【新機能】AIアシスタントがプロの建材選定を24時間サポート 誰かに相談するような '対話' から、最適なマテリアル探しを
Material Bankにマテリアル探しをAIに相談できる新機能が搭載されました
2026年4月20日
DesignFuture Japan株式会社

DesignFuture Japan株式会社(本社:東京都港区、CEO:梶井 丈史)は、日本最大級の建材サンプル一括検索、翌日配送サービスMaterial Bankの新機能として「AIアシスタント」を本日2026年4月20日に正式公開したことをお知らせ致します。
「AIアシスタント」は、Material Bankのユーザーである、建築士・インテリアデザイナーがマテリアルを選定する際、AIとの対話によって検索できる機能です。従来は複雑な前提条件があると合致する建材に辿り着くまでに時間がかっていましたが、この機能によりAIとの対話の中でスムーズにマテリアルを探し出す事が可能になりました。
◼️AIアシスタント開発の背景
複雑化するマテリアル選定の条件
設計・デザイン業務におけるマテリアル選定は、近年の資材コストの上昇や環境への意識の高まり、気候変動などによって、トレンドなどのデザイン性と建築基準法などの順法性の両立が求められています。AIアシスタントは、そういった複雑な前提条件下でも、デザイナーがスムーズにマテリアルに辿りつける事を目指し開発されました。
相談しながら選びたい!というデザイナーのニーズ
当社が実施したアンケートによると、主なマテリアルサンプルの依頼方法は?の質問に、回答者のうち約3割が「メーカーに直接サンプルを依頼する」と回答していました。さらになぜメーカーに頼むのか?については、「相談しながら選びたいから」が最も多いことが分かりました。この結果を受け、当社では「誰かに相談しながら建材選定をするサービス環境」のニーズが高いと考え、本機能の開発に至りました。
◼️AIアシスタントを利用するメリット
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今まで誰かに相談して提案してもらっていたマテリアル候補も、一瞬で。
メーカーの営業担当者やライブラリアンからの回答には時間がかかることも。
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24時間いつでも、場所を選ばずどこでも相談可能
相手がAIなら、知りたいと思った時にすぐ聞けます。
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約7万点のMaterial Bank掲載アイテムから、横断で検索、そのままサンプルオーダーすれば最短翌日にお届け。
探すから手に取るまでをシームレスに。忙しいデザイナーの時間を無駄にしません。
◼️AIアシスタントの活用方法
使い方は簡単。会話するように自分の探しているマテリアルの要望を伝えていくだけで、すぐに最適な提案を受けられます。

◼️6月末までは回数無制限で利用可能
新機能ローンチ記念として、AIアシスタントは2026年6月30日まで回数無制限でご利用いただけます。この機会にぜひ「対話でのマテリアル検索」をご体験ください。
※2026年7月以降、1日あたりの利用回数上限を設定予定
◼️デザイナーの「見つかる!」のために
Material Bankには通常のキーワードやブランド検索、AIアシスタントの他にも施工事例の画像からマテリアルを検索できる「画像検索機能」など、様々なマテリアル検索方法があります。
デザイナーのマテリアル選定の効率化、高精度化のために、我々Material Bankは今後も継続的にサービスの改善を行ってまいります。
DesignFuture Japan株式会社 会社概要
本社所在地 :東京都港区南青山7丁目1-5 &CALM minamiaoyama 403
代表者 :CEO 梶井丈史
事業内容 :Material Bank Japan事業の運営
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