【職場の臭い(におい)に関する実態調査】約2人に1人が集中力低下などの業務影響を経験

スメハラを指摘できない職場の実態と、業務・コミュニケーションへの影響

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会(所在地:東京都千代田区)は、このたび『職場の臭い(におい)に関する実態調査』を公開しました。

当協会には、年間を通じて「スメルハラスメント(スメハラ)」に関するご相談やお問い合わせが寄せられています。臭いの問題は本人に自覚がない場合も多く、周囲が不快感や体調不良を感じていても指摘しづらいという特徴があります。

本調査は、職場における臭いに関する実態や意識、業務への影響、組織としての対応状況を把握するために実施したものです。臭いが職場環境やコミュニケーション、生産性にどのような影響を与えているのかを明らかにしました。本調査結果が、職場環境改善やハラスメント予防を検討する際の参考資料となれば幸いです。調査詳細は本文下記よりダウンロードの上、ご確認いただけます。

調査サマリー

・49.3%が自身の臭いに不安を感じ、63.1%が何らかの対策を実施

・他人の臭いにより「集中力が削がれた」53.6%、「接触を避けた」43.1%、「体調不良を感じた」36.5%

・不快な臭いを感じても65.3%が「我慢する」と回答

・我慢する理由は「相手を傷つけたくない」50.5%、「言い方が分からない」37.5%、「関係性が悪くなるのが怖い」34.4%

・最も不快と感じる臭いは「体臭」40.4%、次いで「口臭」15.6%、「タバコ」14.9%

自分の匂いと対策

他者に指摘された経験

他者からの指摘希望

業務への弊害

臭いへの対処実態

臭いを我慢する理由

不快な臭い

ぜひ「スメルハラスメント(スメハラ)」を取り巻く諸課題の可能性を示唆するデータとしてご活用ください。

調査概要

調査地域:日本全国

調査対象:22歳~59歳/男性・女性・無回答

調査実施期間:2026年6月1日~6月3日

調査手法:株式会社マクロミルが提供するWebアンケートツール「Questant(クエスタント)」を用いた オンラインアンケート調査

サンプルサイズ:有効回収計550サンプル

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会について

当協会はこれまでに自治体・企業など団体向けにハラスメント研修・講演を2000社以上に提供しており、業種・規模を問わず、現場に即した支援を行ってまいりました。研修や講演だけでなく、研修講師や相談員、カスハラ対策の専門家育成にも力をいれています。組織の状況に応じた様々な支援を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

また研修・講演の実施に加え、ハラスメント対策講座につきまして、代理店・パートナー企業も募集しております。

▼詳細はこちら
ハラスメント研修_代理店様ご案内資料
養成講座_代理店様ご案内資料

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会

代表者:代表理事  金井絵理
所在地:東京都千代田区九段南一丁目5番6号  りそな九段ビル5F
公式HP:https://harassment-rma.jp/
主な事業:各種ハラスメント防止研修の実施・講師・相談員の養成 等

お問い合わせ先:https://harassment-rma.jp/inquiry/
Facebook : https://www.facebook.com/harassment.rma
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会社概要

URL
https://harassment-rma.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F・KSフロア
電話番号
-
代表者名
金井絵理
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年01月