東大発ベンチャー AI総合研究所NABLAS、名古屋拠点「NABLAS NAGOYA」を開設

国内主要都市からAI技術の社会実装を加速

AI総合研究所としてAI⼈材育成から社会実装までを手掛ける東大発ベンチャーのNABLAS株式会社(本社:東京都⽂京区、代表取締役所長:中⼭ 浩太郎、以下NABLAS)は、事業拡大に伴いAI研究開発の名古屋拠点「NABLAS NAGOYA」を開設いたします。

 

エンジニア・研究者が利用するワークスペースと昇降デスクエンジニア・研究者が利用するワークスペースと昇降デスク

  • 拠点拡充の背景
NABLASは現在、東京・本郷に位置するR&Dセンターと、東京大学内に位置する南研究棟を拠点に、AI総合研究所としてAI人材育成、R&D、AIコンサルティングの3事業を展開しております。
今回は名古屋近辺のクライアントとの連携強化、地域に対してのAIに関する人材育成と技術開発の枠組みの提供、活動領域のさらなる拡大を目的に名古屋拠点を設立しました。AI総合研究所として、全国に活動の幅を広めていきAI技術の社会実装を加速させていきます。

■NABLAS株式会社 略歴

 

  • NABLAS NAGOYAについて
NABLAS NAGOYAでは東京のR&Dセンターと連携し、R&D事業およびAIコンサルティング事業を中心に活動を行います。主な研究内容、保有技術は以下となります。

・データ分析、機械学習モデルの設計・開発・提供
・データサイエンス業務
・Deep Learning研究開発
   - 画像分析AIモデルの提供
   - センサーデータ・時系列データの分析
   - 異常検知ソリューション
   - 自然言語処理、強化学習、生成モデル
   - 構造化データ抽出、特徴量抽出など
 

R&D、コンサルティングに関しての詳細はこちら:
https://www.nablas.com/solutions

 

  • 代表取締役所長 中山浩太郎のコメント

NABLAS社は、2年前の10月に事業拡大する形でiLect株式会社からNABLAS株式会社に社名を変更し、1年前の10月には本郷にR&Dセンターを開設しました。この重要な節目のタイミングで、新たな拠点として名古屋オフィスを開設できることを大変嬉しく思います。今後、この拠点を活用しながら、より多くの方へ先端的なAI技術による価値を届け、人が人らしく生きられる社会の実現に向けて邁進していく所存です。
 

  • NABLAS株式会社について
当社は東京大学発のベンチャーであり、AI人材教育・育成機関、そして最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューシンを提供するAI総合研究所です。中心事業のAI人材育成事業では、代表の中山が東京大学にて開発したAI人材教育コンテンツと当社でアップデートしたコンテンツを学習環境iLect Systemと共に、AI人材育成サービスとして提供しています。AI技術の社会実装を様々な形で実現し、人・テクノロジー・社会問題を繋げ、人が人らしく生きられる社会の実現へ貢献していきます。

■会社概要
商号:NABLAS株式会社
代表者:代表取締役 所長 中山 浩太郎
本部所在地:〒113-8485 東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル 10F(総合受付) / 1F iLect Studio
旧本部所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 南研究棟251号
設立:2017年3月
事業内容:AI人材育成事業/コンサルティング/研究開発
URL:https://nablas.com/
お問い合わせ先:pr@nablas.com(​広報窓口)
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. NABLAS株式会社 >
  3. 東大発ベンチャー AI総合研究所NABLAS、名古屋拠点「NABLAS NAGOYA」を開設