【テレワークによって『浮いた通勤時間の使い道』に関するアンケート】女性の4割が家事に充てていることが明らかに!

株式会社LASSIC(ラシック)(本社:東京都港区、本店: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)が運営する、「場所に依存しない働き方」を推進・支援する情報を発信するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、テレワークによって『浮いた通勤時間の使い道』に関するアンケート調査を全国20歳〜65歳の男女を対象に実施しました。
https://teleremo.net/

■​テレワークによって『浮いた通勤時間の使い道』に関するアンケートについて
テレワークのメリットとして挙げられることが多いのが『通勤時間や通勤ストレスがなくなる』というもの。
それを裏付けるように「テレワークの良かった点をお知らせください」というアンケートでも「通勤によるストレスがなくなった」と答えている方が非常に多く、男性は約6割、女性は65%近くにのぼりました。

 Q.テレワークの良かった点をお知らせください。(複数回答可)


では、テレワーカーは、今まで通勤に使っていた時間をどのように活用しているのでしょうか。

「趣味や家族との時間などプライベートを充実させている」「より多くの時間を仕事への情熱に傾けている」もしくは、「ネットサーフィンやSNSでいつの間にか時間が経っていた…」というケースもありそうです。
通勤時間がなくなり浮いた時間で何をしているのか、テレワーカーを対象に『浮いた時間の使い道』についてアンケート調査を行いました。


 Q.減った通勤時間の代わりにしていることをお知らせください。(複数回答可)


男性では、『仕事』と『SNS・ネットサーフィン』が22.76%で同率一位となりました。また、女性は『家事』と回答された方が最も多く40.46%にのぼり、二位と15%以上差をつける突出した結果となりました。

共働き世帯が増加している昨今、仕事と家事の両立の難しさが話題になることもしばしばですが、男女ともに『家事』が上位にきていることから、テレワーク・リモートワークによって両立を目指しやすくなった方が一定数いらっしゃるようです。一方、男女比で見ると、女性は男性の約2倍の数値となっており、テレワーク・リモートワーク下においても、女性が家事を担っているケースが多いことがうかがえます。

また、男女ともに2割を超えたのが『SNS・ネットサーフィン』です。
オフィス勤務の場合も、通勤時間にSNSの利用やネットサーフィンをしているという方は多いのではないでしょうか。SNSやインターネット上には多くの情報が点在しており、通勤時間を使って情報収集することをルーティーンとしていた方にとっては、通勤時間の有無にかかわらずその時間を確保しているということかもしれません。

一方、個人の検索履歴などから興味を持ちそうな内容が自動的にレコメンドされたり、広告として表示されることもあり、仕事の情報収集のつもりが気づけば趣味の時間になっていた……ということがないようにしたいところです。特にSNSは中毒性も高いので、周囲に人の目が少ないテレワーク・リモートワークでは特に自制心が求められそうです。

そして、男性の同率1位、女性も上位にランクインした『仕事』。
これについては「テレワークのデメリット」に関する質問の回答に、気になるデータがありました。

 Q.テレワークの悪かった点をお知らせください。(複数回答可)

 


デメリットとして最も多かった回答は『仕事とプライベートの区別ができない』で、時間の制約なく仕事に没頭しやすくなることでプライベートとのオンオフが切り替えづらくなっているようです。

テレワーク・リモートワークで浮いた通勤時間を仕事に費やしているという方は、オーバーワークにならないよう注意が必要となりそうです。意識的に休憩を取ったり、リフレッシュすることで業務生産性向上にもつながるのではないでしょうか。

全体の約8割の方が、テレワーク・リモートワークによって時間の使い道が変わったと感じていることが明らかになった今回の調査。
「気分をリフレッシュしてメリハリを付ける」「仕事とプライベートの両立に役立る」「自己研鑽を図る」「仕事に励む」など、使い道は様々ですが、時間を有効活用できている方が多いようです。時間だけでなく、場所の制約からも解放されるため、より満足度の高いワークライフバランスを実現する一歩となり得るのではないでしょうか。

テレリモ総研では、今後も継続して意識調査を行ってまいります。

※テレリモ総研サイト内でも調査結果を基にしたコラムを公開中です。https://teleremo.net/?p=110

 

 

  • 調査概要

調査期間:2020年9月1日~2020年9月4日
調査対象:全国20歳〜65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1077名
調査方法:インターネット調査
 

  • 著作権について

本リリースは、自由に転載いただくことができます。
本リリースの著作権は株式会社LASSICに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。

*利用条件
(1) 情報の出典元として株式会社LASSICの名前を明記してください。
(2) 出典元として以下のURLへのリンクを設置してください。
  https://www.lassic.co.jp
(3) 調査結果データの加工・改変は許可しておりません。
(4) 当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます。
(5) 掲載内容をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます。
 


テレリモ総研では、人々が場所によって仕事内容や職種、勤務条件を左右されることなく活躍できる世界を実現すべく、テレワーク・リモートワークが働き方の選択肢の一つとして一般化することを目指し、多様な働き方に注目した情報をお届けしてまいります。

以上 
 
 

  • 株式会社LASSIC(ラシック)について

LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業です。 

東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいます。 

人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げるべく、事業を推進しています。 
 
■会社概要
本 社:〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 5F
本 店:〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3 
代表者: 代表取締役社長 若山 幸司 
設 立: 2006 年 12 月 26 日 
資本金: 9,968万円 
事業内容: システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業 
拠点: 鳥取、秋田、仙台、東京、大阪、姫路、那岐、米子、岡山、広島、福岡 
URL: https://www.lassic.co.jp 
Facebook: https://www.facebook.com/lassic.co.jp/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社LASSIC >
  3. 【テレワークによって『浮いた通勤時間の使い道』に関するアンケート】女性の4割が家事に充てていることが明らかに!