の大規模リニューアルは当社にとって初めての試みでした。老朽化した設備の更新工事にとどまらず、日常的に利用する駅にこれまでにない価値と魅力を生み出すべく、一丸となって挑戦を続けてまいりました。訪れるたびに新たな発見や楽しさに出会える、これまで以上にワクワクする空間となった駒沢大学駅にぜひ足をお運びください。」

ブルーバーガーで挑む海の森再生と価値転換 東急不動産株式会社

<取り組み概要>

本取り組みは、千葉県勝浦市において豊かな生き物を育む海の森「藻場」を食い荒らす植食性魚類(ブダイなど)を駆除し、それを「勝浦ブルーバーガー」というブランディング食材へ価値転換した独創的循環資源プロジェクトです。

短期間でブルーカーボンの定量的創出を実現し、行政との包括連携協定締結により持続可能な体制を構築しました。また、地域連携を通じた環境経営の事例として63媒体で紹介され、勝浦の地域ブランドや東急ブランドの価値向上に寄与しました。

受賞担当者コメント

「地域の海が持つ魅力や価値を未来へ繋いでいくことが重要だと考え、勝浦で海洋保全活動を進めてまいりました。行政や漁業者、大学、省庁など多様な関係者と連携し、藻場保全や植食性魚類の駆除等を行い、ブルーカーボンの創出を実現したことが、今回の評価につながったものと受け止めております。今後も地域の皆様とともに、新たな価値の創出に挑戦してまいります。」

人とまちと未来をつなぐ、特別企画列車「のるるんグリーンパーク」運行

―東急・東急電鉄×東京グリーンビズが実現した“街を走る公園”― 東急電鉄株式会社/東急株式会社

<取り組み概要>

2025年11月9日、開通 100周年を迎えた世田谷線において、東京都の「東京グリーンビズ」と連携した特別企画列車「のるるんグリーンパーク」を運行しました。 

東急㈱グループの“自然と共生する街づくり”への想いを広く発信するとともに、「環境を想う気持ちを次世代へつなぐ」ことを目指し、“街を走る公園”をテーマに、都内に自生する植物や東急電鉄キャラクター「のるるん」で車内を装飾。子どもたちが緑に触れながら楽しみ、環境について考える機会を創出しました。

受賞担当者コメント

「世田谷線開通100周年という節目に、東京都と連携し、東急線沿線のまちづくりへの想いを車内装飾で表現した「自然を身近に感じられる機会の提供」という挑戦的な取り組みは、環境やまちづくりへの関心を高める新たなアプローチになったと感じています。今後も沿線の魅力発信や環境施策への理解促進を通じて、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。」

■「社会貢献賞」(3件)

東急電鉄×ヘラルボニー「人へ、街へ、未来へ。」彩りを描く特別な電車 東急電鉄株式会社

<取り組み概要>

東急電鉄株式会社とアートライセンス事業を展開する株式会社ヘラルボニーが協業し、障がいのあるアーティストによる沿線をテーマにしたオリジナル作品を公共交通(ラッピング電車)に採用することで、東急電鉄のスローガンにも通ずる、多様性や共生への理解を沿線全体に発信しました。                 

多くの沿線住民・電車の利用者が日常の中でこの「特別な」アートに触れ、更には、SNS投稿や動画再生などを通して、多様性への理解と両社の社会貢献への姿勢が地域全体に広がりました。

受賞担当者コメント

「多様性溢れる共生社会、当社スローガンや株式会社ヘラルボニーの取り組みにも通ずる沿線や社会のありたい姿です。日常的に触れる電車を通じてこの思いを発信することで、お客さまや生活者に自然かつ自由に感じ取って頂くことを目指しました。これからも事業や社会活動を通じて美しい生活環境の創造を目指します。」

「TCFORECTION」~持続可能な森林サイクルの実現へ~東急建設株式会社

<取り組み概要>

森林荒廃という社会課題を踏まえ、建設業で培った管理力などを林業に転用し、東京都あきる野市で効率的な「スマート林業」の実証・実装に取り組んでいます。小規模・分散化した森林の境界明確化を行い、所有者と森林経営委託契約を締結、森林経営計画を策定しました。さらに、ドローンなどで取得したデータを活用した作業道開設や間伐施業の設計、伐倒など危険工程の機械化・遠隔化、産出した木材を製材所へ流通させるサプライチェーンの構築を通して、持続可能な森林経営を目指します。

受賞担当者コメント

「林業は木を伐って使う・売ることだけではなく、日本の美しい山を守ること、地域の課題解決に取組むことに本質があると思います。伐採作業の遠隔化・機械化により、安全かつ生産性の高い本格的なスマート林業を構築し、同時に地権者一人一人と向き合いながら事業をすすめることで、持続可能な森林経営を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。」

地域と育む、横浜上郷「トコミドリ」の里山 東急建設株式会社

<取り組み概要>

人手不足により環境が悪化していた横浜市栄区上郷町の里山の環境保全について、2024年「上郷緑地活用プロジェクト」を設立、事業継続可能な体制を構築し翌年約5,000㎡の耕作放棄地を地域要望に基づき「トコミドリふれあい広場」として原状回復しました。「トコミドリ」はTOkyu COnstruction MIDORIの略称で、"みず"と"みどり"と"いきもの"の技術を広く展開する東急建設の事業ブランドです。地域と連携しながら交流イベントやクリーンUP活動などを行い、地域とともに里山環境を育んでいます。

受賞担当者コメント

「横浜上郷に「トコミドリふれあい広場」をオープンし、耕作体験場やヤギ除草エリアを設けています。広場では野菜の作付け・収穫イベントを企画し地域の皆様との交流を深めているほか、社内有志者による自然環境の整備や新入社員向けの里山体験研修も実施しています。これらの活動を通じて、地域と一体となった里山環境の保全に取り組んでいます。」

■「特別賞(環境分野)」(3件)

渋谷の「再生建築」ファンドで環境推進と市場流通を実現 東急不動産株式会社

<取り組み概要>

東京の中小規模ビルの多くが今後更新期を迎え、建設費用と廃棄物増という社会課題を抱えていることを受け、渋谷中心部の築古中小規模ビル2物件に増築・減築などの再生建築手法を適用。上層をスタートアップ向けの小規模セットアップオフィスに、低層を商業施設にリニューアルしました。建て替えに比べ、CO2排出量・産業廃棄物の大幅削減を実現。さらに「再生建築ファンド」を組成し、再生建築物件の市場流通を実現することで、持続可能なモデルの構築を目指します。

受賞担当者コメント

「建築費高騰と廃棄物増という社会課題に対し、渋谷の築古ビル2物件で再生建築手法を適用しました。環境貢献と商品力は両立できても金融市場の評価につながりにくい課題を、第三者評価の取得とファンド組成による市場流通で解決したことが最大の成果です。この循環型モデルを、更に広げていきたいと考えています。」

共用設備⇒当社所有化・スリム化⇒課題解決 株式会社東急コミュニティー

<取り組み概要>

横浜市の総戸数210戸の分譲マンションでは、1970年の竣工時に設置された共用部の大型熱源設備(ボイラーや貯湯槽など)が劣化し、その高額な更新工事の実施方法が管理組合の課題でした。

そこで、当該マンション管理会社である株式会社東急コミュニティーでは、給湯設備を現在の居住者数に応じてスリム化し、同社の所有として設置することで、管理組合の初期コスト不要・トータルコスト削減を実現し、また、月額定額の長期契約(15年)で同社が点検・修繕も提供するという提案を行い、採用されました。

設備のスリム化によりガス・電気の消費量削減、CO2排出量の削減にも寄与しています。

受賞担当者コメント

 「マンション管理組合では、物価高騰等により「資金不足・長期修繕計画の見直し」という課題に直面しているため、設備更新においても経済的な負担軽減が切実に求められています。本件ではセントラル給湯物件を多数管理してきた当社の知見を活かし、経済的なご負担を抑えつつ、大幅なCO2削減との両立を実現いたしました。」

もったいないばあさんといっしょに親子で学ぼう「もったいない!」クッキング

東急ホテルズ&リゾーツ株式会社

<取り組み概要>

東急ホテルズ&リゾーツ株式会社は、講談社の人気絵本『もったいないばあさん』とタイアップし、「食のサステナブル」をテーマにした親子参加型の料理教室を企画しました。食べものの大切さを伝える絵本の読み聞かせ、野菜の端材を活用したクッキー作り、味覚について学ぶ食育講座、「もったいない」の要素を取り入れたコース料理の食事会を通し、フードロス削減への意識を育みました。修了証書などの配布物には生分解性バイオポリマーやFSC認証紙を採用して環境配慮を徹底。東京、名古屋、大阪のホテルで実施し、好評を得ました。

受賞担当者コメント

「初のタイアップとなる講談社様、開催ホテルならびに関係者の皆様との共創により、親子世代へ「食のサステナブル」を発信する企画を実現しました。全社横断でのフードロス削減推進が容易ではない中、本受賞はブランド価値向上に寄与する先進的な取り組みとして評価されたものと受け止め、大変嬉しく存じます。」

■「特別賞(社会貢献分野)」(4件)

誰もが輝ける職場環境の構築~障がい者雇用 株式会社伊豆急コミュニティー

<取り組み概要>

株式会社伊豆急コミュニティーでは、障がい者雇用に積極的に取り組み、本社および現業職場において、障がい者が健常者と同様の働き方や活躍ができるよう、環境整備や意識改革を行ってきました。原則として業務内容や賃金は健常者と同一とし、過剰な保護や特別扱いしないことで自立を促し、誰もが輝ける職場環境の構築を目指しています。

現在、障がいを持った従業員の多くが、料理長や部門責任者など職場のリーダー的存在として活躍。2015年以降、障がい者離職率は0%を維持しています。

受賞担当者コメント

「昨年度は、障害者雇用優良企業として「静岡県知事褒賞」を受賞いたしました。本賞の受賞を励みに、地域の特別支援学校、職業訓練校、ハローワーク、NPO法人等と協力しながら、障がい者自身が自立した職業生活を送ることができるよう共生を図り、誰もが個性を活かして生き生きと働ける環境づくりを引き続き目指してまいります。」

問いを起点にした会員制共創施設 SHIBUYA QWS 渋谷スクランブルスクエア株式会社

<取り組み概要>

渋谷スクランブルスクエアにあるSHIBUYA QWSは、より良い未来に繋がるムーブメントの創出をビジョンとした共創施設で、スタートアップ、学生、大企業、自治体、大学、メンターなど多様な会員が所属しています。様々なプログラムや日々のマッチングなどを通じて「問い」から新たな社会価値や新規事業を生み出す場として、独自のポジションを確立しています。グッドデザイン賞や資金調達など実績ある会員を多く輩出し、会員活動への支援を通じて人類のより良い生活や真に持続可能な社会の実現に貢献しています。

受賞担当者コメント

「SHIBUYA QWSは類似施設に比べて在籍する会員様の幅がとても広いです。そのぶん施設の運営も複雑になりますが、だからこそ化学反応が起こり、2019年の開業からこれまでに多くの実績が生まれました。人間の求められる役割として問いがますます重要になるAI時代、より良い未来に繋がるムーブメントが生まれるように引き続き運営していきます。」

聴覚障がい者の声を組み込んだ新しい字幕  株式会社イメージスタジオ・イチマルキュウ

<取り組み概要>

株式会社イメージスタジオ・イチマルキュウは、聴覚障がい者や難聴者に広告メッセージが正確に届くことを目指し、テレビCMに字幕を付与する「109字幕制作サービスPLUS」を展開しています。本サービスでは、IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)と連携し、通常の字幕制作に専門スタッフと聴覚障がいの当事者による字幕への評価・分析・改善の提言を組み込んで、より幅広い層に配慮した字幕表現を提供。2025年度には、情報格差解消への新基準を確立したことでグッドデザイン賞を受賞しました。

受賞担当者コメント

「2010年に初めてTVCM字幕が付いてから徐々に付与率は上がっています。しかしこれまでは字幕のクオリティよりもルールを守ることが優先されていました。弊社は2023年から国際ユニヴァーサルデザイン協議会との共同開発を始め、より伝わる字幕を研究しこのサービスをリリースしました。これからも情報保障のスタンダード化を目指し取り組んで参ります。」

サッカーを通じた地域コミュニティ醸成と社会貢献活動 ベカメックス東急

<取り組み概要>

ベカメックス東急有限会社は、2012年からベトナム・ビンズン新都市の街づくりを推進し、地域コミュニティの活性化にも注力しています。

中でも川崎フロンターレとの「サッカースクール事業」は地域に根差した取り組みで、礼節教育や運動機会の提供を通じて青少年の健全育成に貢献してきました。また、国際サッカー大会や孤児院へのスポーツ教育機会の無償提供などの取り組みも継続して開催。

地域住民の街への愛着を醸成するとともに、東急ブランドの認知度と価値向上につなげています。

受賞担当者コメント

「ビンズン新都市では、地域交流を原動力とした活気ある街づくりを推進しています。川崎フロンターレとのサッカースクール事業では、言語や文化を超え子どもたちが全力でボールを追う姿は地域の活力源となり、未来を担う世代の健やかな成長にも寄与しています。今後もパートナーと共創し、多様な笑顔が輝く街づくりを通して、未来へとパスをつないでいきます。」

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会社概要

東急グループ

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URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都渋谷区南平台町 5-6 東急南平台ビル
電話番号
-
代表者名
野本弘文
上場
未上場
資本金
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設立
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