Rechoが九電グループオープンイノベーションプログラム2026「ひらめきと共創」において優秀賞を受賞
自社開発の音声AIを活用したAIコールセンターで九電グループと協業検討
エンタープライズ向けにAIコンタクトセンターサービスを提供する株式会社Recho(代表取締役:邱 実、本社:東京都中央区、以下 Recho)は、九州電力株式会社をはじめとする九電グループが実施する「九電グループオープンイノベーションプログラム2026『ひらめきと共創』」において、優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

本プログラムは、九電グループが抱える課題の解決や新たな事業の創出を目的に、外部企業が持つ先端技術やアイデアとの共創を推進する取り組みです。九電グループの事業や業務における課題に対し、外部企業から解決策を募り、実用化・事業化を見据えた協業機会の創出を目指しています。
今回、Rechoは九電グループとともに、段階的に九州のAIコールセンター事業を展開する構想を提案しました。Rechoが培ってきた音声AI技術と企業への導入ノウハウを活用し、お客さまの利便性向上と事業拡大を図るものです。
今後は、提案内容に基づき、九電グループとともに課題の解決や新たな事業の創出に向けた実証等の取組みを進めてまいります。

九電グループオープンイノベーションプログラム2026『ひらめきと共創』
「ひらめきと共創」は、九電グループが多様なパートナーとともに、デジタル技術等の先端技術を活用した課題解決や新たな事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。
九電グループが持つ課題やリソース、アイデアと、外部企業・団体が持つ技術やアイデアを掛け合わせ、事業化を見据えた共創を推進しています。
公式サイト:https://kyuden-hirameki.jp/
【プレスリリース】キューデングループオープンイノベーションプログラム2026「ひらめきと共創」の受賞者を決定しました
https://www.kyuden.co.jp/press/2026/h261030-1.html
会社概要
株式会社Recho(レコー)
「The AI-Native Contact Center Built with Experience」というコンセプトのもと、AIが電話応対を担い、人は判断と改善に集中できる環境を実現。Rechoは、現場で積み上げられてきた応対ノウハウや業務知識をAIに継承し、運用の中で学習し続けるAIネイティブなコンタクトセンターの基盤を開発・提供しています。独自開発の音声認識・音声合成・対話制御技術を基盤に、お客様とともにコンタクトセンターのこれからをつくります。
代表者 :邱 実
主要事業:Recho AI Voiceプラットフォーム及びVoice Agentの開発・運営
本社 :〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目10-1 Daiwa晴海ビル 2F
URL :https://recho-ai.com
採用情報
RechoではAI Voiceプラットフォーム、そして新しい未来を一緒に作っていく仲間を募集しています。
特に、音声AI技術の研究開発、音声基盤技術の開発、プラットフォーム・インフラ開発、プロジェクトエンジニアなど、エンジニア職種を中心に積極採用を行っています。エンジニア比率90%を超える環境で、世界トップレベルの技術開発に挑戦したい方のご応募をお待ちしています。
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