カゴメ株式会社 田口るみこ氏が、カゴメのファンコミュニティ「 &KAGOME」運営のポイントと真の効果を解説

長期にわたり熱烈なファンの獲得と活性化を実践できている秘訣とは?

イーライフ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤原誠一郎、以下 イーライフ)では、2015年からの「みんなとカゴメでつくるコミュニティ &KAGOME(アンド カゴメ)」の取り組みの概要などをまとめた特集ページを公開したことをお知らせいたします。
▼イーライフの&KAGOMEプロジェクト紹介ページ
https://www.elife.co.jp/works/works-620/


また、特集ページにまとめた、イーライフが運営を支援する「みんなとカゴメでつくるコミュニティ &KAGOME(アンド カゴメ)」が、ファンコミュニティーサイトの理想形のひとつとして、マーケターや商品開発者の方向け専門メディア日経クロストレンドに紹介されました。

▼日経クロストレンドの紹介記事
【特集】ファンコミュニティーサイトの理想型
6年目の老舗、カゴメに学ぶファンサイト運営術 SNSとどう分ける
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00524/00004/

連載企画の本記事では、同コミュニティ運営を担当するカゴメ株式会社 マーケティング本部 広告部 宣伝グループの田口るみこ氏が、&KAGOMEを開設した経緯から、同コミュニティとSNSの役割と共存ポイント、人気コンテンツやマーケティング活用など、長期的にファンとコミュニケーションを深めるノウハウを、実例を交え詳しく語っています。

▼みんなとカゴメでつくるコミュニティ &KAGOME(アンド カゴメ)概要
https://and.kagome.co.jp/
さまざまなイベントや企画を通してユーザーとカゴメが繋がるコミュニティサイト。「ファンを知る」「ファンに伝える」「ファンと一緒に体験する」の3つを目的に、2015年4月に開設された。「トマコミ」や「レシピのーと」などユーザーとカゴメが共に発信するコンテンツがならび、ユーザー同士のコミュニケーションも活発に行われている。

また、新商品など全国に広がるユーザーと一緒になって形にする共創の場としても重要な役割を果たしており、企業サウンドロゴやチューブ型のトマトペーストなどの実績を持つ。近年は&KAGOME上でオンライン栽培相談会やオンライン料理教室など、オンラインでファンと繋がる機会を積極的に増やしている。会員数4.9万人(2021年9月)。

▼株式会社イーライフ(運営会社)
URL:https://www.elife.co.jp/
イーライフは、創業以来、消費財メーカーから大手小売りなど業界の垣根を超え、様々な角度から企業とパートナーである消費者を繋ぐ対話型マーケティングを実現し続けてきました。企業と消費者パートナーとの対話と協業を実践するPRM(Partner Relation Management)の全体戦略の立案から運営支援、プラットフォーム開発など、企業のマーケティング活動に還元する仕組みを構築・運用し、これまでのマーケティング支援実績は国内外で1,300以上を誇ります。

同コミュニティは、当社の統合デジタル・マーケティング・プラットフォーム「eLife Community Suite(コミュニティスイート)」を採用しています。

代表取締役CEO:藤原 誠一郎
設立 :1999年9月
資本金:4.2億円(資本剰余金含む)
社員 :56名 その他 SOHOスタッフ約1,300名(2021年5月現在)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-21-1 シアターウェスト2階
https://and.kagome.co.jp/
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